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ドッグショーを撮影してみよう

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投稿日:2018/01/01

あけましておめでとうございます。
今年は戌年です。
ということで、ドッグショーの撮影に行こうと。。。
撮影方法について気づく事をまとめます。

鳥さんは空中を飛びますので、観客席からでも十分撮影できますが
ドッグショーは地面を駆け巡るため、観客席の位置により、
必ず死角が出来ます。。。。この点がバードショーと異なることです。

死角を少なくするために行えることとして
1)観客席の後方から立って撮影する。
 観客席至近にワンちゃんが走って来ますと、観客の高さと柵の高さにより
 死角が出来る。しかし、撮影中移動できるため全体としての死角が少なくはなる。
2)観客席以外の柵外から撮影する。
 立ち入りできる場合に限られますが、ショーの構成を把握した後、
 各演目の撮影したい場所の柵外から撮影することで、切り取りを明確化出来る。

と言っても、正直繁忙期など観客が沢山いる場合、移動等が困難になるため、全体を見渡せるのは観客席である。。。
ショーの内容を把握し、どの演目を撮影するかを限定すれば、場所を演目により、変更することにより、観客席からでも十分撮影できる。
要はどの演目をメインで撮影するか、選択と集中が必要な演目であるとも言える。

下名が通ってるヨーデルの森のドッグショーの開始時間は15:00からです。
山間部にあるため、冬期は条件が悪く日が傾くのは早いのは否めないが、(幸いこれからは徐々に日が長くなります)撮影練習するには良い条件でもある。(低速シャッターになるため、被写体への追従の練習にはもってこいです)
動体撮影へのアプローチとしては非常に撮影し易いともいえます。
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カメラ:
ニコン D500
レンズ:
ニコン AF-S VR Zoom Nikkor 24-120mm f/3.5-5.6G IF-ED
焦点距離:
90.0 mm
フラッシュ:
No Flash
撮影モード:
Manual
シャッタースピード:
1/1600秒
絞り数値:
F5.6
露光補正量:
+0.3EV
ISO感度:
640
ホワイトバランス:
Auto

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カメラ:
ニコン D4
焦点距離:
200.0 mm
フラッシュ:
No Flash
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/400秒
絞り数値:
F4.0
露光補正量:
-0.3EV
ISO感度:
800
ホワイトバランス:
Auto

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カメラ:
ニコン D500
レンズ:
ニコン AF-S VR Zoom Nikkor 24-120mm f/3.5-5.6G IF-ED
焦点距離:
34.0 mm
フラッシュ:
No Flash
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/320秒
絞り数値:
F4.5
露光補正量:
+0.3EV
ISO感度:
800
ホワイトバランス:
Auto

コメント(1,000文字以内)

2件中 1〜2件目

の~(チャーリー櫻田)
本家アジリティですね。
私が出入りしている某施設さま(バレバレ)では、これをフクロウさんがこなしています(笑)。

2018年01月05日 08:59

ありい
ドッグショーも素敵ですね! 行ける機会があれば、参考にさせて頂きます!
本年も、どうぞよろしくお願い致します m(__)m

2018年01月02日 20:03

2件中 1〜2件目

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