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注目製品レビュー ~VANGUARD ALTA ACCESS 編 ~ 第3回 収納比較

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投稿日:2018/03/27

撮影期間 2018年03月24日 ~ 2018年04月04日
使用した機材 キヤノン EF50mm F1.8 STM
キヤノン EF70-200mm F2.8L IS II USM
キヤノン EF24-70mm F2.8L II USM
関連する用品 バンガード ALTA ACCESS 38X
自宅を建てる時に、キッチンの部屋の奥行に悩んだことがあります。
洗い場から、振り向いたときに、食器棚をどのくらいの距離、奥行きにするかです。
作業効率をいかに良くするか、動線は短いほど良いですが、余裕が感じられて、窮屈さを感じない奥行です。
ちなみに、シンク、洗い場の高さも作業する時に腰に負担がかかるので、キッチンの高さにも悩みました。
個人の体格、好み、感じ方は、それぞれなので、どれが正解というものはありません。

バックも同じで、あと1センチ余裕があれば良いのにと思うことがあります。
たぶんバックのメーカーでは、いろんなメーカーのカメラ、レンズの大きさを考えて、カメラのバックの大きさを決めていると思いますが、私の望んだのは、EF70-200mmF2.8Lをつけたカメラを、できればフード付きで、しかも縦置き、さらに2台収納できるカメラバックでしたので、そういう需要をみたすバックは、見たことがありませんでした。

というより、安物にはなかったのかもしれません。

また、そういうバックを探している方も、はたして、どの程度いるのかもわかりませんが、バンガードの38Xは、希望どおりのカメラバックでした。

また、自分のバックの使い方を記載しても、人により使い方はそれぞれなので、意味のないことかもしれませんが、大きさ、収納力、使い方の比較のため、個人的雑記として、自分の今使っているバックについて、この機会なので記載してみました。

写真1、現在よく使用しているカメラバック6種類です。

注目製品レビュー VANGUARD ALTA ACCESS 編

写真を拡大する

カメラ:
ソニー α6000
レンズ:
ソニー E 30mm F3.5 Macro
焦点距離:
30.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/60秒
絞り数値:
F5.6
露光補正量:
+1EV
ISO感度:
3200
ホワイトバランス:
Auto




 右から

1番目・Lサイズのアルミバック
2番目・一番使ったカメラバック。
    使い込み過ぎて、色褪せし、ボロボロになってしまいましたが、
    いまだに愛着があります。
3番目・富士のMサイズのカメラバック
    EF24-70の標準ズーム付カメラを入れています。
4番目・ハクバのLサイズのカメラバック
    EF70-200の望遠ズーム付カメラを入れています。
5番目・手提げのバックに、仕切りをつかって交換レンズを入れたり、
    EF70-200の望遠ズーム付カメラを入れています。
    3番目か4番目のバックを持ち出した時に、補完するバックで、
    妻に持ち歩いてもらっています。
一番左が今回、レビューさせてもらったバンガードのバックです。

写真でみても、大きさに大きな差を感じないと思いますが、バンガードのバックは、絶妙な深さというか、高さが収納力を大きく異ならせているように思います。

以下、バックごとの収納状況と、私の使い方です。

写真2・Lサイズのアルミバック

アップロード画像

写真を拡大する

カメラ:
ソニー α6000
焦点距離:
30.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/250秒
絞り数値:
F8.0
露光補正量:
+0.3EV
ISO感度:
3200
ホワイトバランス:
Auto


初めてのカメラは、専用のカメラケースにいれた後、普通のバックや、リュックにいれて使用していました。

この、Lサイズのアルミバックが、一番最初に購入したカメラバックで、40年以上使っています。

最初の頃は、このアルミのバックは、気密性もあるのではと思って、ドライペット、除湿剤を入れてレンズの保管とも考えて使っていましたが、2ケ月もすると、ドライペットには、水がたまってきていたので、ある程度のカビ対策には効果があるかと思いながら使っていました。

主な使い方は、300ミリF2.8L付のボディを持ち運ぶ時に使うか、写真の収納の仕方のとおり、標準ズーム付のボディ1台に、70-200、16-35、50のレンズ3本を入れておりますが、レンズのみなら、6本の収納が可能です。

今でも一番、信頼性が高いバックですが、加齢とともに重くてつらくなったのと、持ち運ぶ時に、家のドアや、他のところにぶつけてしまいそうで、今は、車で、長期で旅行に行く時や、レンズをたくさん持ち出す時にかぎり使用しています。

とはいえ、水たまりにおいても、かなりの雨でも、水の進入は過去になかったので、雨天での撮影などに使ったり、モデル撮影会の時には、バックに上がれば、脚立代わりにがなるので、非常に便利で、かかせないバックです。

一番、高さがあるので、これなら、縦置きでも、70-200のカメラ付きがはいりそうですが、このバッグでも縦置きの収納は無理で、レンズのみ、フード逆付けで、ようやくはいるという感じになります。

なお、上下に緩衝材としてウレタンフォームをいれていました。




写真3・24-70の標準ズーム付ボディを入れるバック

アップロード画像

写真を拡大する

カメラ:
ソニー α6000
焦点距離:
30.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/60秒
絞り数値:
F8.0
露光補正量:
+0.3EV
ISO感度:
3200
ホワイトバランス:
Auto


