こんにちは、ゲストさん
「D300S」は、ニコンDXフォーマットのフラッグシップ機「D300」の後継モデルだ。ここでは外観や機能の変更点を探っていく。
公開日: 2009年08月17日
公開日: 2009年08月17日
ソーシャルブックマーク「D300S」は、ニコンDXフォーマットのフラッグシップ機「D300」の後継モデルだ。画質については「ニコン D300S 実写レポート:詳報」を見ていただくことにして、ここでは外観や機能の変更点を探っていく。外観に関してはパッと見では大きな変更はないように感じられるが、動画撮影機能の搭載に伴うマイクの追加や、CFカードとSDメモリーカードの両方が使用可能なダブルスロットへの変更、レリーズモードダイヤルに「Q」(静音撮影)が追加されるなど、各所に変更点が見られる。機能面でも基本は変わらないものの、水準器の表示や5種類のアクティブD-ライティングなど、便利な機能が追加され、さらに使いやすくなっている。それでは「D300S」の、「D300」から進化した点や変更点について詳しく見ていこう。
「D300S」のボディ背面を見ると、背面液晶モニターの右側下部分に、ライブビュー(LV)ボタンとインフォ(info)ボタンの2つが追加されているのがわかる。「D300」では、ライブビュー撮影を行う際はレリーズモードダイヤルを「LV」に合わせてからシャッターボタンを押すという作業を行う必要があったので、ライブビューの起動に時間がかかった。それに対して「D300S」ではライブビューボタンを押すだけで瞬時にライブビューが起動する。また、「D300S」では、メモリーカードカバー開閉ノブがなくなり、メモリーカードカバーをボディ背面側に引き出す形の開閉方法になった。ボディ背面の右下部分にある穴はスピーカーだ。
ライブビュー時の水準器表示が可能に 「D300S」は「D3X」や「D700」と同じように、ライブビュー撮影時にカメラの左右の傾きを確認できる水準器を表示できるようになった。表示させるには、ライブビュー中にインフォボタンを押して、表示を切り替えればよい。ライブビュー画像に重なる形で、半透明の水準器が表示される。風景撮影などには大変重宝するだろう。
インフォ画面
撮影設定変更画面
「D300S」で進化した操作のひとつとして、インフォボタンを2度押しすると撮影設定変更画面に進むことができる。インフォボタンを1度押すと撮影の情報や設定を確認する画面(インフォ画面)となり、もう1度押すと、設定項目を選択する画面(撮影設定変更画面)に進む。この画面の状態でマルチセレクターで項目を選んでOKボタンを押せば、そのメニュー項目へ直接進むことができる。
「D300S」には、CFカードとSDメモリーカードのダブルスロットが搭載された。汎用性の高いSDメモリーカードが使用できることは何かと便利で、例えば「D90」や「D3000」、多くのコンパクトデジタルカメラと同じ記録メディアを使用できる部分にメリットを感じるユーザーも多いだろう。また、ダブルスロット化により、「D3」や「D3X」と同じような記録の仕方が可能になった。詳しくは下にある「副スロットの機能」の説明のとおりだ。
「撮影メニュー」画面
「主スロットの選択」設定画面
「主スロットの選択」で、CFカードとSDメモリーカードの両方を入れているときの、メインで使うカードを選択できる。このメニューで選択しなかった方のスロットは、自動的に「副スロット」となる。
「撮影メニュー」画面
「副スロットの機能」設定画面
「副スロットの機能」で、副スロットに入っているメディアをどう使うかを選択できる。設定できる内容は、主スロット→副スロットの順に記録していく「順次記録」、両方に同時に同じ内容を書き込む「バックアップ記録」、「RAW+JPEG」で撮影している際に主スロットのメディアにRAW画像、副スロットのメディアにJPEG画像を書き込む「RAW+JPEG分割記録」の3つだ。
「セットアップメニュー」画面
「カードの初期化(フォーマット)」設定画面
「カードの初期化(フォーマット)」に関しても、ダブルスロットになって設定項目が増えた。増えた項目は、フォーマットするメディアを選択するだけなので複雑ではないが、「D300」と比べるとワンステップ増えたことになる。
ツーボタンフォーマット時の動き 削除ボタンと露出モードボタンの同時長押しによって行う「ツーボタンフォーマット」は、「D300S」でももちろん使用可能だ。ただし、これでフォーマットできるのは、主スロットに設定したメディアのみ。副スロットのメディアはフォーマットできない。どちらのメディアがフォーマットされるかは、同時長押しをしたときに、左の写真のように表示パネルにアイコンが表示される。
レリーズモードダイヤルの中に、新機能である「Q」(静音撮影)が追加された。「Q」で撮影すると、シャッターボタンを放すまで撮影後の動作音がせず、シャッターボタンを放したときにミラーが静かにダウンするため、普通に撮影するより静かに撮影できる。また、レリーズモードダイヤルから「LV」(ライブビュー)がなくなり、ライブビューはライブビューボタンで起動するように変更されている。
モノラルマイク
外部マイク入力端子
「D300S」で新たに搭載された動画撮影機能「Dムービー」。この「Dムービー」搭載に伴い、ボディにモノラルマイクが内蔵された(写真中央の3つの穴部分)。さらに、「D300S」は外部マイクを使用できる外部マイク入力端子を備えている。市販の外部ステレオマイクなどを使用すればステレオ録音ができる上、レンズのフォーカス音も若干軽減される。
「撮影メニュー」画面
「動画の設定」設定画面
「Dムービー」搭載により、メニューに「動画の設定」が追加された。「画像サイズ」では「Dムービー」の記録画像サイズを、「録音設定」ではマイクの感度の高さを、「動画記録先の選択」では動画を記録するメディアを、それぞれ選択できる。
