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日曜日の午後、河井寛次郎記念館にて

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投稿日:2017/12/24

撮影期間 2017年12月10日 ~ 2017年12月10日
使用した機材 リコー GR II
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カメラ:
リコー GR II
焦点距離:
18.3 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Auto
シャッタースピード:
1/60秒
絞り数値:
F2.8
ISO感度:
100
ホワイトバランス:
Multi-P Auto

【京都府東山、清水寺の南に位置するところにあります】

大正時代、柳宗悦らとともに「民藝運動」を設立した河井寛次郎。
その河井が制作の場とした家を訪れました。当時の家がそのまま記念館となっていて、京都独自の造りで思っているより、奥に広ーくなっています。

蒐集品

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カメラ:
リコー GR II
焦点距離:
18.3 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Auto
シャッタースピード:
1/125秒
絞り数値:
F4.0
ISO感度:
100
ホワイトバランス:
Multi-P Auto

【上段の間、河井の蒐集品が展示されています】

「民藝運動」とは、日常で使用されてきたものに「美」の感覚を求め、
その形を大切にしようという民衆のための芸術運動のこと。私なりの解釈です。

アップロード画像

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カメラ:
リコー GR II
焦点距離:
18.3 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/40秒
絞り数値:
F8.0
露光補正量:
+0.3EV
ISO感度:
400
ホワイトバランス:
Auto

アップロード画像

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カメラ:
リコー GR II
焦点距離:
18.3 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Auto
シャッタースピード:
1/40秒
絞り数値:
F2.8
ISO感度:
140
ホワイトバランス:
Multi-P Auto

【2階の写真と応接の椅子、木製で歴史を感じることができます】

河井の作品も展示されていますし、また当時のままの内装は芸術運動を支えてきた河井の感覚に触れることができます。まずは予備知識なしで訪れ、なにかを感じてもらえたらと思います。


・河井寬次郎記念館(京都市東山区五条坂鐘鋳町569)

撮影機材

コメント(1,000文字以内)

2件中 1〜2件目

じゅけん
コメントありがとうございます。
お答えのとおり、写真の青みは「クロスプロセス」です。PENTAX機種の出すこの色が好みで、よく使っています。

撮影記は、自分の旅行記ができていくようで楽しく、これからも書いていきたいです。訪れた場所はすべて、ある雑誌の紹介場所ばかりなんですが、「その場所の良さ」が写真と文章で伝わるよう試行錯誤中です。

ほりい様のページ拝見しました。長年、関西で撮影されているようで、そのキャリアに感動いたしました。祇園祭もよく行かれるみたいで羨ましい!いつか行きたい!

2017年12月30日 10:56

ほりい しげる
はじめまして。新着撮影記で目を惹かれました。
ここは落ち着きますね。かなり以前ですが行ったことがあります。
写真37件で撮影記8件とは撮影記に力を入れておられるようですね。
「京都人と鴨川」も拝見しましたが、写真が全体的に青みがかっているのはクロスプロセスでしょうか?
私も撮影記に力を入れています。

2017年12月29日 05:49

2件中 1〜2件目

BRONZE 3

じゅけん

GANREF Point
3855
Next Point
2145
メインカメラ
PENTAX KP

プロフィール

目指せ、年度内シルバーランク。 なるべく、ありのままを写したい と...

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