EF70-200mm F2.8L IS II USMの性能テスト

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GANREFラボ/上田晃司 の一言解説

ズーム全域で高画質。特に広角域から100mm付近までのシャープネスは開放から安定しており、開放でも安心して使用できる印象だ。望遠端はレンズ周辺に若干の乱れが生じるが、中心からレンズ中間まではとてもシャープ。また、F11くらいまでは画質の低下は少ない。色収差に関してもズーム全域で良好に補正されている。周辺減光は広角側で1段、望遠側で2段絞れば改善する。

2010年8月24日 掲載

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EF70-200mm F2.8L IS II USMのシャープネス

シャープネスは、DxO Analyzerの「Blur」(ぼけ)のテスト結果をもとにグラフ化しており、DxO Analyzerではシャープさが「BxU」という単位で数値化され、BxUが小さいほどシャープであるといえます。画面中心からの距離別に4種類の折れ線グラフで表しています。



性能テストに使用したカメラ:キヤノン EOS 5D Mark II
シャープネス分析
中央のピーク F4.00
周辺平均のピーク F5.60

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