こんにちは、ゲストさん
ソニーから10月23日に発売されるデジタル一眼レフカメラの新製品「α900」で、写真家・小川勝久氏が試写した。2,460万画素35mmフルサイズセンサーを搭載したαのフラッグシップ機の写真をお楽しみいただきたい。
公開日: 2008年10月15日
公開日: 2008年10月15日
ソニーから10月23日に発売されるデジタル一眼レフカメラの新製品「α900」で、写真家・小川勝久氏が試写した。2,460万画素35mmフルサイズセンサーを搭載したαのフラッグシップ機の写真をお楽しみいただきたい。
撮影:小川勝久
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公開日: 2008年09月10日
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| 「α900」 | 「70-400mm F4-5.6G SSM」 | 「Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM」 | 9月10日、特約店向け展示会に合わせてα900の発表会が行われた |
ソニー株式会社は、9月10日、東京・品川のグランドプリンスホテル新高輪において、デジタル一眼レフカメラにおいて世界最多画素となる35mmフルサイズ2,460万画素のCMOSイメージセンサーを搭載したデジタル一眼レフカメラ「α900」と、交換レンズなどを発表した。
「α900」は、2007年のPMAで初めてモックアップが展示され、その完成が待たれていたαシリーズ最高級機種となるフラッグシップモデルである。発表会では、まずソニーマーケティング株式会社・代表取締役社長の宮下次衛氏から、ハイビジョンの歴史やブランド戦略などの説明があり、続いてソニーマーケティング株式会社・代表取締役副社長の栗田伸樹氏から世界最“X”商品による「技術のソニー」の復活を実現する販売戦略と、デジタルコンテンツのための新サービスとなるライフログ・シェアリングサービス「Life-X」の説明があった。そして、最後にソニー株式会社・デジタルイメージング事業本部長の石塚茂樹氏から、ソニーのデジタルカメラが2008年6月に世界で初めて累計出荷1億台に達したことや、新製品「α900」の紹介と技術解説、新交換レンズの紹介、ブラビアやVAIOシリーズとの連携などについて説明があった。
今回の発表会は、特約店や得意先ユーザー向けの展示会「ソニー ディーラーコンベンション 2008」に合わせて催されたもので、会場ではハイビジョン映像の歴史に始まり、ブラビアシリーズやブルーレイディスクレコーダー、有機ELディスプレイ、フォトフレーム、ビデオカメラ、Life-X、PetaMap、太陽電池、バイオ電池などの各展示コーナーが設けられ、その一角にαシリーズの展示コーナーが設けられる形をとっていた。αシリーズの展示コーナーでは、カメラの各パーツの展示をはじめ、交換レンズやα900の実機を試すことができるコーナー、モデル撮影を行う撮影ブースなどが設置され、各説明員に詳しく機能などの説明を聞くことができた。
さて、ソニーの新しいフラッグシップ機「α900」の開発テーマは「伝統と挑戦」とアナウンスされたとおり、「α900」は「伝統」の35mmフォーマットを継承するとともに、最高度のテクノロジーによって世界最多画素や世界最高品質のファインダーなどに「挑戦」したカメラである。主なスペックを挙げると、35mmフルサイズ2,460万画素のCMOSイメージセンサーの搭載、映像エンジンに「デュアルBIONZ」を採用することで、多画素でありながら5コマ/秒の高速連写を実現、視野率100%・倍率0.74倍の大きく明るい世界最高品質のファインダー、35mmフルサイズで世界初のボディ内手ぶれ補正機構の搭載、高剛性マグネシウムボディ、作動耐久約10万回をクリアしたシャッターユニット、9点測距+10点アシストの高性能AFユニットとAF微調整機能、約92万ドットの高精細3.0型「エクストラファイン」液晶モニターの採用、白飛びや黒つぶれを抑えるリファインされた「D-レンジオプティマイザー」、プリキャプチャーした画像を見ながら露出、ホワイトバランス、D-レンジオプティマイザーなどの最適な設定を選択可能な「インテリジェントプレビュー」機能など、いずれもフラッグシップ機にふさわしい、極めて高度な機能が採用された。特に、世界最多画素による極めて高い解像感と、世界最高品質のファインダー表示は他メーカーにはない大きな特徴であり、アドバンテージとなるだろう。正直、期待以上の完成度でまとめられており、今後のデジタル一眼レフカメラ市場に、大きな影響を与えることは間違いなさそうだ。
一方、今回同時に発表された交換レンズは「Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM」と「70-400mm F4-5.6G SSM」の2本だ。16-35mmはこれまでラインナップされていなかった35mmフルサイズ用の広角ズームレンズで、定番ともいえる焦点域を持つ。CarlZeissによるZAレンズであり、性能面では大いに期待できるだろう。70-400mmは望遠端を400mmまで延ばした高倍率望遠ズームだ。ミノルタ時代から定評あるGレンズで、期待にそぐわぬ性能が得られるはずだ。
発売は「α900」が10月23日、「Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM」と「70-400mm F4-5.6G SSM」は2009年1月を予定している。価格は「α900」がオープン価格で予想実勢価格は33万円前後、「Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM」は標準小売価格283,500円、「70-400mm F4-5.6G SSM」が同264,500円(いずれも税込み)となっている。「α900」の価格は、性能に対して値ごろ感が極めて高く、人気となるのは間違いなさそうだ。
レポート:杉本利彦
ブランド戦略などのプレゼンテーション
