Please wait... loading

酔芙蓉の色変化を検証しました。

現在表示しているページ
ホーム > Kaiさんのページ > 機材レビュー・撮影記一覧 > 2019年8月 > 酔芙蓉の色変化を検証しました。

投稿日:2019/08/13

撮影期間 2019年08月13日 ~ 2019年08月13日
使用した機材 ソニー α7S
ニコン Ai AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D
酔芙蓉の花が一日のうちに白からピンクに変わる様子を定点撮影しました。
α7SにKenkoのマウントアダプター経由でニコンのマイクロレンズを接続。Exifには反映されませんが絞りはすべてF5.6、焦点距離は60㎜です。

5時32分。室内との温度差・湿度差でレンズが曇りました。白です。
アップロード画像

写真を拡大する

カメラ:
ソニー α7S
焦点距離:
0.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Manual
シャッタースピード:
1/125秒
ISO感度:
800
ホワイトバランス:
Auto



9時21分。まだ白のまま。実絞りF5.6が意外に暗く感じる。撮る直前に絞り込む機構は大切だったのですね。痛感。
アップロード画像

写真を拡大する

カメラ:
ソニー α7S
焦点距離:
0.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Manual
シャッタースピード:
1/125秒
ISO感度:
100
ホワイトバランス:
Auto



11時14分。ついにピンクが花びらの端から出てきました。
アップロード画像

写真を拡大する

カメラ:
ソニー α7S
焦点距離:
0.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Manual
シャッタースピード:
1/500秒
ISO感度:
200
ホワイトバランス:
Auto



14時27分。一気に色づきました。
アップロード画像

写真を拡大する

カメラ:
ソニー α7S
焦点距離:
0.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Manual
シャッタースピード:
1/640秒
ISO感度:
100
ホワイトバランス:
Auto



15時59分。完全にピンクの花です。最初の白とは別物のようになりました。
アップロード画像

写真を拡大する

カメラ:
ソニー α7S
焦点距離:
0.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Manual
シャッタースピード:
1/500秒
ISO感度:
400
ホワイトバランス:
Auto


アントシアニンの生成量が気温と関係して色の変化を生んでいるらしいです。不思議。

Kenkoアダプターははまる感じはしっかりしているのですが隙間があるようです。がたつくことがありました。砂が舞う運動場や汗まみれになってカメラを持つ手がグシャグシャになる夏のフィールドでは使えないと感じました。合間にニコン105mmマイクロやシグマ17-70、60-600でも同じ花を撮ってみました。ピンク色はニコンレンズの方が鮮やかに出るようです。シグマのレンズは解像力が高く、色はあっさりの印象。やはりレンズによって違いがありました。

コメント(1,000文字以内)

6件中 1〜6件目

Kai
>skyblueさん
コメントありがとうございます。
α7Sで朝から夕方までノイズを気にせずに撮ることができたことでいろいろと決心がつきました。

2019年08月17日 13:25

skyblue
白い花びらが午後になって色付いて、しなやかになっていくのが、
よくわかります。

2019年08月17日 13:20

Kai
>心夢さん
コメントありがとうございます。
朝からずっと暑かったのですが、ある時点から急激に色づき始めるのは興味深かったです。

2019年08月14日 02:00

心夢
朝の5時30分から夕方の15時59分までの長時間、ご苦労様でした。
お陰様で貴重な画を拝見致しました。色が変化するお花を初めて見ました^^;

2019年08月13日 20:21

Kai
>K-Abeさん
コメントありがとうございます。
実際に試してみることで感じられることもありますね。

2019年08月13日 19:06

K-Abe
初めて知り 勉強になりました・・^_^

2019年08月13日 18:53

6件中 1〜6件目

TOP OF GOLD

Kai

GANREF Point
651950
メインカメラ
-

プロフィール

訪問ありがとうございます。また撮りたいという気持ちが戻ってきました。信頼で...