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「α230」「α330」「α380」のうち、「α380」はクイックAFライブビュー機能の装備と、1,420万画素のCCDイメージセンサーを搭載する最上位機となる。
公開日: 2009年08月21日
公開日: 2009年08月21日
ソニーのデジタル一眼レフカメラシリーズではエントリー機として、クイックAFライブビュー機能の有無とイメージセンサーの画素数の違いによって「α230」「α330」「α380」の3機種体制を組んでいるが、「α380」はこのラインアップのなかではクイックAFライブビュー機能の装備と、1,420万画素のCCDイメージセンサーを搭載する最上位機となる。カメラの機能や操作感のレビューは以前にレポートした「ソニー α230/α330/α380レビュー:ボディデザインと基本性能」を参考にしていただくとして、今回は実写レポートをお送りしよう。
デジタル一眼レフカメラの最新鋭機において、CCDイメージセンサー採用機はソニーの「α230」「α330」「α380」の3機種のほか、他社でも数機種を残すのみとなっているが、なかでもAPS-Cサイズのイメージセンサーとして最多画素クラスとなる1,420万画素のCCDイメージセンサー搭載機は「α380」が唯一であり、極めて貴重な存在といえる。「α230」と「α330」の実写では、1,020万画素の画素数と高感度特性のバランスが優れていると感じたが、「α380」では1,420万画素の多画素が、作画にどのようにプラスとなるかが気になるところだ。
実写結果を見ると、まず絵作りの面では「α230」「α330」にも通じる、CCDイメージセンサーらしい素性の良い高品位で素直な画素クオリティと、長年の経験に裏打ちされたソニーらしい秀逸な色再現と調子再現がうまく組み合わせられたハイレベルな描写が得られている。また、被写体の微細な部分まで写し取る解像感という意味では、1,420万画素の画素数はかなり有効であると感じられた。引きの風景などデジタルカメラが全般的に苦手とする被写体ではそれほど解像感の向上を感じなかったが、さすがに近景やクローズアップなどでは物理的な画素数の多さが解像感の高さに直結する。一方で、高感度特性については、同じセンサーサイズでは画素数とのトレードオフになる関係上、画素数のより少ないカメラを上回ることはなかった。しかし「α330」と「α380」というほぼ同じ機能の2台のカメラのうち、より多画素な「α380」を選択するという時点で、高感度特性よりも解像感を優先して選択していることになるから、これはむしろ当然のこととして受け止めることができるはずだ。また、実写結果を見てもISO 800レベルまでは実用可能と思われるので、実質的に不満を感じることは少ないだろう。
総合的に見て、「α380」はCCDイメージセンサーならではの高品位で素直な描写をベースに、多画素による解像感の高い描写を実現しており、できるだけ多画素を望む風景撮影やポートレートなどが中心のユーザーに最適なモデルに仕上げられている。もちろん長時間持ち歩いても苦にならない小型軽量ボディや可動式液晶モニターを擁する軽快なクイックAFライブビューもこの機種を選択する上では大きな魅力となるだろう。CCDイメージセンサーによる多画素画像を求めるユーザーにおすすめの1台だ。
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公開日: 2009年06月19日
ソニー株式会社はデジタル一眼レフ・エントリー機のラインアップを一新し、α230、α330、α380の3機種を6月25日から発売すると発表した。これらはそれぞれα200、α300、α350の後継機となるが、いずれも外観デザインによりソニーらしいデザインテイストを取り入れて全面改良し、大幅な小型軽量化を実現したのをはじめ、初心者にもわかりやすいシンプルな操作体系を採用することで、時代に合わせた使いやすさを追求したモデルとしているのが大きな特長だ。
今回のモデルチェンジで最大の変更点となるのは、やはり外観デザインだろう。これまでのαシリーズはソニーへの移行期ということもあって、少なからずコニカミノルタ時代のデザインの流れを感じたが、今回の3機種では、ふくよかな曲線をモチーフにしたソニーらしい独自のデザインを採用、かなりあか抜けたイメージとなった。基本デザインは3機種ともほぼ共通で、ライブビュー機能のないα230は全体が黒、ライブビュー機能のあるα330、α380はシャッターボタンやダイヤル類のある上面操作部のカバーがダークシルバーに色分けされ、シャッターボタンの左側にはライブビューとファインダー撮影の切り替えスイッチを備えている。ボディサイズは幅と高さについては3機種ともまったく同じで、α330、α380は可動式液晶モニターを装備するため奥行のみ若干大きくなっている。いずれも従来機に比べてひと回り小さくなり、かなりコンパクトになった印象を受ける。
グリップの形状も3機種で共通しているが、α330のみラバー素材の質感が布地のような編み目模様となっている点が異なっている。グリップの握りは、前部分が細めでやや小さく感じられる一方、背面の親指の掛かりが非常によく、コンパクトな機種としてはまずまずのグリップを確保している。筆者的にはもう少ししっかりとしたグリップを好むが、グリップのサイズはボディサイズとのトレードオフともなるので、コンパクトな機種でグリップがある程度小さめになるのは致し方ないところだろう。また重量についてはα230が約450g、α330とα380が約490g(いずれも本体のみ)と、従来比約15%の軽量化を実現している。
