EOS Kiss X4の性能テスト

現在表示しているページ
ホーム > カメラ・レンズ > デジタル一眼レフカメラ > キヤノン > EOS Kiss X4 > 性能テスト

GANREFラボ/杉本利彦 の一言解説

平均解像度2,882本は発売時点でエントリークラストップの数字であり、非常に高精細な画像が得られるが、解像効率は同じ画素数のEOS 7Dよりもやや低めの0.833となった。ダイナミックレンジは標準で9.1段、高輝度側・階調優先時9.8段と平均以上だが、高輝度側・階調優先時の拡張幅は0.7段にとどまる。高感度画質はISO 3200までは十分常用可能で、EOS Kissシリーズ初となるISO 6400の超高感度でも十分使用可能と判断できる。実効感度はやはり高めだ。

2010年8月24日 掲載

≫性能テストについての詳しい解説はヘルプをごらんください

EOS Kiss X4で撮影された写真

  • 果てなく続くストーリー
  • 蒼天に聳える
  • 港町のお盆
  • snow stripe & shadow
  • 雨上がりの賑わい
  • 都心からの幻想
気になる機材に追加する

気になる機材に登録されましたみんなはこの機材についてどう感じてる?
掲示板をチェック&書き込みをしよう

この機材が気になる人: 28
持っている機材に追加する

持っている機材に登録されましたみんなの悩みや迷いをあなたが解決!
購入の決め手になった特徴・魅力を書き込んで
機材仲間を増やそう

この機材を持っている人: 636

EOS Kiss X4の解像度

性能テストに使用したレンズ:キヤノン EF50mm F1.4 USM
画像をクリックするとオリジナルデータが開きます

標準モード

平均解像度 2,882本
画素数(短辺) 3,456画素
解像効率 0.833

↑ページの先頭へ