DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR:ペンタックス(pentax)

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ペンタックス、Kシリーズの最上位モデル「K-5」を発表

HOYA株式会社PENTAXイメージング・システム事業部は、9月21日、防塵・防滴構造などハイアマチュアの高度な要求に応えるデジタル一眼レフカメラ「K-5」、および簡易防滴構造を採用した交換レンズ「DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR」を発表した。

公開日: 2010年09月21日

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DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WRのマガジン記事

ペンタックス、Kシリーズの最上位モデル「K-5」を発表

公開日: 2010年09月21日

「K-5」(DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR装着時)

「K-5」 (DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR装着時)

「DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR」(ブラック)

「K-5」(背面)

「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6」(ブラック)

「DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR」

基本性能を大幅に向上させた「K-7」の後継機

 HOYA株式会社PENTAXイメージング・システム事業部は、9月21日、防塵・防滴構造などハイアマチュアの高度な要求に応えるデジタル一眼レフカメラ「K-5」、および簡易防滴構造を採用した交換レンズ「DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR」を発表した。

 「K-5」は「K-7」をベースに開発された、ハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラだ。
 撮像素子は有効画素数約1,628万画素CMOSセンサー(APS-Cサイズ)を搭載。画像処理エンジンには「PENTAX 645D」と同等の性能を誇る「PRIME II」が採用されている。常用ISO感度は100~12800(「K-7」は100~3200)で、カスタム設定によりISO 80~51200までの拡張が可能だ。AFセンサーには、中央部9点がクロスタイプの11点ワイドAFセンサー「SAFOX IX+」を採用。また連写速度は約7コマ/秒(「K-7」は約5.2コマ/秒)となっている。

 ライブビュー撮影時のAF性能も進化。コントラストAFでの素早いピント合わせを可能とするため、新型センサーの採用、アルゴリズムの改良が行われている。またライブビュー撮影時のグリッド表示に「黄金分割」が加わった。
 動画撮影機能についてはフルHD動画撮影に対応。また、カスタムイメージやデジタルフィルターの効果を使用した動画撮影を楽しむこともできる。

 ボディに関しては「K-7」同様に、外装には軽量かつ堅牢なマグネシウム合金を採用。77カ所にシーリングを施した防塵・防滴構造となっている。視野率100%のファインダーや、「自動水平補正」「構図微調整」といった個性的な応用機能を備えた手ぶれ補正機構「SR」を搭載している点も「K-7」から引き継がれている。また、「K-7」では水平方向のみの確認しか行えなかった電子水準器が、水平方向に加えてあおり方向の確認が可能になった。

 カスタムイメージやデジタルフィルターなど、画像に特殊な効果を加える画像処理機能についても選択できるバリエーションが増え、より幅広い表現ができるようになった。
 まずカスタムイメージには「銀残し」が追加されて、全9種類に。また「シャープネス」「ファインシャープネス」に加えて、微細な箇所の輪郭を強調し、より解像感を高める「エクストラシャープネス」が新たに採用された。
 クロスプロセス処理を行ったフィルムのように独特の色合いに変化した画像が得られる「クロスプロセスモード」は、「K-7」では結果が予想できない「ランダム」のみであったが、「K-5」ではあらかじめパラメーターが設定されている「プリセット」(3種類)や、好みのパラメーターを登録できる「お気に入り」に設定すれば、狙った色みの画像を得ることができる。
 そのほか、「水彩画」「ミニチュア」に代表される「デジタルフィルター」には「デッサン」と「ポスタリゼーション」が追加されて全18種類になり、3枚の画像を合成することで広ダイナミックレンジの写真を生み出す「HDR」は、新採用の自動位置調整機能によって手持ちでの利用も可能となった。

 大きさは約131×97×73mm(W×H×D)、重さは本体のみで約660g。背面液晶モニターは3型、約92.1万ドットとなっている。

 ラインアップはボディ単体のほか、「DA18-55mmF3.5-5.6AL WR」が付属する「18-55WR レンズキット」、「DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR」が付属する「18-135 レンズキット」が用意される。

 同時に発表された「DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR」は、35mm判換算で27.5~207mm相当の画角が得られる7.5倍の高倍率ズームレンズだ。レンズ内部に水滴が入りにくい簡易防滴構造を採用することで、防滴構造を採用している「K-5」などのボディとともに使用する際の、雨天や霧の中、水しぶきのかかる場所などでの耐久性、信頼性を向上しているという。

 今回発表された各製品の発売予定日と価格は下にある表のとおりとなっている。

レポート:GANREF編集部

製品名 希望小売価格
(予想実勢価格・税込み)
発売予定日
K-5 ボディ オープン価格
(140,000円前後)
2010年10月下旬
K-5 18-55WR レンズキット オープン価格
(150,000円台半ば)
2010年10月下旬
K-5 18-135 レンズキット オープン価格
(190,000円前後)
2010年11月中旬
DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR オープン価格
(60,000円前後)
2010年11月中旬
「K-5」(正面)

「K-5」(正面)

「K-5」(背面)

「K-5」(背面)

「K-5」(上面)

「K-5」(上面)

「K-5」(端子カバー側)

「K-5」(端子カバー側)

「K-5」(グリップ側)

「K-5」(グリップ側)

「DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR」

「DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR」

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この記事のURL:http://ganref.jp/items/lens/pentax/2017#imp_384


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