背面液晶モニターは3機種とも2.7型・23万ドットのクリアフォト液晶を採用。α230は固定式となるが、α330とα380ではローアングルとハイアングルの撮影を容易にするチルト可動式を採用しており、ライブビュー撮影時の使い勝手を大きく向上させている。また、αの特徴であるファインダー下に配置されたアイセンサーが全機種に装備されており、アイスタートAFを可能にしているのは、いかにもソニーらしい。
側面のインターフェイス(α380) その他、バッテリーはハンディカムシリーズでも使用されている小型のNP-FH50(900mAh)を採用、ボディの小型化に貢献しているほか、メモリーカードスロットはこれまでのCFカードスロットから、純正のメモリースティックPRO DUOとSDメモリーカードのダブルスロットに変更され、シェアの高いSDメモリーカードが初採用されたのが注目される。また、ビデオ出力方式も専用コードを介したRCA端子出力(NTSC/PAL)から、HDMI端子出力に変更されている。
背面右上部(α380) 次に大きく変更されているのは操作体系だ。Fn(ファンクション)ボタンを要にしたシンプルな操作体系を基本にしているのは従来と同様だが、操作ボタン類は大幅に整理統合され、3機種とも共通で初心者によりわかりやすく使いやすい操作体系を採用している。まず、Fnボタンでは従来どおりオートフォーカスモード、フォーカスエリア、測光モード、D-レンジオプティマイザー、ホワイトバランスの各項目の設定を行うが、フラッシュモードが外され、新たにクリエイティブスタイルが加わった。また、これまでは専用ボタンがあったISO感度、ドライブモード、DISP(表示切り替え)の各ボタンと、フラッシュモードについては十字キーがその機能を兼ねるように変更されている。さらに、使用頻度の高いMENUボタンと露出補正/拡大縮小ボタンは上面から背面へ移行する肩の部分に配置され、α330、α380では上面にスマートテレコンバータボタンが残された。
従来のソニー機では操作ボタン類が比較的多く、直感的に操作が可能であった半面、初心者にはやや操作が煩雑に感じられる面もあった。しかし、今回ボタン類が十字キーなどを利用して整理統合されたことで、操作ボタンの位置関係がつかみやすく操作感がよりシンプルでわかりやすくなった。従来の操作に慣れているユーザーには多少の違和感があるかもしれないが、慣れれば設定ごとにボタンを探す必要がなく、操作しやすく感じるはずだ。
画面表示については、まず撮影情報画面がシャッタースピードと絞り値をイメージ化して初心者にもわかりやすくしたグラフィック表示が初期画面となったのが印象的だ。もちろんDISPボタンを押せば従来と同様の標準表示にすることもできる。また、テーマカラーを選択できるようになり、初期設定のホワイトのほか、ブラック、ブラウン、ピンクから選択できるようになった。メニュー画面の表示は従来から大きな変更はない。
α330、α380では、α300/α350と同様のクイックAFライブビュー機能を備えている。クイックAFライブビューは、一眼レフのファインダースクリーンをファインダー内に内蔵した専用の撮像系で撮影し、背面液晶モニターに表示するライブビュー方式だ。この方式のメリットはファインダー撮影時と同じ位相差AF方式の高速なAFが利用可能で、動体追随AFも可能にしている点だ。最近他社では撮像素子からの映像を直接取り込むライブビュー方式が主流でコントラストAFも盛んになっているが、コントラストAFの動作がまだまだ十分でなく、動体追随ができない機種も多い。その点、クイックAFライブビューでは軽快なAF動作が可能で、かえって新鮮に感じられる。α330、α380では可動式液晶モニターを搭載しているので、特にローアングルやハイアングル時に威力を発揮する。
イメージセンサーはα230とα330ではAPS-Cサイズ・1,020万画素、α380ではAPS-Cサイズ・1,420万画素のいずれもCCDイメージセンサーを採用している。かつてはイメージセンサーといえば圧倒的にCCDが主流であったが、最近のデジタル一眼レフでは機能面からCMOSイメージセンサーを採用する機種が多くなり、CCDイメージセンサーを採用する機種はソニーのこの3機種と、他社に数機種を残すのみとなってしまった。画質面では、低感度域でのCCDの素性の良い絵作りは現在でも十分魅力的である。画像処理エンジン「BIONZ(ビオンズ)」を採用。各機種とも約2.5コマ/秒(ライブビュー時は最高2コマ/秒)の連続撮影に対応する。
メカニズム部分では9点測距のAFシステム、40分割ハニカムパターン測光、最高1/4,000秒のシャッターユニット、シャッタースピード約2.5~3.5段分に相当するセンサーシフト式の手ぶれ補正機構、イメージセンサーのゴミ対策であるアンチダスト機構など、基本となるメカニズムはすべて共通している。唯一ファインダーは視野率が約95%で共通しているものの、ファインダー倍率はライブビュー機能のないα230が約0.83倍と大きく、α330とα380ではライブビュー機能の関係でファインダー倍率が約0.74倍に抑えられている部分が異なっている。
今回α230、α330、α380の3機種を使用してみてまず気がつくことは、デザインや基本機能が3機種ともほぼ共通でエントリー機のカテゴリーにあるが、イメージセンサーは1,020万画素と1,420万画素の2種類から選択でき、機能面ではライブビュー機能の有無を選択できるようになっていることだ。つまりこれはパソコンのBTO(Build to Order)のような感覚で、ユーザーが好みや予算に応じて機能を選べるようになっているのと感覚的にかなり近く、よりユーザーのニーズに合わせたラインアップに向けた新しい試みとして注目される。
