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やきにく!

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投稿日:2018/12/06

レビューした機材・用品 ペンタックス M50mmF1.7 ペンタックス M50mmF1.7
レンズのレビューなのか、カメラのレビューなのか。
それはちとわかりませんが…

まあ一つのカメラ、一つのレンズで撮った写真でございますんで、そこんとこはご容赦くださいな。


PENTAX KXとsmc PENTAX-M 50mmF1.7でございます。

PENTAXがプラクチカからKマウントに移行した最初のシリーズ、なんてえのはカメラ暦の浅い僕がいちいち言わなくても皆さんご存知かと思います。
今日ここで書きたいのは、このカメラとこのレンズが楽しいって事で。

僕はなにより、楽しいことが一番です。



前回Z-50Pのレビューを見ていただいたでしょうかね。
カメラはコンデジデビューからしばらくたって、今年の2月にK-70から一眼デビューした若造です。
まあそりゃ子供の頃はいわゆる○○○。○やら写ルンですやら使ってましたよ?
ちゃんと書いたら思いっきり「不適切な内容が含まれています。」って言われてしまった。

けどまあ、デジタルで本格的にカメラを始めた!と思った矢先にフィルム再デビューしました。

Z-50Pは機能も性能も、そりゃあK-70には敵いませんとも。
でもフィルムのデビュー戦には実に使いやすく、そして楽しいカメラでした。
軽いし。
けどまあ、やっぱりメカニカルも欲しかった。というかそもそもメカニカルを買うつもりだった。
だから買っちゃいました。PENTAX KMを。

ええ、KXじゃなくてKMです。これもいいカメラですね。
露出計の電池の蓋がないのが玉に瑕ですが。

で、だ。ようやく本題に入る。

露出計の1/500と1/1000が使えないだけのKXが2800円だったんだ。すまない。


そんなわけで持ってる中で一番見た目が似合うレンズ、smc PENTAX-M 50mmF1.7を装着して遊んでいます。









焼肉。
KXのデビュー戦は焼肉になりました。なんでだ。

大体1/15~1/60くらいで撮ってます。
思った以上に撮れるんだ。レンズがいいのと、カメラがいいのと。

フィルムのカメラなんて所詮ただの箱でしょって思ってた僕の頭をスリッパで叩いてくれたまえワトスン君。

構えたときの安定感と、レンズの操作感がぜんぜん違うのね。


とはいえまあ、慣れてないと



こういうピンボケを連発するんだけれど。

これはサイゼリヤのデザートで焼肉には関係ないのだが、丁度よく撮っていたので。
単純にあの「中央が綺麗に見えるタイプのファインダー」に慣れていないために、ピントを合わせ損ねている。





レンズの話をするならこの写真だろうか…
これは上のサイゼリヤと同日に行った日高屋。

フィルム独特の粒状感を残しつつ、上手く解像してくれるいいレンズだと思います。
肉の写真でもそうだけど、このハイボールの泡と氷の表現は個人的に好みかなあって。



なんにせよ、だ。

マニュアルフォーカスレンズのヘリコイドを回すのも、
メカニカルカメラの巻き上げレバーを動かすのも、

全ては一瞬。ミラーとシャッターが連動する、一瞬の光と音の競演をこれからも楽しんでいきたいと思うのです。

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