EOS10Dを購入した時に、おまけでつけてくれたバックですが、大きさが手ごろなので、今はメインで使うカメラバックになっています。

フードをその都度付け替えるのは、レンズにスレができたりするので、フードはつけたままの24-70付きのボディの専用のバックとしてつかっています。
空きスペースに50ミリをいれてます。

写真4・70-200の望遠ズーム付きボディを入れるバック

アップロード画像

写真を拡大する

カメラ:
ソニー α6000
焦点距離:
30.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/250秒
絞り数値:
F8.0
露光補正量:
+0.3EV
ISO感度:
3200
ホワイトバランス:
Auto


同じく、EOS5Dを購入した時にお店でつけてくれたバックで、フード付きのまま70-2000付きのボディの専用バックです。


写真5・カメラバックを補完する手提げバック
   

アップロード画像

写真を拡大する

カメラ:
ソニー α6000
焦点距離:
30.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/250秒
絞り数値:
F8.0
露光補正量:
+1EV
ISO感度:
3200
ホワイトバランス:
Auto


手提げバックにレンズの仕切りをいれて、交換レンズ3本をいれています。

外観は写真1の左から2番目の茶系の手提げバックで、
もともとは、レンズをいれるバックではないので、
いかにもカメラマンらしくなく、個人的にはおしゃれなバックだと気に入っております。
実際レンズ3本を入れた状態ですが、あの大きなレンズが3本もはいるのかと、不思議に思えるほど小さめのバックです。

写真では、3本ともフード付きでEF70-200mmF2.8L ISⅡと100マクロとEF16-35mmF2.8LⅡの3本をいれていますが、そのまま、ジッパーでとじることができるので、かなりの収納力といえます。

メインに、標準ズームを使うか、望遠ズームを使うかで、ショルダーバッグを決め、それに、この手提げに必要な交換レンズを入れるか、仕切りを取り除いて、70-200のレンズを入れるかしておりますが、この手提げでも、70-200付のボディを横にして1台入れられるので、今の主要な使い方になっているのですが、今後は、バンガードのバッグに手提げバックという使い方になると思うところです。

写真7・バンガードのバッグ

アップロード画像

写真を拡大する

カメラ:
ソニー α6000
焦点距離:
30.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/90秒
絞り数値:
F4.5
露光補正量:
+2EV
ISO感度:
3200
ホワイトバランス:
Auto


アルミのバックと異なり、材質が柔らかいので、収納しようと思えば、バックのロックの部分を伸ばして、フードをつけたままの望遠ズーム付きのボディを2台と、レンズ1本という収納も可能です。

アルミバックは、遊びというか、余裕がないので、膨らませて収納ができませんが、こちらのバックは、柔らかい素材なので、収納が可能となります。

微妙な大きさの差しかないのですが、その微妙な差で収納力が大きく違ってくるのは、不思議な感じです。

なお、その他、特大のリュックと、中型、小型のリュックがあるのですが、JRで旅行する時は、リュックにカメラを入れ、カメラバックと手提げには、着替え等をいれ持ち運ぶのですが、リュックを背負って撮影するのは、いちいち、リュックを降ろして撮影することになるので、駅のロッカーで、カメラバックに入れた、着替え等を大きな袋に入れて移し替えて、ロッカーに入れ、カメラをあらためてカメラバックに入れ直して、ショルダーバックとし持ち、交換レンズとして使う可能性のあるものを手提げのバックにいれ、撮影しているのですが、皆さんは、どのようにカメラバックを使っているものでしょうか。

バンガードのレビューとは、あまり関係ないかもしれませんが、今回のバンガードのバックは、絶妙なサイズになっているという意味から、比較のため記載してみました。


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注目製品レビュー ~VANGUARD ALTA ACCESS 編 ~

https://ganref.jp/common/monitor/vanguard/alta_access/

コメント(1,000文字以内)

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まほろば1123
qiqiyoさん、ありがとうございます。
50ミ、小型のうえに、傷防止に、パーマセルテープを巻き付けているので、光らないので、そこにあるのが、わかりづらいかもしれませんね。

2018年03月29日 22:07

sonoka
まほろばさん、さっそくありがとうございました。
なるほど、なるほど。
目が悪かった(笑)右側のレンズが見えなかった。
初めてカメラバッグを使うから、仕切りのマジックがちょっと気になる、よく外したり付け直したりすると、ボロボロになりそうかね。

2018年03月28日 22:39

まほろば1123
qiqiyoさん、ご無沙汰しております。
2番目のカメラには、本来仕切りは3枚あり、本来の使い方は、50にボディと、交換レンズ2本というバックかと思います。
仕切りだけ考えると、1枚はレンズを通す仕切りになっていますが、この写真の場合は、通す仕切りを使わず、完全遮断の仕切りを使って50ミリをいれております。
ほとんど、24-70ミリ付カメラ1台専用のバックに使っているのですが、たまに使う方法として、一応、50ミリもいれるくらいの余裕はあるよということで、この写真を使わせてもらいました。

2018年03月28日 22:31

sonoka
まほろばさん、ご無沙汰しております。
こんないっぱいカメラバッグをお持ちですか!さすが大先輩です。
確かに持っている機材と個人の好みでカバンに対する要望が違いますが、とても参考になりました。
一つ伺いたいことですが、
2番目のカバンの写真に、レンズ装着されたまま、カメラ横向きで入れられているですが、仕切りにもともとレンズを通す穴があるですか?

2018年03月28日 22:16

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