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販売戦略と新サービス「Life-X」のプレゼンテーション
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新製品の紹介と技術解説などのプレゼンテーション
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展示の模様
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■[αシリーズ”の頂点“α900”発売 -有効2460万画素,フルサイズCMOS搭載 | プレスリリース | ソニー]のページ
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200809/08-0910/
■[DSLR-A900 | α900 | 商品情報 | デジタル一眼レフカメラ α:アルファ | ソニー]のページ
http://www.sony.jp/products/Consumer/dslr/products/body/DSLR-A900/index.html
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公開日: 2008年01月30日
ソニー株式会社は、1月30日、デジタル一眼レフカメラ向けとして35mmフルサイズで有効2,481万画素CMOSイメージセンサーを開発したと発表した。
35mmフルサイズで有効2,481万画素のCMOSイメージセンサー
今回開発されたCMOSイメージセンサーは、A/D変換器を画素の垂直列ごとに並列配置した独自の「列並列A/D変換方式(カラムA/D変換方式)」を採用することで、イメージセンサーの大型化に伴って生じるノイズの混入や動作の低速化に対応し、高画質・高速動作を実現した。高性能なデジタル一眼レフカメラ開発の要求に応える、としている。12ビットADコンバータを内蔵し、全画素読み出しで毎秒6.3フレームの読み出しに対応。2008年中の量産を予定している。
レポート:GANREF編集部
■[Sony Japan|プレスリリース | 35mmフルサイズで有効2481万画素と高速読み出しを実現 デジタル一眼レフカメラ向けCMOSイメージセンサー 開発]のページ
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/200801/08-010/
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ニコン D3X 平均解像度:3,643本 |
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キヤノン EOS 5D Mark II 平均解像度:3,366本 |
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キヤノン EOS-1Ds Mark III 平均解像度:3,251本 |
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ソニー α900 平均解像度:3,206本 |
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| 5 位 |
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キヤノン EOS 7D 平均解像度:3,035本 |
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キヤノン EOS-1Ds Mark III 合計ダイナミックレンジ:9.6段 |
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シグマ SD14 合計ダイナミックレンジ:9.6段 |
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ソニー α300 合計ダイナミックレンジ:9.6段 |
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キヤノン EOS-1D Mark III 合計ダイナミックレンジ:9.5段 |
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キヤノン EOS Kiss F 合計ダイナミックレンジ:9.5段 |
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パナソニック LUMIX DMC-G1 合計ダイナミックレンジ:9.5段 |
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キヤノン EF70-200mm F4L IS USM BxU 1.01/70mm/F5.6 |
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キヤノン EF50mm F1.8 II BxU 1.02/50mm/F5.6 |
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キヤノン EF85mm F1.8 USM BxU 1.03/85mm/F8.0 |
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キヤノン EF85mm F1.2L II USM BxU 1.04/85mm/F8.0 |
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| 5 位 |
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キヤノン EF70-300mm F4-5.6 IS USM BxU 1.06/80mm/F5.6 |
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