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ラーツー@千里川堤防 続編 (^^)

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投稿日:2019/02/26

撮影期間 2019年02月26日 ~ 2019年02月26日
使用した機材 キヤノン EOS 5D Mark III
キヤノン EF24-70mm F2.8L USM
ラーツー@千里川堤防 道具運搬編

前回は、ラーツー方法や使用する道具を紹介させて頂きました。
今回は、撮影機材やラーツー道具の運搬方法について紹介したいと思います。
興味のある方 お付き合い下さい。(^^)
よろしくお願いします。(#^.^#)

私の移動手段はバイクですので積載量アップを目的に
ホームセンターでコンテナを購入して荷台に搭載しています。(^^)

以前は、カメラバッグや三脚を背負って移動していたのですが
疲労が激しく撮影現場についた時点でクタクタでした。//∇//

安価で安定した積載方法はないものか?
そこで思いついたのがコンテナの搭載です。(^ ^)
車体全体図をご覧下さい。(怪しさ満点ですね〜(^_^;))
アップロード画像

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カメラ:
キヤノン EOS 5D Mark III
レンズ:
キヤノン EF24-70mm F2.8L USM
焦点距離:
35.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/500秒
絞り数値:
F8.0
露光補正量:
-0.3EV
ISO感度:
100
ホワイトバランス:
Auto


車体へのコンテナ固定方法
コンテナの底に穴を開けてボルトとナットで荷台に固定しています。
ナットは、緩み防止策としてセルフロックナットを使用!
アップロード画像

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カメラ:
キヤノン EOS 5D Mark III
レンズ:
キヤノン EF24-70mm F2.8L USM
焦点距離:
38.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/400秒
絞り数値:
F8.0
露光補正量:
-0.3EV
ISO感度:
100
ホワイトバランス:
Auto


コンテナを二重に搭載し積載量をアップ!名付けて重箱作戦!
下側コンテナの蓋と上側コンテナの底に穴を開けてボルトとナットで固定!
アップロード画像

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カメラ:
キヤノン EOS 5D Mark III
レンズ:
キヤノン EF24-70mm F2.8L USM
焦点距離:
35.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/320秒
絞り数値:
F10.0
露光補正量:
-0.3EV
ISO感度:
100
ホワイトバランス:
Auto


上側のコンテナには比較的軽量なラーツーセット
(バーナー、クッカー、調理道具一式、飲料、食材 等)を搭載!
下側のコンテナには撮影機材(広角レンズを装着したカメラ)を搭載しています。
荷台への負担を考慮し重量のある大型機材を運搬する場合は、背中に背負って移動!
荷物の落下防止策としてカーゴネットを使用!
振動対策として各コンテナの底部に防振マットを敷いております。
アップロード画像

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カメラ:
キヤノン EOS 5D Mark III
レンズ:
キヤノン EF24-70mm F2.8L USM
焦点距離:
25.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/500秒
絞り数値:
F10.0
露光補正量:
-0.3EV
ISO感度:
100
ホワイトバランス:
Auto

アップロード画像

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カメラ:
キヤノン EOS 5D Mark III
レンズ:
キヤノン EF24-70mm F2.8L USM
焦点距離:
34.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/160秒
絞り数値:
F10.0
露光補正量:
-0.3EV
ISO感度:
100
ホワイトバランス:
Auto


主な仕様

上側コンテナ アイリスオーヤマ バックルコンテナ BL-21 ダークグリーン
下側コンテナ アイリスオーヤマ ボックス HDBOX 600D グレー/モスグリーン

コンテナ、防振マット、車体への取り付け部品 全てホームセンターで購入可能!
必要な工具は、穴空け加工用のドリルとバリ取り用のヤスリのみです。(^^)

最後にこの仕様にしたメリットとデメリットの紹介

メリット
積載量が大幅に向上!
雨が降っても機材を収納出来て安心!
買い出しや撮影ポイントへの移動が楽!
夏場にはクーラーボックスが搭載可能!
駐車料金 必要なし!
遠征費用の削減
キャンプツーリング、魚釣りにも便利

デメリット
恥ずかしい。(信号停止時に冷ややかな視線を感じる。)
暑さ寒さに弱い!(特に寒さ!罰ゲーム!)
長時間の移動を余儀なくされる。(スピードが出ない。)
横風の影響を受けやすい。
機材への振動!(約2年間 トラブル無し。)
怪しさからお巡りさんの職務質問を受ける。(過去7回の経験)

お付き合い頂きましてありがとうございます。m(._.)m

コメント(1,000文字以内)

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nekomi
凄い~ 後ろにそっくり返りそうな気がしないでもないですがハイアマの情熱ですね。

2019年02月27日 10:05

ひろくん
撮影の心構えから本物ですね。

2019年02月26日 22:49

momo-taro
ウィリーしちゃいそう・・(・o・)
でも2年間トラブル無しなんですね。
見た目のインパクトから多くの目撃者と親しくなれる♪
それが一番のメリットかもです。

2019年02月26日 22:14

おやじライダー69
色々工夫されていますねぇ(^^)

今は引退していますが、単車に乗っていた頃はカメラ用に買ったリュックにカメラボディーとレンズを入れてそれを背負ってツーリングしていましたが、かなり辛かったですね。

入りきらない荷物はサドルバッグに入れていました。

自分の場合、SR400と言うバイクで振動もなかなかのバイクでしたから、荷台に機材を乗せたくない、と言う部分もありました。

バイク乗りのカメラマンの方々はそれぞれに色々工夫をしていらっしゃって、どれも参考になるものばかりですね。

・・・って、もうバイクに乗る事はないんですけどね(^^;

2019年02月26日 21:47

アクシオ
工夫されてますね。
大切な機材の落下、有ってはならない事ですね。

2019年02月26日 21:33

Teefeld
恐らく、グラブバー(リヤキャリア)の強度とか、最大積載量とかを計算されているとは思いますが、これを真似しようと安易に造ると、バーが折れたり、フレームにも影響が出たりしますよね^^; 
機材の落下、後続への被害、ウイリーして転倒なんて想像したくありませんものね^^;

2019年02月26日 21:30

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皆様の素晴らしい作品を拝見 させて頂きながら撮影活動をしています。 よ...

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