こんにちは、ゲストさん
2011年のグッドデザイン賞を受賞した第3世代のオリンパス・ペン製品群だが、その末っ子となる「オリンパス・ペン mini E-PM1」が発売された。
公開日: 2011年12月21日
公開日: 2011年12月21日
ソーシャルブックマーク2011年のグッドデザイン賞を受賞した第3世代のオリンパス・ペン製品群だが、その末っ子となる「オリンパス・ペン mini E-PM1」が発売された。コンパクトさとシンプルな操作をウリとする小さな相棒の実力やいかに? まだ夏の余韻を残す沖縄へと連れ出して、その使い勝手と表現力を試してみた。
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「オリンパス・ペン mini E-PM1」(以下「E-PM1」)は、冒頭でも述べたように第3世代のオリンパス・ペン群のなかにあって、最も小さくシンプルな操作系を持つマイクロ一眼だ。第3世代機はシリーズを通じて撮像素子関連やAF性能には差はなく、どのカメラでも基本的に同じクオリティでの撮影が行える。それぞれ個性的なスタイルを持つが、「E-PM1」では写真のようにモードダイヤルを大胆に省略。カメラ本体の小型化とスリム化を実現している。
MENUボタンを押すと、このような「ストライプスクリーン」が表示される。 基本設定や撮影モードの選択は、液晶モニターに映し出されるシンプルなインターフェース「ストライプスクリーン」を利用する。また各部のボタン類も別表のようにシリーズ中で最も少なく、コンパクトカメラ感覚で扱えるよう配慮されている。しかしボタン類が少ないからといって機能が大きく削られているわけではなく、水準器表示こそないがファインダー内に罫線を出すことができるほか、アクセサリーポートを利用したストロボ撮影や、別売りの電子ビューファインダーを取り付けることができる。むしろ連写速度では上位機であるE-P3をしのぐ性能を保持している。
| 「E-PM1」 | |
|---|---|
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| 「E-P3」 | |
|---|---|
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| 「E-PL3」 | |
|---|---|
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| E-PM1 | E-P3 | E-PL3 | |
|---|---|---|---|
| 操作ボタン数 | 5個 | 9個 | 8個 |
| 撮影モードダイヤル | なし | あり | あり |
| アクセサリーポート | あり | あり | あり |
| 内蔵ストロボ/同梱ストロボ | なし/あり | あり/なし | なし/あり |
| 電子ダイヤル | 1個 | 2個 | 1個 |
| 水準器表示/罫線表示 | なし/あり | あり/あり | なし/あり |
| 最高連写性能 | 約5.5コマ/秒 | 約3コマ/秒 | 約5.5コマ/秒 |
| カラーバリエーション | 6種類 | 3種類 | 4種類 |
| 重量(本体のみ) | 217g | 321g | 265g |
カラーバリエーションの豊富さという点でも、ユーザーの遊び心をくすぐる。小生はシックなブラウンの「E-PM1」を使用しており、シルバーの「E-P3」やホワイトの「E-PL3」とも合わせて、その日に着る洋服の色を考えながら使い分けている。また"いかつい"一眼レフカメラでは撮影しにくいシーンでも「E-PM1」ならまったく問題なく、ホテルのロビーやレストランの中でも気兼ねなく撮影できることは何よりうれしい。
話がやや横道にそれてしまったが、E-PM1を快適に使いこなすには、相応のお約束がある。最初に行いたい設定は、セットアップメニュー内の「(カスタム)メニュー表示」であり、ここをオン(初期設定はオフ)にしておかないと、すべてのカスタムメニュー機能が操作できなくなるので注意したいところ。その上で好みに合わせて随時設定を行えばいいが、筆者は「MFアシスト」機能をオンにして、また「ボタン機能」からムービーボタンに「MF切換」を割り当てている。こうすることでAF/MF切り換えをメニューなどから行う必要がなくなるのと同時に、MF時にはピント合わせをしたい部分が自動的に拡大表示されて使いやすくなる。同様の機能としてAFモードから「S-AF+MF」を選択しておく方法もあるが、この機能ではピントリングにちょっと触れただけで自動的にMFに切り替わってしまうほか、突然ファインダー表示が自動的に拡大されてしまうので、筆者は前者の方法で撮影を行っている。「ピクチャーモード表示」もすべての内容を表記させず、使用頻度が少ないものをオフにしておくと便利だ。またライブビュー画面への罫線表示は必須項目のひとつであり、方眼、黄金分割、目盛、対角線の各メニューから好みの表示を選択。常にいずれかを表示させておく。こうすることで画面の傾きを確認しやすくなるほか、構図を整えるときのガイドラインとして機能。写真の仕上がりが見違えるように良くなる。
さて、これらの設定が終わったならば「ストライプスクリーン」から好みの撮影モードを選んでセットアップはほぼ終了。主要撮影機能の変更は「ライブコントロール」画面から行う。またアートフィルターの各項目も、ピクチャーモードのひとつとして選択できるため、「ストライプスクリーン」画面に戻る必要はない。
実際に旅に連れ出してみると、シリーズ最小・最軽量のボディは実に軽快だ。パンケーキタイプの「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8」をセットした状態なら、上着のポケットに入ってしまうほどのサイズ。この大きさならば撮影目的ではない出張などにも気軽に連れ出せる。今回は上記のパンケーキレンズのほか、標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R」、単焦点レンズ「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」、望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R」を持ち出したが、これだけの機材をそろえても全重量は約755gしかない。最も大きい「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R」ですら、ショートタイプの缶コーヒー程度のサイズで重量は約190gだ。それぞれの写りは作例をご覧いただきたいが、安く軽いからといってレンズ設計には一切手抜きはなく、「E-PM1」の実力を最大限に引き出すことができる。