「画像編集メニュー」画面
「動画編集」設定画面
撮影した動画は、画像編集メニューの「動画編集」で簡単な編集を行うことが可能。始点と終点の設定をすることで、動画の不要な部分を削除することができる。2つの動画をつなぐなどの編集はできない。
アクティブD-ライティングとは、ハイライト部の白飛びやシャドー部の黒つぶれを抑えてくれる機能だ。「D300」では、アクティブD-ライティングで設定できる効果の度合いは「弱め」「標準」「強い」の3種類だったのに対し、「D300S」では、「弱め」「標準」「強い」「より強い」「オート」の5種類に増えた。
「フラッシュ・BKT撮影」設定画面
「オートブラケティングのセット」設定画面
アクティブD-ライティング関連の機能で注目したいのが「ADLブラケティング」だ。これはアクティブD-ライティングのブラケティング撮影のことで、レリーズごとに最大で5枚の、効果の度合いを変更した画像を撮影することができる。
「マイメニュー」画面
「このタブの機能変更」設定画面
マイメニュータブの機能に「最近設定した項目」の表示が追加された。「マイメニュー」の中にある「このタブの機能変更」から「最近設定した項目」を選択すると、メニュー画面でマイメニュータブに合わせたときに、最近設定を変更したメニュー項目が一覧できるようになる。
液晶モニターのパワーオフ時間 「液晶モニターのパワーオフ時間」では、何も操作しなかったときに背面液晶モニターが消灯するまでの時間を設定できる。「D300」では一括して設定することしかできなかったが、「D300S」では場面ごとに細かく設定できる。筆者のおすすめは、「画像の再生」や「メニュー表示」を長めに設定することだ。
イルミネーターとインフォ画面の点灯/消灯 「イルミネータースイッチの機能」の中に「イルミネーターとインフォ画面の点灯/消灯」が追加された。この設定にすると、電源スイッチをイルミネーターのマークまで回したときに、表示パネルのイルミネーターが点灯すると同時にインフォ画面が表示される。暗い場所ではインフォボタンを押すよりも操作しやすい。
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公開日: 2009年08月12日
ソーシャルブックマーク2009年8月28日に、ニコンからDXフォーマットの新しいフラッグシップ機「D300S」が発売される。「D300S」は、発表以来約2年が経過した「D300」の後継機であり、画質面や主な撮影機能などの基本機能はほぼ「D300」を継承しながら、ライブビュー機能の改善や、動画撮影機能の追加、メモリーカードスロットのダブルスロット化など、ユーザーの改善要望の多くを取り入れ、より完成度を高めたモデルだ。ボディの変更点などの詳細は、後段のレポートに譲るが、ライブビュー専用ボタンが設けられ、コントラストAFの高速化や水準器機能の追加によって特にライブビューによる三脚撮影が格段に使いやすくなった印象を受けた。また、ステレオマイク端子を装備した動画撮影機能も簡単な編集機能が加わり、より実用的になったほか、ダブルスロット化によりSDメモリーカードが使用可能になったことも実用面ではうれしい改善であろう。
さて「D300S」のイメージセンサーや映像エンジン、画像処理など画質に関係する機能は、基本的にユーザーに非常に好評であった「D300」のものをそのまま継承している。唯一の変更点は、アクティブD-ライティングに「より強め」の設定が加わったことである。そこで「D300S」の実写レポート第1弾では、新機能のアクティブD-ライティング「より強め」設定時における挙動について速報としてお送りしたが、今回の実写レポート第2弾では、D300と同様の画質であることを確認するため、さまざまな設定下での画質確認ができるように配慮した。
撮影結果を見ると、ピクチャーコントロールによる絵作りや、ノイズ除去関連の画像処理に至るまで、「D300」をそのまま踏襲していて、あえて変更が加えられていないことがわかる。これはDXフォーマットのフラッグシップ機である「D300S」のポジショニングから、ワークフローの急激な変化を嫌うプロの現場での実用面を考慮すればむしろ当然ともいえる。また、画素数が1,230万画素で維持されたことも、他社の例からもわかるように現時点の技術でこれ以上の多画素化を図っても、高感度ノイズ特性をはじめとした現在の優れた画質を維持するのが難しいことを考慮すれば極めて賢明な選択であり、特に不満は感じられないだろう。
「D300」の発表以降、イメージセンサーの画素数が同じ下位機種の「D90」と「D5000」が発表されているが、あらためて「D300S」の画質を見ると、下位機種よりイメージセンサーの品位がより高めで、画像処理もプロ向けの設定になっているように感じられる。
総合的に見て「D300S」は、画質面では満足度が極めて高いと評価された「D300」の基本画質をそのまま継承し、アクティブD-ライティングをさらに強化した一方で、撮影機能面や使い勝手の面ではユーザーの不満点を極力解消すべく大幅な改善が行われ、動画撮影機能など最新機能も追加するなどより高機能で使い勝手に優れたモデルへと生まれ変わっている。それゆえ「D300S」は最新のDXフォーマットのフラッグシップ機として、安心して選択できる1台となったと結論づけできるだろう。
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■共通の撮影データ
カメラ:D300S/レンズ:AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED(32mmで使用)/露出モード:絞り優先オート/絞り:F8/ISO感度:200/WB:晴天/ピクチャーコントロール:ビビッド/JPEG(L/画質 FINE)
