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王子動物園のフサオマキザルを追う

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投稿日:2017/10/13

撮影期間 2017年10月13日 ~ 2017年10月13日
使用した機材 オリンパス OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II
神戸王子動物園で8月2日に生まれたフサオマキザルの双子が随分大きくなりました。
9月19日に、王子動物園撮影記としてアップしましたが、その成長ぶりが気になったこと、アクリル板の反射で苦労したことから、今日再度訪れました。
随分大きくなりましたが、まだ親猿の背中におんぶされていました。
アップロード画像

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カメラ:
オリンパス OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII
焦点距離:
54.0 mm
フラッシュ:
On Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/80秒
絞り数値:
F5.6
露光補正量:
+0.3EV
ISO感度:
1600
ホワイトバランス:
Auto

でも、前回のように2匹をおんぶする姿は見られませんでした。
親の背中で動き回ったり、時には、背中から離れ、自力でフェンスによじ登る姿も見られました。
アップロード画像

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カメラ:
オリンパス OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII
レンズ:
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II
焦点距離:
150.0 mm
フラッシュ:
On Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/125秒
絞り数値:
F6.3
ISO感度:
1000
ホワイトバランス:
Auto

第二の目的は、アクリル板の反射対策です。曇天の日を選び、PLフィルタを持参しました。北面からの撮影には、大いに効果がありました。

左がPLフィルタ使用、右がなしです。曇天とは言え、太陽光の当たる南面では殆ど効果
はありませんでした。北面からの撮影はPLフィルタを常用しました。
この猿舎は、血縁で結ばれたフサオマキザルの家族で固められています。血縁のないのは、別の猿舎に入っています。

右の家系図には、まだこの双子は書き加えられていませんが、マナ(母)とハル(父)の子どもだそうです。
前回の撮影記にも記しましたが、子猿に対しては、両親だけでなく、他の猿も随分協力しています。
アップロード画像

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カメラ:
オリンパス OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII
焦点距離:
150.0 mm
フラッシュ:
On Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/80秒
絞り数値:
F5.6
露光補正量:
+0.7EV
ISO感度:
1000
ホワイトバランス:
Auto

でも遊び疲れると、やっぱり親猿の背中が良いらしく、安心しきった表情で寝込んでいました。
やっぱり、おんぶがいいな

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カメラ:
オリンパス OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII
レンズ:
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II
焦点距離:
150.0 mm
フラッシュ:
On Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/30秒
絞り数値:
F5.6
ISO感度:
2000
ホワイトバランス:
Auto

もう遠からず子猿をおんぶする姿は見られなくなることでしょう。

コメント(1,000文字以内)

2件中 1〜2件目

FINDER
最後の1枚がベストショットですね~。(=^^=)

2017年10月27日 21:15

kobebiz
とても参考になりました。
PLフィルターの使用による効果が大きいですね。

2017年10月15日 18:06

2件中 1〜2件目

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ほりい しげる

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OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII

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