「E-PM1」の写りについては、筆者としてまったく不満はない。画像処理技術も飛躍的に進化しており、高感度時特有のノイズ類もきれいに処理されている。ISO 3200程度までならばほぼ実用域だろう。また全体の解像感については撮像素子の大きさを考えても満足できるレベルで、フルサイズ機と比較するのは酷ではあるが、APS-Cサイズ機と比べてもまったく見劣りはしない。
しかし画素ピッチがやや狭いことも手伝い、絞りすぎによる解像感の低下が現れやすい傾向がある。そのためプログラムAEでF16以上の絞りが選択されてしまうようならば、プログラムシフトなどで、適切な絞り値に補正することをおすすめする。
このカメラのセールスポイントのひとつでもあるアートフィルターは、別表のように「E-P3」「E-PL3」と比べると種類が制限されることと、アートエフェクト機能が搭載されていないことは承知しておきたいところ。しかしRAW画質で撮影をしておけば、同梱のソフトで未搭載のアートフィルター処理を行えるほか、それぞれのアートフィルターにアートエフェクト機能を反映させることができる。
| E-PM1 | E-P3 | E-PL3 | |
|---|---|---|---|
| ポップアート | 1種類 | 2種類 | 2種類 |
| ファンタジックフォーカス | 1種類 | 1種類 | 1種類 |
| デイドリーム | なし | 2種類 | なし |
| ラフモノクローム | 1種類 | 2種類 | 2種類 |
| トイフォト | 1種類 | 3種類 | 3種類 |
| ジオラマ | 1種類 | 1種類 | 1種類 |
| クロスプロセス | なし | 1種類 | なし |
| ジェントルセピア | なし | 1種類 | なし |
| ドラマチックトーン | 1種類 | 1種類 | 1種類 |
| アートエフェクト | なし | あり | あり |
シンプルさを狙ったモデルだけに簡潔な仕様となってはいるが、上級者のニーズにもしっかりと対応しているところに好感が持てる。また外観のデザインも洗練されており、モードダイヤルが省かれているために、軍艦部の緩やかなカーブがさらに引き立っている。シリーズのなかで最もお求めやすいエントリー機種だが安っぽさはなく、大人の持ち物としてふさわしい。男性のスーツ姿やおしゃれをした女性にもすんなりと決まる。またカメラそのものが軽く小さいため、別売りの本革製のハンドストラップで軽快に持ち歩いてもいいだろう。他メーカーのユーザーにとってはサブ機として最適であり、気分を変えたいときに持ち出せば写欲がわく。この冬休み、どこかへお出掛けする予定がある方は、ぜひ旅のお供に加えてみてはいかがだろうか。
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ソーシャルブックマーク| オリンパス オリンパス・ペン mini E-PM1 | オリンパス オリンパス・ペン Lite E-PL1s | パナソニック LUMIX DMC-GF3 | |
|---|---|---|---|
| 画素数 | 1230万画素 | 1230万画素 | 1210万画素 |
| 撮像素子 | Live MOS | Live MOS | Live MOS |
| 記録メディア | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード |
| 液晶モニター | 3.0型 約46万ドット | 2.7型 約23万ドット | 3.0型 約46万ドット |
| 大きさ | 109.5×63.7×33.95mm | 114.6×72.2×41.5mm | 107.7×67.1×32.5mm |
| 重さ | 約217g | 約296g | 約222g |
公開日: 2011年06月30日
ソーシャルブックマークオリンパスイメージング株式会社は、6月30日、マイクロフォーサーズ規格準拠のレンズ交換式デジタルカメラ「オリンパス・ペン E-P3」「オリンパス・ペン Lite E-PL3」「オリンパス・ペン mini E-PM1」、および大口径広角単焦点レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」、ファミリーポートレートレンズ「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」などを発表した。
「オリンパス・ペン E-P3」は、オリンパス・ペンシリーズの最上位機「オリンパス・ペン E-P2」の後継機だ。「オリンパス・ペン E-P3」の最大の特長は、新AFシステムによる圧倒的なAF速度である。「オリンパス・ペン E-P3」の開発に当たり、AFシステムのすべてを一新した“FAST(Frequency Acceleration Sensor Technology)AF”システムを搭載。レンズに搭載されたAFの高速化と静音化を実現するMSC機構との相乗効果や、シャッターボタンを押してからAFが駆動するまでのスピードを速くするなど、AFシステムのすべてを見直すことにより、従来比約3倍のAF速度を実現し、シングルAF時にはコントラストAF方式のカメラはもとより、位相差方式の一眼レフカメラをも超えるAF速度となっているという。
また、フォーカス選択エリアを従来の11点から35点に増やし、個々のターゲットサイズをひと回り小さくすることにより、きめ細かいピンポイントのAFが行えるようになると同時に、動きのある被写体を確実に捕捉したい場合には縦3エリア×横3エリアのグループエリア選択も可能となった。
