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子を負う

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子を負う

ふと思いついてこんな写真を投稿です。
背中に卵を背負ったコオイムシ(オス)です。山あいのため池でトンボを待ちながら池の縁をボーッと眺めていたら動くものが目に入り、なんだろうと思いよく見たらコオイムシでした。まだ比較的良い環境の残るこの池ではこんな水生昆虫もよく見られます。
数年前までは職場前の池でも見られたのですが、その池も現在2/3が埋め立てられて太陽光発電所が建設されています。「環境に優しい」と言われている太陽光発電ですが、本当に環境に優しいのでしょうか。

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17件中 1〜17件目

FumiMo2.1_
FumiMo2.1_
 「環境にやさしい」とか「環境を守ろう」などというのは人間の傲慢さと欺瞞の現われだと思います。人間も他の生物と同様に地球環境に守られているのです。地球をひとつの生命体として考えるガイア理論的に考えると、人間は癌にそっくりだと思いますね。
 などとエネルギー大量消費の生活スタイルにドップリ浸かっている者がわめいても説得力ないです。写真道楽だって環境に負荷をかけてるでしょうし。
 すみません。不愉快なコメントでしたら即刻削除してください。
m(_ _)m

2017年09月21日 19:56

雫
スゴイ!よく見つけましたねぇ。
小さいころ図鑑では見ましたが、本当に卵を背負うんですねぇ。

2017年09月18日 20:00

墨桜
墨桜
こんなムシがいるんですね。初めて見ました。

2017年09月17日 21:15

ムックン
ムックン
ナイスショット、初めて見ました(´∀`*)ウフフ
本当に背中に沢山背負ってるんですね(笑)

2017年09月16日 15:39

shige
shige
初めて見ました。
無防備のような気もするけど、自分が背負って逃げられるからいいのでしょうか。

2017年09月15日 23:02

にせもの
にせもの
テンさん、ありがとうございます。
私が生まれ育ち現在も住んでいるのはまさに浜松の過去に鰻の養殖が盛んだった地域ですから、その状況はしっかり見ています。もうどこもソーラーパネルだらけです。

2017年09月14日 20:31

にせもの
にせもの
dragomossさん、ありがとうございます。
もうかなり前に関東方面に出かけた際に初めてオオコオイムシを見ました! 名前の通りコオイムシよりも大きくて色が黒っぽかったという印象があります。(こちらではオオコオイムシは見たことがありません。)
コバンムシも懐かしいです。私も子供の頃に某池(池の方)で採ったことがあります。今ではもういないのでしょうね。タイコウチは子供の頃に水生昆虫の中では比較的目にする機会が多い虫でした。そんなこともあって見かけても「タイコウチか~」と思っていたのですが、最近ではその姿すら見ることがなくなりました。とにかく今や水生昆虫は姿を見かけただけで「おおっ!」と感動してしまうくらい数が減ってしまい、とても残念ですね。

2017年09月14日 20:29

にせもの
にせもの
t.okaさん、ありがとうございます。
多くの人にとっては「自然」というよりも「ただの荒れ地」という認識なのでしょうね。そんな無駄に放置されていた場所が電力を生み出すのだからいいじゃないかという理論なのだと思います。

2017年09月14日 20:23

にせもの
にせもの
ovalisさん、ありがとうございます。
こちらではミズスマシはほとんど見かけることがありません。コオイムシ以上に激減していると思われます。私が最後に見たのは数年前ですが、今はどうなっているでしょう…。

2017年09月14日 20:21

にせもの
にせもの
きみしまいさきさん、ありがとうございます。
私も初めてこのコオイムシを見たのはいい大人になってからです。子供の頃は図鑑でしか見たことがなくて憧れの虫でしたが、大人になって行動範囲が広がった結果、ごく限られた場所で見られることがわかりました。
水辺環境というのは壊れていくことはあっても新しく良好な場所ができることはほとんどありませんから破壊されている現場を目の当たりにすると悲しくなります。

2017年09月14日 20:20

にせもの
にせもの
mitoさん、ありがとうございます。
私が子供の頃にはもう近所の田んぼではほとんど水生昆虫は見られなくなっていました。(あれ? 何かおかしい?笑)
実は20年ほど前にこの池で大型のゲンゴロウ(ナミゲンとかタダゲンとか呼ばれている4cm
くらいあるやつ)を私が見つけて県内一部の方の間で話題になりました。それほど水生昆虫は稀少な存在になってしまいましたね。

2017年09月14日 20:14

テン
テン
良く見つけられましたね ナイスショットです
我が実家も津も また浜松の養鰻池も
多くの所で池が 太陽光発電に変わり果てて
多くのトンボも居てくれtのですが
墓参りのついでに寄るのですが
舞うとんぼが居なくて切ない気持ちになりますよ

2017年09月14日 06:13

dragomoss
dragomoss
コオイムシいいですねえ!
私のかつてのメインフィールドでも20年ちょい前くらいに湿地で卵を背負ったオスを見かけたことがありました(知り合いの半翅の方によるとこちらのは殆どがオオコオイムシだとか)。当時ですらコオイムシはそうそう会えるような存在ではなかったので、へえーこんな珍しい虫もまだ見られるんだ〜!と感心したものですが、環境改善が叫ばれる中、それから20年ほどの間に環境は更に悪化し今日に至っている感じです。そう言えば、もっと昔はそちら方面の某沼でコバンムシが沢山見られたり、ハッチョウのいる湿地でヒメタイコウチがとれたりもしましたね。今では、水辺の常連だったタイコウチやミズカマキリでさえレアです。そう言えば、今日フィールドで久々にマツモムシ(コマツモムシ)を見ました!

2017年09月14日 00:36

t.oka
t.oka
難しいですね・・でも自然を壊して、環境に優しいとは言えませんね・・

2017年09月13日 23:06

ovalis
ovalis
眼福です。よいものを見せていただきました(^^)
私のフィールドではミズスマシをよく見ます。

2017年09月13日 22:44

きみしまいさき
きみしまいさき
図鑑でしか見たことがないです。
この子たちにとって住みよい場所って、ホントに少なすぎて、それすらなくなっていってしまうんですよね。
太陽光発電はその材料を作る際に十分環境破壊をしていると聞きます。
必要なのか、必要ないのか、、わたしにはよくわかりませんが、この写真のおかげでいろいろ考えさせられました。
ありがとうございます。

2017年09月13日 22:28

mito
mito
コオイムシが見れる(いる)って事は自然豊なんですね。 写真とは言え、久しぶりに見ました。 子供の頃に奈良で見た以来かな.. タガメやらゲンゴロウ、ミズカマキリ... 昔の田んぼにはたくさんいましたね。
不思議と田舎の田んぼにはいないんですよね。

「環境に優しい」 「人」への環境には優しいんでしょうね...

2017年09月13日 21:53

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作品情報(Exif)
カメラメーカー オリンパス
カメラ OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
レンズメーカー シグマ
レンズ 105mm F2.8 EX DG MACRO
焦点距離 105.0 mm
撮影日時 2017/07/22 12:54:55
フラッシュ On Fired
撮影モード Manual
シャッタースピード 1/250秒
絞り数値 F2.8
露光補正量
ISO感度 400
ホワイトバランス Auto
色空間情報 sRGB IEC61966-2.1
イメージサイズ 2,400×1,800
撮影地
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