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新疆ウイグル観光 その2

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投稿日:2017/05/14

3.カシュガル→メルケト→ヤルカンド
4.ヤルカンド→ ホータン
カシュガルからホータンまで、タクラマカン砂漠の南を通る西域南道で移動します。
途中のメルケトは、芸術の里、一般家庭の家の壁には絵が描かれています。
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焦点距離:
18.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/500秒
絞り数値:
F4.9
ISO感度:
100
ホワイトバランス:
Auto

ここで、世界無形文化遺産・ウイグル族の歌舞演奏「ドランムカム」を鑑賞しました。
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カメラ:
富士フイルム FUJIFILM X-Pro2
焦点距離:
35.0 mm
フラッシュ:
No Flash
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/250秒
絞り数値:
F2.8
露光補正量:
+0.7EV
ISO感度:
200

歓迎の音楽、ダンスなどを楽しみました。
さあ ご一緒に

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カメラ:
富士フイルム FUJIFILM X-Pro2
レンズ:
富士フイルム XF35mmF1.4 R
焦点距離:
35.0 mm
フラッシュ:
No Flash
撮影モード:
Program AE
シャッタースピード:
1/110秒
絞り数値:
F1.4
露光補正量:
+2EV
ISO感度:
200

途中月曜市の見学をしました。市場は、曜日によってあちこちで開かれ、交通のまだまだ不便なところでも買い物ができるようになってます。テントの布は赤が多いです。市場で撮ると赤っぽい写真になります。ここはヒツジの肉料理のお店です。
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カメラ:
キヤノン PowerShot G3 X
焦点距離:
8.8 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
シャッタースピード:
1/250秒
絞り数値:
F5.0
露光補正量:
-1EV
ISO感度:
125
ホワイトバランス:
Daylight


ヤルカンドからホータンへ移動する途中、タクラマカン砂漠の縁を通過し、いよいよ草木も生えない荒涼とした景色が想像されます。砂漠の乗り物ラクダが野生化していました。地平線付近はタクラマカン砂漠の砂により視界がかなり悪くなってきます。
マリクワット古城、ユルンカシュ(白玉河)の河原へ行きました。古城へは駐車場から三輪車に乗り換え、荷台に乗って移動です。この三輪車、電動で、荷物や人を運ぶ、現地で、都市部以外では、最もポピュラーな乗り物です。自動車は日本の最新型も走っていますが、ロバの引く荷馬車と三輪車も非常に多いです。
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焦点距離:
12.6 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Program AE
シャッタースピード:
1/500秒
絞り数値:
F5.6
ISO感度:
100
ホワイトバランス:
Auto

マリクワット城は、漢の時代から唐の時代にかけて、ウテン国が辺境防御の ために作った砦です。しかし、子供たちの遊び場で、自然風化以外の上に、崩されています。
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カメラ:
ソニー α7R
焦点距離:
18.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/125秒
絞り数値:
F11.0
露光補正量:
-1EV
ISO感度:
100
ホワイトバランス:
Auto

和田(ホータン)玉を河原で探してみました。いろんな石を見ていたら、あからさまな模造品はわかるようになります。この玉を買うのはかなりの目利きでないととんでもない金額で買うことになります。あからさまに模造品というものが何千円もしたり、専門店で本物っぽくても、値段交渉で1/10になったり、石のレベルもわかりずらいです。証明書もついていたりしますが・・・。

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食べ幸

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日光・那須の山を歩きながら撮影しています。

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