そのほか、より素早くピントを合わせることができるよう、常時フォーカスし続けるフルタイムAF機能や、暗いシーンでオートフォーカスをサポートするAF補助光を搭載するなど、AFに関する機能追加や性能の向上が図られている。
撮像素子には高感度化や高速化に対応した新ハイスピード Live MOSセンサー(有効画素数約1,230万画素)を採用。画像処理エンジンも「TruePic VI」に進化している。これにより最高感度がISO 12800となり、フルHD動画撮影(1080i)も行えるようになった。
さらに、オリンパスのデジタル一眼レフカメラ最上位機種の「E-5」に搭載されている「ファインディテール処理」を搭載するとともに、色再現の難しい特定色の再現性を向上させた「リアルカラーテクノロジー」技術の搭載、アドバンスド・シャドー・アジャストメント・テクノロジー(アドバンスドSAT)による逆光補正能力(逆光などコントラストの強い状況でハイライト部とアンダー部の明るさをコントロールする)の向上、撮影後にライブビューに復帰する時間の短縮など、新しい画像処理エンジンにより、多くの面で進化が見られるという。
オリンパスのデジタル一眼カメラの特徴のひとつであるアートフィルターにも、新たなバリエーション「デイドリームII」が追加され、また「オリンパス・ペン Lite E-PL2」で搭載されたアートフィルターに付加することができる「アートエフェクト機能」も追加された。
背面液晶モニターにはタッチパネル機能付き3型有機ELディスプレイを採用。タッチ操作によるAFエリア選択やレリーズ、拡大再生などの操作を行えるようになった。
ボディのサイズは122×69.1×34.3mm(W×H×D)、重さはボディのみで321g。ボディで特徴的なのは着脱式グリップで、別売りのグリップに付け替えたり、グリップを外した状態で使用することも可能になっている。
ボディカラーはシルバー、ホワイト、ブラックの3バリエーション。ラインアップは、「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R」が付属するレンズキット、「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R」「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8」が付属するツインレンズキットが用意される。ボディ単体は受注生産となっている。
同時に発表された「オリンパス・ペン Lite E-PL3」と「オリンパス・ペン mini E-PM1」は、ともに2011年秋に発売予定の、マイクロフォーサーズ規格準拠のレンズ交換式デジタルカメラである。
「オリンパス・ペン Lite E-PL3」の特長は、背面液晶モニターが可動式(上向き80度、下向き45度)となっている点だ。また「オリンパス・ペン E-P3」同様に“FAST AF”システムや35点エリアAFを採用。撮像素子は有効画素数1,230万画素の新ハイスピード Live MOS センサー、画像処理エンジンは「TruePic VI」が搭載され、ISO 12800の高感度撮影やフルHD動画撮影(1080i)が可能だ。サイズは109.5×63.7×37.3mm(W×H×D)、重さはボディのみで265gとなっている。
「オリンパス・ペン mini E-PM1」は、ペンシリーズのなかで最も小型軽量のエントリーモデルで、サイズは109.5×63.7×33.95mm(W×H×D)、重さはボディのみで217gとなる。初心者が背景のぼけ具合などを直感的な操作で簡単に設定するための「ライブガイド」機能を搭載。操作系も簡単に使えるシンプルさを追求し、少ない手順でカメラとしての操作が確実に行えるようになっているという。それでいて性能面では、有効画素数1,230万画素の新ハイスピード Live MOS センサー、画像処理エンジン「TruePic VI」、“FAST AF”システムや35点エリアAFを採用するなど上位機譲りとなっている。
今回発表されたレンズは、大口径広角単焦点レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」、ファミリーポートレートレンズ「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」、今回からキットレンズに採用される標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R」、「オリンパス・ペン Lite E-PL3」からダブルズームキットのキットレンズに採用される望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R」の4本。
「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」は小型化と高性能・高画質を両立させるため、オリンパスならではの職人の技と最先端の光学技術を投じられたレンズで、画面全域でコントラスト・シャープネスの高い、ヌケの良い優れた画質を実現しているという。また、ゴースト、フレアを低減させるため、ZERO(Zuiko Extra-low Reflection Optical)コーティングが施されている。さらに機能面の特長として「スナップショットフォーカス機構」を搭載。フォーカスリングを手前にスライドさせることで、指定の距離にフォーカスが移動する仕組みとなっており、瞬時にフォーカス位置を決めたいとき、特にスナップ撮影などで重宝する機能だ。
「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」は初心者でも手軽に背景のぼけを生かした写真が楽しめることを目的として開発された中望遠単焦点レンズである。柔らかいぼけを実現するための光学設計、ゴースト、フレアを低減するZEROコーティング、重さ116gの軽さ、小ささなどが特長だ。
「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R」と「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R」は従来のキットレンズの性能をそのままに、新しいペンシリーズにマッチさせるためデザインが変更されている。
