デジカメエキスパート 虎の巻

写真を知る ― 過去の名作~現代デジタル写真

 

1839年に最初の写真が発表されてから160年以上。発明当初は多種多様な感光材料を用いていた写真も、フィルムを経てデジタルの時代になり、さらに可能性を広げている。いまでは身近なものとなった写真は、これまでにもいろいろと社会的な役割を果たしてきた。ここでは、これまでにさまざまなカテゴリーで撮られてきた写真を紹介し、その魅力を解説する。過去の名作と現代のデジタルを知ることで、より写真の理解を広げよう。

解説:鳥原 学

鳥原 学(とりはら まなぶ)

1965年、大阪市生まれ。近畿大学卒業。9年間のプロラボ・写真ギャラリー勤務を経て1999年にフリーの写真研究者として独立。現在、『デジタルカメラマガジン』『アサヒカメラ』『日本フォトコンテスト』などの写真専門誌や情報誌などに、写真や美術関係の記事を精力的に執筆しながら、写真展の企画や公募展の選考委員などを勤める。写真専門学校やワークショップにおいて写真史の講義や制作の指導にあたっている。

 


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