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「GANREF×エプソンコラボ企画 meet up!」企画に参加中!! 当日その3(終わり)

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投稿日:2013/12/12

撮影期間 2013年12月07日 ~ 2013年12月07日
そして最後は、GANREFメンバーだけの特典(だったと思いますが)
EPSONのプロフェッショナルアートプリンター小澤氏による
プリントクリニック

アップロード画像

写真を拡大する

カメラ:
キヤノン PowerShot S110
焦点距離:
5.2 mm
フラッシュ:
Off
シャッタースピード:
1/100秒
絞り数値:
F2.0
露光補正量:
-0.3EV
ISO感度:
80
ホワイトバランス:
Auto


プリントに関する注意点を教えていただきました。

備忘録的に書き留めていたものから列記します。
私の誤解があって間違っていたらごめんなさい。


(1)紙の選び方

青ー白系の紙は、コントラストや彩度を出しやすく、細かい立体感がよく見える
黄系の紙は、ハイライト側のトーンが見えやすい。

(2)ハイライト側とシャドー側

いまのプリンターは(普通に)中間色はきれいに出る。
ハイライト側とシャドー側は注意が必要。

紙地の(白)色と黒のしまり方に気をつける。

ただし、紙の色が青系なのか黄系なのはパッと見にはわからない。
このため、普段、自分が使っている紙を白/黒に塗り分けて比較するのがよい。

(3)モノクロ印刷
(白とび、黒とびをさけるため)
モノクロ印刷するときには、
ほんの少しトーンレンジを狭くするとよい

白と黒を意識して調整すると写真に立体感が出る。

(4)RAW現像

RAW現像するときは、
シャープネスではなく、
明瞭度をいじるほうが
細かいコントラストが出やすい。

(5)余白

プリントの余白寸法も大事。

(6)紙質

光沢紙やマット紙など使う紙によって
レタッチの調整が必要。

ディスプレイでは黒とびしていなくても
紙によっては黒とびするレベルが異なる。

(7)考える
シンプルな調整を非常に細かくやっている。
複雑なレタッチはしてない。
ただし、
シンプルな作業に置き換えるために、
どうしたらいいのかをすごく考えている。
考えることが大事。

などなどでした。
全部理解できていませんが、今後の参考にさせていただきます。
貴重なお話ありがとうございました。

アップロード画像

写真を拡大する

カメラ:
キヤノン PowerShot S110
焦点距離:
5.2 mm
フラッシュ:
Off
シャッタースピード:
1/60秒
絞り数値:
F2.0
露光補正量:
-0.3EV
ISO感度:
160
ホワイトバランス:
Auto


今回は何気に参加したイベントでしたが、
またひとつ写真の奥深さを実感できて
とてもよかったです。

とても楽しいイベントでした。

最後になりましたが、
参加申し込みを受け付けていただいた
GANREF編集部様に感謝いたします。

ありがとうございました。

コメント(1,000文字以内)

2件中 1〜2件目

夢現
水代さん たくさんコメントをいただてありがとうございます。
お話できなかったのは残念ですが、
また機会がありましたら、
よろしくお願いします。

2013年12月12日 23:23

水代
プリントクリニックの一番最初、「紙の選び方」をわずかに聞き逃していたので参考になりました。ありがとうございます。

2013年12月12日 13:47

2件中 1〜2件目

GOLD 2

夢現

GANREF Point
129335
Next Point
120665
メインカメラ
EOS 5D Mark III

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