使用感については、さくさくと動作するAFやシャッターのフィーリングが小気味よく、エントリー機として十分な動作性能を備えているのに加え、クイックAFライブビュー時の軽快なAF動作がかえって新鮮に感じられた。また画質面でも実績のあるCCDイメージセンサーによる描写はさすがに秀逸で、完成度の高い絵作りが行われている。そのため、いずれの機種も一見デザインに目を向けがちであるが、エントリー機としての基本機能はしっかりと押さえられており、しかも完成度の高い絵作りが得られるとあって、使い込むほどにその良さが実感できるエントリー機であるとの印象を持った。
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公開日: 2009年05月18日
ソニー株式会社は、5月18日、チルト液晶を搭載したα350の後継「α380」、α300の後継「α330」とα200の後継「α230」の3機種のデジタル一眼レフカメラと、「DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM」「DT 55-200mm F4-5.6 SAM」「DT 50mm F1.8 SAM」「DT 30mm F2.8 Macro SAM」のデジタル一眼レフカメラ専用交換レンズ4本、および軽量・コンパクトなフラッシュ「HVL-F20AM」を発表した。
新たに発表された3機種では、昨今のデジタル一眼レフカメラユーザーの広がりをさらに加速すべく、コンパクトデジタルカメラからのステップアップを強く意識した製品になっている。ユーザーからの評価が高いチルト式液晶モニターや高画質はもちろん、操作性の向上が大きく図られている。
操作性の面では、初めてデジタル一眼レフカメラに触れるユーザーでも簡単に設定できるようにインターフェースを一新。わかりやすい操作を実現するとともに、グラフィカルな画面で絞りやシャッタースピードが簡単に理解できるようになっている。また、主要なボタンを液晶モニターの右側に集めることでシンプルな操作性を実現。同社のコンパクトデジタルカメラ「サイバーショット」に慣れ親しんだユーザーでも、すぐに操作ができるよう配慮したという。
画質面でも改善が図られている。オートフォーカスの性能が向上しており、被写体の速度と移動量を検知してピントを合わせる動体予測の精度および、望遠やマクロ時の合焦時間短縮を実現した。同社の階調補正機能「Dレンジオプティマイザー」も機能が向上しており、「α900」で新たに搭載されたアルゴリズムを採用することで「Dレンジオプティマイザーアドバンス」の効果領域の拡大、オートホワイトバランスの改善を実現している。
3機種ともボディカラーはブラックだが、「α330」のズームレンズキット限定でサイバーショットで人気の高いブラウン系のカラーを採用したカラーバリエーションが用意される。「α230」は前モデルとなる「α200」から小型軽量化を実現しており、ボディ内に手ぶれ補正機構を搭載したデジタル一眼レフカメラでは最軽量となっている。
発売は3機種とも6月25日を予定しており、各機種とも同時に発表された「DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM」が付属するズームレンズキットと、ズームレンズキットに「DT 55-200mm F4-5.6 SAM」を加えたダブルズームレンズキットが用意される。価格はそれぞれオープンプライスになっているが、想定価格は「α380」のボディ単体は85,000円前後、ズームレンズキットは9万円前後、ダブルズームレンズキットは11万円前後。「α330」のボディ単体は65,000円前後、ズームレンズキットは7万円前後、ダブルズームレンズキットは9万円前後。「α230」のボディ単体は5万円前後、ズームレンズキットは55,000円前後、ダブルズームレンズキットは75,000円前後の見込み。
同時に発表された4本のレンズは、デザインを一新。ズーム環の前にシルバーのリングをあしらっており、αシリーズの新しいイメージを提案したという。キットレンズとして付属する「DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM」「DT 55-200mm F4-5.6 SAM」のほか、新たにポートレートレンズとして「DT 50mm F1.8 SAM」がラインナップに加わった。発売日は3本とも6月25日を予定しており、希望小売価格は「DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM」が31,500円、「DT 55-200mm F4-5.6 SAM」が42,000円、「DT 50mm F1.8 SAM」が23,100円となっている(すべて税込み)。また、今回発表されたレンズのうち、マクロレンズとなる「DT 30mm F2.8 Macro SAM」は開発発表となり、発売が2009年秋ごろ、価格は未定となっている。
さらに、新たに発表された「HVL-F20AM」は、単4形乾電池2本で動作する外部フラッシュ。厚さ24mm、重量が約98gと小型軽量を実現している。ガイドナンバーは20となっており、小型ながらも上方向75度のバウンス機構を搭載している。スイッチ1つで操作できるようになっており、フラッシュを起こすことで電源ON、倒すと電源がOFFになるという簡単な操作が特長になっている。発売は7月を予定。希望小売価格は13,650円(税込み)となっている。