シャッタースピードは「しない」「弱め」「標準」「オート」:1/500秒、「強め」「より強め」:1/640秒
アクティブD-ライティング「しない」
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アクティブD-ライティング「弱め」
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アクティブD-ライティング「標準」
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アクティブD-ライティング「強め」
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アクティブD-ライティング「より強め」
|
アクティブD-ライティング「オート」
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アクティブD-ライティングは「D300」と「D3」で初搭載された機能で、露出のアンダー側補正と、シャドー部から中間調にかけての階調を明るく持ち上げる階調補正を同時に行いダイナミックレンジを拡張、白飛びや黒つぶれを防ぐ機能だ。「D300S」ではこれまでの「しない」「弱め」「標準」「強め」に加えて「より強め」と「オート」が加わった。
実写結果を見ると実際の効果は、強めを選択するほどハイライトの階調が抑えられ、条件によらずほぼ一様に白飛びが少なくなるが、シャドー部は被写体によって明るくなる場合と、ほとんど変化がない場合があり、効果の出方がかなり異なるようだ。新規に加わった「より強め」は、従来の効果の延長上にあり、効果がより強くなるように設定されている。ちなみに、撮影データから推測される処理の内容は「弱め」では露出補正なしで階調補正のみ、「標準」では露出補正-1/3段と階調補正、「強め」では露出補正-2段と階調補正、「より強め」では露出補正-2段~1段と階調補正、「オート」では「弱め」または「標準」の補正効果が選択されることが多いようだ。ただしこれも、被写体によってまちまちで、例えば作例では「しない」から「標準」までが同じ露出値で「強め」「より強め」が1/3段の露出アンダーになったが、ほぼ同じ撮影条件でもわずかにアングルを変えただけで露出が大きく変化したケースもあり、一定の傾向をつかむのは難しい。
ここに挙げた作例の場合、露出のアンダー補正は抑え気味であったが、ハイライトを抑える白飛び抑制効果とシャドー部を明るくする効果が同時に確認できる。しかし、日差しが弱めの別カットでは、露出補正は一般例と同様に大きく変化し、白飛びを抑制する効果が大きかった反面、シャドー部を明るくする効果はほとんど確認できなかったことを付け加えておく。
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公開日: 2009年07月30日
ソーシャルブックマーク
D300S(AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR装着時) |
D3000(AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR装着時) |
AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II |
株式会社ニコンの子会社、株式会社ニコンイメージングジャパンは、DXフォーマットのフラッグシップ機「D300S」、エントリー機「D3000」、および高倍率ズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G ED VR II」、望遠ズームレンズ「AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II」を発表した。
「D300S」は、「D300」と同様に有効画素数1,230万画素CMOSセンサー(APS-Cサイズ)を採用。高密度51点フォーカスポイント、視野率約100%のファインダー、防塵・防滴性に優れた堅牢性、耐久性の高いボディなど、「D300」の機能、性能を継承しながら、さまざまな部分を進化させている。
進化したポイントで目を引くのは連写性能で、「D300」では約6コマ/秒だった連写速度が、「D300S」では約7コマ/秒となった。ただし、EN-EL4a装着のマルチパワーバッテリーパック MB-D10使用時の連写速度は約8コマ/秒のまま変更はない。そのほか、CFカードとSDメモリーカードを同時にセットできるダブルスロットの採用、ミラーダウンの動作音を抑えることができる「静音撮影モード」の搭載、「アクティブD-ライティング」の設定効果が「オート」「より強め」「強め」「標準」「弱め」の5段階になる(「D300」は「強め」「標準」「弱め」の3段階)など、各所が強化されている。特に「アクティブD-ライティング」については、効果の度合いが異なる画像を連続して複数撮影できる「ADLブラケティング」機能も追加されている。
ボディのボタン配置については、ライブビューボタンの新設により、ボタン操作ひとつでライブビューが起動できるようになった。そのライブビューについてだが、ライブビュー撮影中にも背面液晶モニターに水準器を表示できるようになるなど、利便性が高まっている。