いずれのレンズも高速かつ静粛なオートフォーカス駆動を実現するためのMSC機構が搭載されている。
今回発表されたボディ、レンズ、およびアクセサリーの発売予定日と価格は下の表のとおりとなっている。
| 製品名 | 希望小売価格 (予想実勢価格) |
発売予定日 |
|---|---|---|
| 「オリンパス・ペン E-P3」ボディ | オープン価格 (90,000円前後) |
2011年7月 (受注生産) |
| 「オリンパス・ペン E-P3」レンズキット (「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R」付属) |
オープン価格 (100,000円前後) |
2011年7月22日 |
| 「オリンパス・ペン E-P3」ツインレンズキット (「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R」「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8」付属) |
オープン価格 (120,000円前後) |
2011年7月22日 |
| 「オリンパス・ペン Lite E-PL3」ボディ | 未定 | 2011年秋 |
| 「オリンパス・ペン Lite E-PL3」レンズキット (「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R」付属) |
未定 | 2011年秋 |
| 「オリンパス・ペン Lite E-PL3」ダブルズームキット (「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R」「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R」付属) |
未定 | 2011年秋 |
| 「オリンパス・ペン mini E-PM1」ボディ | 未定 | 2011年秋 |
| 「オリンパス・ペン mini E-PM1」レンズキット (「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R」付属) |
未定 | 2011年秋 |
| 「オリンパス・ペン mini E-PM1」ツインレンズキット (「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R」「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8」付属) |
未定 | 2011年秋 |
| 製品名 | 希望小売価格 (税込み) |
発売予定日 |
|---|---|---|
| 「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」 | 99,750円 | 2011年7月22日 |
| 「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」 | 36,750円 | 2011年秋 |
| 「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R」 (シルバー/ブラック) |
36,750円 | 2011年7月22日 |
| 「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R」 (シルバー/ブラック) |
49,875円 | 2011年秋 |
| 製品名 | 希望小売価格 (税込み) |
発売予定日 |
|---|---|---|
| エレクトロフラッシュ FL-300R | 18,375円 | 2011年7月22日 |
| E-P3用 カメラグリップ MCG-1 (ブラック/ホワイト) |
3,675円 | 2011年7月22日 |
| E-P3用 カメラグリップ MCG-2 (ブラック/ホワイト) |
3,675円 | 2011年7月22日 |
| E-P3用 プレミアムグリップ MCG-3PR (ブラック/シルバー/ホワイト) |
5,040円 | 2011年8月 数量限定発売 |
| プレミアムレンズキャップ LC-37PR (ブラック※/シルバー/ホワイト /シャンパンゴールド※) |
1,575円 | 2011年8月 ※数量限定発売 |
| E-P3用 プレミアムカメラグリップ MCG-3PR (カーボンファイバー柄/べっ甲柄/大理石柄) |
5,040円 | 2011年8月 数量限定発売 |
| プレミアムレンズキャップ LC-37PR (カーボンファイバー柄/べっ甲柄/大理石柄) |
2,520円 | 2011年8月 |
| レンズキャップ LC-37DC | 1,050円 | 2011年7月22日 |
| E-P3用 本革フロント&ボディーケース CS-29FBC (ブラック) |
9,450円 | 2011年7月22日 |
| E-P3用 本革ボディージャケット CS-30B (ホワイト/ブラック/ブラウン) |
5,670円 | 2011年7月22日 |
| E-PL3/E-PM1用 本革ボディージャケット CS-31B (ホワイト/ブラック/ブラウン) |
未定 | 2011年秋 |
| 本革ショルダーストラップ CSS-S109LL II (ホワイト/ブラック/ブラウン/ライトブラウン) |
5,040円 | 2011年7月22日 |
| ショルダーストラップ CSS-S114 (ブラウン/グリーン) |
5,040円 | 2011年7月22日 |
| E-PL3専用防水プロテクター PT-EP05L | 未定 | 2011年秋 |
| E-PM1専用防水プロテクター PT-EP06L | 未定 | 2011年秋 |
「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」 |
「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」 |
「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R」(シルバー) |
