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2012年 涸沢撮影記 画角で見る 魚眼編

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投稿日:2019/02/11

涸沢の写真でアップロードしてある分などでレンズの画角から参考になればと作成しました。

文章力低いのと長文になってしまいますがお願い致します。

以前の撮影記にも、アップロードした写真にもレンズ選びのお勧めで基本標準ズーム、超広角ズーム、魚眼レンズ、24mmの単焦点レンズを挙げてます。

使用した機材の画角の広い順で掲載します。

AT-X 107 DX Fisheye。

開演  始まりの刻(とき)

写真を拡大する

カメラ:
キヤノン EOS 5D Mark II
レンズ:
トキナー AT-X 107 DX Fisheye
焦点距離:
17.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
絞り優先AE
シャッタースピード:
4秒
絞り数値:
F4.5
露光補正量:
+1.3EV
ISO感度:
800
ホワイトバランス:
Manual Temperature (Kelvin)


このレンズはAPS-C用ですが15.5mm位からならフルサイズでも使えて超広角ズームの不足分を使ってました。
状況的にはモルゲンロート待ちの時間に何げなく撮影しました。

思い返せば何気でもなくもっと撮っておきたい程に早朝の薄明かりの神秘的な空と山肌が幻想的です。

しかし山小屋の前で待っているとはいえ本当に寒く時間と体力の配分も考えると優先順位は低くなるかもしれません。

一番の目的は定番定位置で空の色が真っ青で光が最高に照らされた光景ですので。

このレンズが次の場面で役立つのは、場面変わってその後の時間帯のお勧めの池でした。

標準ズームのワイド側だと、下記のようになります。

アップロード画像

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カメラ:
キヤノン EOS 5D Mark II
レンズ:
キヤノン EF24-105mm F4L IS USM
焦点距離:
24.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/8秒
絞り数値:
F16.0
露光補正量:
-0.7EV
ISO感度:
200
ホワイトバランス:
Manual Temperature (Kelvin)


お借りしましたハーフNDを持つ指が左端に写ってますがご容赦ください。

氷を手前に入れつつワイド感を狙いましたが足場悪い中、画面も窮屈です。

この狙いなら超広角ズームで是非狙ってみたかったです。


ここで魚眼レンズに交換。

レンズそのままで周りを見回してその場の雰囲気を撮るというアプローチで狙いました。



HDRにてイメージカラーにしております。



次に前日曇りで鮮やかさが無い状況でしたが同レンズの写真をアップです。

彩度上げてますが、元はあっさりしすぎで太陽の明かりが最大の時と比べると撮影というよりロケハンでの一応は撮ってみた物になります(HDRも使用してます)

光線状態が良かったら、個性を生かしてのもっと絵になったと思います。

アップロード画像

写真を拡大する

カメラ:
キヤノン EOS 5D Mark II
焦点距離:
15.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
シャッタースピード:
1/400秒
絞り数値:
F16.0
露光補正量:
+0.7EV
ISO感度:
400
ホワイトバランス:
Manual Temperature (Kelvin)


仮に天候がイマイチ、光線状態が悪かった状況下で撮影すとどうなるか?という作例。
魚眼を使った状況写真を下記に

アップロード画像

写真を拡大する

カメラ:
キヤノン EOS 5D Mark II
焦点距離:
15.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
シャッタースピード:
1/200秒
絞り数値:
F16.0
露光補正量:
+1EV
ISO感度:
400
ホワイトバランス:
Manual Temperature (Kelvin)


最後24mmで撮ったのが下記

アップロード画像

写真を拡大する

カメラ:
キヤノン EOS 5D Mark II
レンズ:
キヤノン EF24-105mm F4L IS USM
焦点距離:
24.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
シャッタースピード:
1/60秒
絞り数値:
F11.0
露光補正量:
+1EV
ISO感度:
400
ホワイトバランス:
Manual Temperature (Kelvin)


とりわけ魚眼で山岳紅葉というとイメージ難しいが、もし撮影するとどう撮れるのかという作例で取り上げてみました。

撮影のタイミングもベストとイマイチの落差が大きいので、こうした事前情報とそこから厳選した機材選びのきっかけにならば幸いです。

以上、涸沢で魚眼レンズでの参考の作例の終了とします。

お付き合いを頂きまし天候が、誠にありがとうございました。

次回、標準ズームで撮る涸沢編になります。

コメント(1,000文字以内)

5件中 1〜5件目

元単身赴任
大変参考になります。

2019年02月13日 20:26

rgto5100
ダイナミックでスケールの大きな作品に魅せられます。
いつか涸沢への気持ちが高まる素晴らしい撮影記です。

2019年02月12日 02:48

t.oka
見応えの撮影記・・とても素敵です(^.^)

2019年02月11日 23:25

AKIHIRO
いいですね。

2019年02月11日 22:14

moon star
詳細な撮影記ありがとうございます。
いつか涸沢へ、と思っています。
魚眼もいけますね〜

2019年02月11日 22:03

5件中 1〜5件目

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