Please wait... loading

ポートレート

現在表示しているページ
ホーム > 十四楼さんのページ > 機材レビュー・撮影記一覧 > 2019年1月 > ポートレート

投稿日:2019/01/11

撮影期間 2018年11月01日 ~ 2018年12月31日
使用した機材 富士フイルム FUJIFILM X100F
そもそも、ポトレってもの自体 あまり好意的には見てなかった
フシがある。 そんな自分がポトレに傾倒しだした理由。
基本的に人を撮るのは好きで よく繁華街に出かけては
撮ってはいたが、なにか物足りない。

アップロード画像

写真を拡大する

焦点距離:
33.0 mm
フラッシュ:
No Flash
撮影モード:
Manual
シャッタースピード:
1/60秒
絞り数値:
F2.0
ISO感度:
4000
ホワイトバランス:
Custom


しかし、スナップの良さ 自然な表情・行動はやはり
写真の醍醐味みたいな思い込みもあった。
対してポートレートはどこか「ハイ!チーズ」的な不自然さが
好きになれず、いや、これこそが食わず嫌いだったのだが。。
ふとしたきっかけで写真界の大御所が撮るポートレート
写真集を目にすることになる。その時初めてポトレやりたい!
と思った。 同じような世界観を出してみたい。

アップロード画像

写真を拡大する

焦点距離:
33.0 mm
フラッシュ:
No Flash
撮影モード:
Manual
シャッタースピード:
1/60秒
絞り数値:
F2.0
ISO感度:
4000
ホワイトバランス:
Custom


そうなってくると、次の行動は その世界観を出せそうな
モデル探し。 まー、普通に考えてまったくその世界に
疎い自分がどうやって???って感じだが
ネット上に存在するモデル撮影会の情報を片っ端から
洗ってみる(刑事かw)
すると・・・いる・・・いや、いた!! イメージに
合いそうな人が。。。。

アップロード画像

写真を拡大する

焦点距離:
33.0 mm
フラッシュ:
No Flash
撮影モード:
Manual
シャッタースピード:
1/60秒
絞り数値:
F2.0
ISO感度:
4000
ホワイトバランス:
Custom


もちろんそれはモデルのキャラだけでなくその写真を撮った
カメラマンのセンスによるものも大きいのだろう。
とにかく彼女で一回やってみよう。
で、当日会ってみて 撮ってみて思わず笑いが出た。
あまりにイメージ上のモデルキャラそのものだった。

それが自分のポートレート・今のモデルとの出会いだった。

アップロード画像

写真を拡大する

焦点距離:
33.0 mm
フラッシュ:
No Flash
撮影モード:
Manual
シャッタースピード:
1/60秒
絞り数値:
F2.0
ISO感度:
5000
ホワイトバランス:
As Shot





コメント(1,000文字以内)

12件中 1〜10件目

めぎ
人の日常の姿を撮るのが好きなのですが、なかなかうまく実現できずにいます。
私もハイチーズ的なのが嫌でポートレートに手を出さずにいましたが、イメージに合うポートレートを求めてやり方を変えるべきなのかも、と感じました。

2019年01月18日 19:56

Jimmy_Page
素晴らしい

自分には 良く分からないが
分からないなりに考えると
結局は
出会い
なのかと・・・・

スナップ にしても
ポートレートにしても
風景にしても
静物だとしても

出会って感じたものが
写真になったら
もう それで言う事なし
と 思ってます。


Jimmy

2019年01月17日 20:57

カスタム命
自分の写真歴で恐縮ですが中学生で花からスターとし次にポートレートでした。(今の嫁さんがメインでしたが^^)人物は結婚式やイベントで撮影を頼まれよく撮っていました。今でもたまに声かけスナップをやりますが、やはりポートレート(人物)が撮っていても作品を眺めても一番面白いですね。そして一番難しい被写体だと思います。風景写真のプロの世界でもモノクロでポートレートを撮れるようになれと云う先生がいるくらいですから。^^

2019年01月14日 22:43

kazuleo
新たな引き出しを見つけられましたね〜♪

私もポトレはかじりましたが、撮りたいと思う被写体が見つからないまま早1年が過ぎようとしています・・・

2019年01月14日 22:09

まさ
自分はポートレートメインですが、
ポートレートは写真の基本なのかなと思ってます。
やはり、「その時のその人を切り取る」というものが、
絵画から写真になった、というものだと考えているからです。

海外の方がポートレートは芸術的になっているので
(ソール・ライターとか)
自分はそちらを参考にしつつ、宣材写真的にならないように
アプローチしていくと奥深いなと、今も探求中です…。

2019年01月14日 21:19

十四楼
皆さん貴重なコメントありがとうございます。
正直、自分も被写体を表現しきれているかといえば
まったく出来てないと答えるしかないです。
しかし、重要なのはそれを撮ってて楽しいか
自身で意義を見いだせているのか? だと思っています。
プロではないし、これで稼ごうと思ってるわけでもないし
自分で駄作だと思っても、「よし!次はここをこうやって
撮ってみよう!」という意欲みたいなもの。
それがあれば十分やっていけると思ってます^^

2019年01月12日 16:58

撮りこみ苦労
さすがですねえ、ポトレは避けてます、理由は、被写体をまだ表現しきる技量が無いからです。

2019年01月12日 15:40

タイガーバリー
納得、同感です。

portraitはモデルに因るところが多分にあると前から思っています。

そして、風景にはない愉しさ奥深さも。。。

2019年01月11日 18:34

mo-ka
わたしは、ポートレートは見るのも好きです!
撮る側のイメージ、世界観を持って作品にしていくんですよね。
脳内イメージがどんなに素晴らしくても、撮る側の腕がそこについてこなければその良さが作品に出ないし、どんなに撮るがうまくても、受け取る側のモデルさんが鈍感であれば、撮る側のイメージどおりに表現しきれない。
綺麗に撮られたい、魅力的に撮られたいとのモデルさんの欲も満たしながら、自分の思う作品を作るというのは、ある意味駆け引き的で、信頼関係が成り立ってこそだと思うので、コミュニケーション能力も必要。
ポートレート、とくにグラビアだと、どうしてもヤラシイ写真、とかのようなイメージで卑下されがちなジャンルだと思いますが、そんな理由で、わたしは、ポートレートのホントに上手い人は、すっげーな!!て思ってみています。

2019年01月11日 13:19

k-Ishikawa
何にでもスケベな発想と行動が出せ、形に出来る。凄い!

2019年01月11日 10:19

12件中 1〜10件目

TOP OF GOLD

十四楼

目利きAWARD SINGLE目利きAWARD SINGLE
GANREF Point
969830
メインカメラ
GR

プロフィール

-

↑ページの先頭へ