「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R」(シルバー) |
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| 1 位 |
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シグマ SD1 平均解像度:3,788本 |
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| 2 位 |
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ニコン D3X 平均解像度:3,643本 |
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| 3 位 |
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キヤノン EOS 5D Mark II 平均解像度:3,366本 |
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| 4 位 |
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キヤノン EOS-1Ds Mark III 平均解像度:3,251本 |
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| 5 位 |
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ソニー α900 平均解像度:3,206本 |
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| 1 位 |
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オリンパス オリンパス・ペン Lite E-PL2 合計ダイナミックレンジ:9.8段 |
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| 1 位 |
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オリンパス オリンパス・ペン Lite E-PL1s 合計ダイナミックレンジ:9.8段 |
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| 3 位 |
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キヤノン EOS-1Ds Mark III 合計ダイナミックレンジ:9.6段 |
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| 3 位 |
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シグマ SD14 合計ダイナミックレンジ:9.6段 |
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| 3 位 |
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ソニー α300 合計ダイナミックレンジ:9.6段 |
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| 1 位 |
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オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 BxU 0.81/9mm/F4.0 |
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| 2 位 |
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オリンパス ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro BxU 0.91/50mm/F4.0 |
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| 3 位 |
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オリンパス ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD BxU 0.95/80mm/F5.6 |
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| 4 位 |
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オリンパス ZUIKO DIGITAL ED 90-250mm F2.8 BxU 0.96/100mm/F5.6 |
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| 5 位 |
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オリンパス ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0 BxU 0.98/150mm/F4.0 |
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| 5 位 |
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オリンパス ZUIKO DIGITAL ED 35-100mm F2.0 BxU 0.98/80mm/F4.0 |
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