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梅雨の晴れ間の六甲山:ヒメアジサイを中心に

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投稿日:2019/07/12

当地は、昨晩は雨、今日は濃霧の予想で、見頃のヒメアジサイを霧の中で捉えようと出かけました。ところが、朝所用があり、六甲高山植物園に着いたのが11時前。霧は1時間前ぐらいに消えてしまったようで、当初の目的は達せられませんでした。
11時からの「花のガイドツアー」の最後はヒメアジサイの咲き誇るアジサイ園でした。六甲山は、花崗岩からなる酸性土壌の影響で「六甲ブルー」と言われる澄んだ青色が主ですが、ところどろろで赤いヒメアジサイも見かけられます。
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カメラ:
オリンパス OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII
焦点距離:
17.0 mm
フラッシュ:
On Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/3200秒
絞り数値:
F2.8
露光補正量:
+0.3EV
ISO感度:
400
ホワイトバランス:
Auto

アジサイには昨夜の雨で、水滴がしっかりついていました。そこで、今日の目的を、NEONEOさんの撮影記「私の雫テーブルフォト(https://ganref.jp/m/sumidaman/reviews_and_diaries/diary/18401)」を参考にさせていただき、「水滴の中のヒメアジサイ」に切り替えました。ヒメアジサイには太陽が降り注ぎ、絶好の条件でした。
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カメラ:
オリンパス OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII
レンズ:
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
焦点距離:
60.0 mm
フラッシュ:
On Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/200秒
絞り数値:
F10.0
露光補正量:
+0.7EV
ISO感度:
1000
ホワイトバランス:
Auto

左側の水滴が小さいのが不満でした。NEONEOさんのスポイトセットではなく、目薬の空き容器を持参しました。これで水量を補い、水滴を大きくしました。水滴のついた茎の上部に目薬容器を当て、押し方を強くしたり、緩めたりすることにより、目的量の水滴をつけることが容易です。これが茎を伝わって下の水滴に合流し、目的の大きさにすることができました。
ヒメアジサイを閉じ込めて

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カメラ:
オリンパス OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII
レンズ:
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
焦点距離:
60.0 mm
フラッシュ:
On Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/125秒
絞り数値:
F13.0
露光補正量:
+0.7EV
ISO感度:
1000
ホワイトバランス:
Auto

自然の中で風で揺れるため、ISO感度も1000までを上げ、被写界深度を上げるべく絞りもF13としましたが、なかなか私の腕ではNEONEOさんの域に達することが出来ませんでした。
植物園では、いろんな花が楽しめました。

上、中:ヤマアジサイ
下:ニッコウキスゲ
帰途、六甲ガーデンテラスに立ち寄りました。

上:キキョウ
中:雑貨ショップ「ホルティ」と六甲枝垂れ
下:クロコスミア
六甲ケーブル山上駅で、面白いものを見つけました。

正にエビフライですね。六甲山には、何度も行っていますが、これに気づいたのは今日が初めてでした。

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ほりい しげる

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写真とつき合いだしてから今年で66年目になります。 最近は、撮影記に力を...