また、ニコンのデジタル一眼レフカメラでは「D90」で最初に搭載された動画撮影機能「Dムービー」が、「D300S」にも搭載されている。「D300S」の「Dムービー」は、三脚撮影モード時であればコントラストAFを使用することが可能で、外部ステレオマイクを使用すればステレオ録音を行うこともできる。さらに、録画した動画の始点と終点の設定ができる動画編集機能も追加された。
「D3000」は、「D60」と同様、有効画素数1,020万画素CCDセンサー(APS-Cサイズ)を採用したエントリー機だ。初心者でも簡単にイメージどおりの撮影が行えるということをコンセプトとしており、その象徴といえる機能が、デジタル一眼レフカメラ初の「ガイドモード」である。「ガイドモード」は、背面液晶モニターに表示されるガイドに従って操作するだけで、思いどおりの写真を撮るための設定にすることができる機能で、ユーザーのスキルを問わず、各種設定などが簡単に操作できるようになっているという。
また、11点フォーカスポイントや3D-トラッキング、シーン認識システムなど、上位機譲りの充実した撮影機能を備えている。これらも思いどおりの撮影を行うためのアシストをしてくれることになるだろう。なお「D3000」にはライブビュー機能や動画撮影機能は搭載されていない。
「AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G ED VR II」は、約4段分の手ぶれ軽減効果を発揮する手ぶれ補正機構「VR II」を搭載した高倍率ズームレンズだ。携帯時にレンズ先端の重さで鏡筒(レンズ本体)が自然に伸びてしまうズーム自重落下を防止するズームロックスイッチを搭載し、従来品よりもさらに使いやすくなっているという。
「AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II」は、プロフェッショナル、ハイアマチュアユーザー向けの大口径望遠ズームレンズだ。手ぶれ補正機構「VR II」を搭載しているほか、EDレンズ7枚を採用した新規光学設計により、周辺光量、周辺光学性能の向上を図り、また、ナノクリスタルコートの採用により、ゴースト、フレアの低減を実現しているという。
今回発表された各製品の発売予定日と価格は以下のとおり。「D300S」のレンズキットは、「AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR」を加えた「D300S AF-S DX 16-85G VR レンズキット」と、「AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G ED VR II」を加えた「D300S AF-S DX 18-200G VR II レンズキット」の2種類。「D3000」のレンズキットは、「AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR」を加えた「D3000 レンズキット」と、「AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR」および「AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4.5-5.6G(IF)」を加えた「D3000 ダブルズームキット」の2種類となっている。
| 製品名 | 希望小売価格・税込み (予想実勢価格) |
発売予定日 |
|---|---|---|
| D300Sボディ | オープン価格 (220,000円前後) |
2009年8月28日 |
| D300S AF-S DX 16-85G VR レンズキット | オープン価格 (300,000円前後) |
2009年8月28日 |
| D300S AF-S DX 18-200G VR II レンズキット | オープン価格 (310,000円前後) |
2009年8月28日 |
| D3000ボディ | オープン価格 (55,000円前後) |
2009年8月28日 |
| D3000 レンズキット | オープン価格 (70,000円前後) |
2009年8月28日 |
| D3000 ダブルズームキット | オープン価格 (100,000円前後) |
2009年8月28日 |
| AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G ED VR II | 110,250円 | 2009年9月4日 |
| AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II | 315,000円 | 2009年11月 |
D300S(正面) |
D300S(背面) |
D3000(正面) |
D3000(背面) |
AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G ED VR II |
AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II |
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公開日: 2009年07月30日
ソーシャルブックマーク
ニコンから2009年8月28日に発売されるデジタル一眼レフカメラの新製品「D300S」で撮影した画像を掲載する。なお、ISO感度は200~1600を使用して撮影している。
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| 1 位 |
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シグマ SD1 平均解像度:3,788本 |
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| 2 位 |
