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長崎にて世界遺産の洋館と炭坑施設遺構を背景とした撮影ワークショップを開催致します

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投稿日:2017/05/02

旧グラバー住宅

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カメラ:
オリンパス OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII
レンズ:
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
焦点距離:
12.0 mm
フラッシュ:
On Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/1000秒
絞り数値:
F5.6
露光補正量:
-0.3EV
ISO感度:
200
ホワイトバランス:
Auto


この度、長崎県を舞台に街スナップ、ポートレート、炭坑遺構施設を撮影するワークショップを開催することとなりました。長崎は日本の中でもいち早く西洋の文化に触れた街として、いまでも多くの異人館と呼ばれる洋館が現存している魅力的な街です。

今回は歴史的建造物である洋館でのポートレート撮影、長崎市街での街撮り撮影と日本の近代化の礎となった炭坑施設遺構での撮影を行う三日間のプログラムです。

そのなかでも日本最古の木造洋風建築であり、かつ明治日本の産業革命遺産の一部として世界遺産に登録された「旧グラバー邸」でのポートレート撮影が特別に許可されました。



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カメラ:
オリンパス OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII
焦点距離:
28.0 mm
フラッシュ:
On Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/1000秒
絞り数値:
F4.0
露光補正量:
-0.3EV
ISO感度:
200
ホワイトバランス:
Auto


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カメラ:
シグマ sd Quattro
焦点距離:
51.0 mm
フラッシュ:
No Flash
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/400秒
絞り数値:
F4.0
露光補正量:
+0.3EV
ISO感度:
100
ホワイトバランス:
Auto


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カメラ:
オリンパス OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII
焦点距離:
17.0 mm
フラッシュ:
On Did not fire
撮影モード:
Manual
シャッタースピード:
2秒
絞り数値:
F2.8
ISO感度:
200
ホワイトバランス:
Manual



また長崎の沖合に浮かぶ「池島」においては、かつて島で操業されていた炭坑施設とその関連施設での撮影が特別に可能となりました。建物の多くは閉山された当時の面影を残しており、また一部では廃墟化が進んでいます。いまこの時点で池島の姿を撮影することは、写真文化にとっても大きな意味があると考えます。このワークショップでは撮影するだけでなく、その被写体の背景を理解することも作品制作には大切な過程と考えております。そのためにもかつて炭坑で働いていた元炭鉱夫によるガイドツアーにも参加します。
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カメラ:
シグマ sd Quattro
焦点距離:
51.0 mm
フラッシュ:
No Flash
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/320秒
絞り数値:
F4.0
露光補正量:
+0.7EV
ISO感度:
100
ホワイトバランス:
Auto

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カメラ:
シグマ sd Quattro H
焦点距離:
12.0 mm
フラッシュ:
No Flash
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/100秒
絞り数値:
F8.0
露光補正量:
+0.3EV
ISO感度:
100
ホワイトバランス:
Auto



集合解散は長崎市街の指定場所となります。自宅から集合解散場所までの往復の交通機関手配と交通費、宿泊の手配と宿泊費、食費は各自での負担となります。参加形態は三日間の通し参加と一日ごとの単発参加のふた通りがございます。

なおこのワークショップは有志が集まり開催するものですので一般的な撮影ツアーではありません。開催時の運営は参加者全員で協力して進めます。また、交通費、炭坑ツアー参加料金はワークショップ当日現地にて集金いたします。これらは旅行業法で定める規程に則り適正に開催するためです。ご了承ください。(国土交通省に確認済み) 

日時:2017年6月9(金)〜11日(日) *5/15催行を決定いたしました。
場所:長崎県長崎市 長崎市街、グラバー園、池島
撮影内容:長崎の魅力溢れる街並みとそれを背景にしたポートレート撮影実習。池島での炭坑見学、炭坑遺構を背景にした撮影実習

日程(予定):*天候等の事情による変更もありえます。
2017年6月9(金)12時ごろ長崎市街指定地集合 20時ごろ長崎市街にて解散
長崎市街にて街スナップ撮影、ポートレート撮影、夜景撮影

2017年6月10(土)8時ごろ長崎市街指定地集合、レンタカーに同乗し瀬戸港から池島へ移動 20時ごろ長崎市街にて解散
池島炭鉱にて炭坑施設、住居遺構撮影、ポートレート撮影
荒天の場合は撮影地、撮影内容の変更もありえます。

2017年6月11(日)7時50分ごろ長崎市グラバー園に集合 15時ごろ長崎市街にて解散
長崎市グラバー園内にてポートレート撮影、スナップ撮影
http://www.glover-garden.jp


主催:礒村写真事務所
講師:礒村浩一
モデル:夏弥(http://ameblo.jp/beautiful-summer12/
集合場所:長崎県長崎市 長崎市街指定場所
参加料金:全日参加の場合 おひとり75,000円(消費税別)、単日の参加では一日28,000円(消費税別)
内訳:講師1名、モデル1名、レンタカー、ガソリン、有料道路料金、スタッフ交通費、雑費
現地徴収(9/10参加の方):炭坑見学ツアー料金3,480円税込(昼食弁当付き)、乗船料金880円税込
最少催行人数:全日参加者5名、もしくは単日参加者と全日参加者の合計が相当数に達した場合
入金方法及び期日:催行決定後、指定期日までの指定口座へ全額振り込み

参加者募集第一締め切り:2017年5月15日正午、第二締め切り:2016年5月22日正午(募集期間中でも満席になり次第に締め切ります)

参加希望の方、ご質問のある方は私宛のメッセージもしくは以下メールアドレス「contact@isopy.jp」 、Twitterアカウント「k_isopy」までご連絡ください。なお参加希望人数が最少催行人数に至らない場合は催行を中止させていただく場合もございます。あらかじめご承知おきください。


ワークショップ内ではニッシンデジタルのワイヤレスストロボAirシステムを使用し、屋内屋外でのストロボライティング撮影実習も予定しております。更に株式会社シグマよりレンズの無料体験貸出もいただけることとなりました。申し込み時に使用したいレンズのご要望を伺います。ただしご希望されたレンズがご用意できない場合もありますのでご了承ください。


今回はこれまでになくとても貴重な機会です。今後同様の撮影が行えるかはわかりません。ぜひともこの機会にご参加ください。なおこのワークショップの主催は礒村写真事務所です。インプレスならびにGANREFは本ワークショップには一切関係ございません。

*池島までは公共交通機関の船で渡り、島内を歩き回り炭坑遺構を巡り撮影します。撮影地には少なからずも危険な場所および撮影禁止の場所もありますので、参加される方は安全のため、ワークショップスタッフ並びにガイドの指示には必ず従っていただけますようお願いいたします。


協力:
長崎県フィルムコミッション https://www.nagasaki-tabinet.com/houjin/film/
三井松島産業株式会社 http://www.mitsui-matsushima.co.jp
ニッシンジャパン株式会社 http://www.nissin-japan.com/top.html 
株式会社シグマ http://www.sigma-photo.co.jp/index.html

コメント(1,000文字以内)

2件中 1〜2件目

礒村浩一
長崎ワークショップは無事に終了いたしました。参加されましたみなさんお疲れさまでした。今後も魅力的な企画を考えて参りますので、みなさんのご参加をお待ちいたしております。

2017年06月27日 23:59

礒村浩一
長崎ワークショップへの参加希望者が最少催行人数に達しましたので、催行を決定させていただきます。このあと可能な範囲で引き続き参加希望者を募ります。

2017年05月14日 14:06

2件中 1〜2件目

礒村浩一

メインカメラ
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII

プロフィール

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