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| 1 位 |
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ニコン D3X 平均解像度:3,643本 |
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| 2 位 |
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キヤノン EOS 5D Mark II 平均解像度:3,366本 |
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| 3 位 |
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キヤノン EOS-1Ds Mark III 平均解像度:3,251本 |
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| 4 位 |
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ソニー α900 平均解像度:3,206本 |
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| 5 位 |
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キヤノン EOS 7D 平均解像度:3,035本 |
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| 1 位 |
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キヤノン EOS-1Ds Mark III 合計ダイナミックレンジ:9.6段 |
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| 1 位 |
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シグマ SD14 合計ダイナミックレンジ:9.6段 |
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| 1 位 |
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ソニー α300 合計ダイナミックレンジ:9.6段 |
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| 4 位 |
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キヤノン EOS-1D Mark III 合計ダイナミックレンジ:9.5段 |
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| 4 位 |
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キヤノン EOS Kiss F 合計ダイナミックレンジ:9.5段 |
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| 4 位 |
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パナソニック LUMIX DMC-G1 合計ダイナミックレンジ:9.5段 |
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| 1 位 |
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キヤノン EF70-200mm F4L IS USM BxU 1.01/70mm/F5.6 |
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| 2 位 |
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キヤノン EF50mm F1.8 II BxU 1.02/50mm/F5.6 |
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| 3 位 |
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キヤノン EF85mm F1.8 USM BxU 1.03/85mm/F8.0 |
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| 4 位 |
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キヤノン EF85mm F1.2L II USM BxU 1.04/85mm/F8.0 |
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| 5 位 |
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キヤノン EF70-300mm F4-5.6 IS USM BxU 1.06/80mm/F5.6 |
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