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ニコン D3X 平均解像度:3,643本 |
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| 3 位 |
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キヤノン EOS 5D Mark II 平均解像度:3,366本 |
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| 4 位 |
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キヤノン EOS-1Ds Mark III 平均解像度:3,251本 |
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| 5 位 |
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ソニー α900 平均解像度:3,206本 |
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| 1 位 |
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オリンパス オリンパス・ペン Lite E-PL2 合計ダイナミックレンジ:9.8段 |
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| 1 位 |
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オリンパス オリンパス・ペン Lite E-PL1s 合計ダイナミックレンジ:9.8段 |
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| 3 位 |
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キヤノン EOS-1Ds Mark III 合計ダイナミックレンジ:9.6段 |
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| 3 位 |
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シグマ SD14 合計ダイナミックレンジ:9.6段 |
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| 3 位 |
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ソニー α300 合計ダイナミックレンジ:9.6段 |
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| 1 位 |
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オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 BxU 0.81/9mm/F4.0 |
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| 2 位 |
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オリンパス ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro BxU 0.91/50mm/F4.0 |
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| 3 位 |
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オリンパス ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD BxU 0.95/80mm/F5.6 |
![]() |
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| 4 位 |
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オリンパス ZUIKO DIGITAL ED 90-250mm F2.8 BxU 0.96/100mm/F5.6 |
![]() |
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| 5 位 |
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オリンパス ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0 BxU 0.98/150mm/F4.0 |
![]() |
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| 5 位 |
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オリンパス ZUIKO DIGITAL ED 35-100mm F2.0 BxU 0.98/80mm/F4.0 |
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