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シェィクダウンα9 連続撮影枚数の巻

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投稿日:2017/06/04

レビューした機材・用品 ソニー α9 ソニー α9
たくさんの方にご覧いただきありがとうございます。
シェィクダウンα9 3回目の今回は、kazun(マクロ菌魚)さんから質問のありました
 圧縮RAWでの連続撮影の際の書き込み遅延中の撮影について
です。

 本題に入る前に第1回で説明しました新バッテリーの大きさ比較をしてみたいと思います。ちなみに雑誌などで上から見た比較は見られた方も多いと思いますが、今回は横から
アップロード画像

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カメラ:
ソニー α9
焦点距離:
35.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Manual
シャッタースピード:
1/50秒
絞り数値:
F5.0
ISO感度:
16000
ホワイトバランス:
Auto

厚みも結構増えてまして、FW50バッテリーがそのまま中に納まりそうなくらいの大きさです。ちなみに今日は連続撮影中心ですし、撮影時間も2時間程度と短かったので参考にならないかもしれませんが、約1700枚の撮影で、バッテリ残量は70パーセント強です。これで不安だったバッテリーの持ちは問題なくなったと思うのは甘いんでしょうかね~~

 さてさてどうでもいい話はこれまでにして、本題ですね。本題に入るには、まず、UHSⅡ規格のSDXCカードが必要ですよね。ということでジャカジャン!
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カメラ:
ソニー α9
焦点距離:
35.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Manual
シャッタースピード:
1/50秒
絞り数値:
F4.0
ISO感度:
8000
ホワイトバランス:
Auto

はい、買ってまいりました。サンディスクのExtremePRO64GBです。300MB/Sと書かれてますが、これは読み出し速度、書き込み速度はkazunさんと同じの260MB/Sでした。なんか騙された感じ~~

 ともかくこのカードを入れて、今日は広島市立安佐動物公園に行ってきました。6月というのに昼間はかなり暑いので、たぶん動物たちの動きは鈍いと判断し、午後遅くから閉演寸前まででいくこととしました。
 ちなみに今回テストする圧縮RAWですが、α9の連続撮影枚数は、241枚、秒間20コマですから、連続で12秒間撮影できるわけです。
 これは、100メートル競走のスタートからゴールまでを徹頭徹尾秒間20コマで撮影できるわけですから、なんとも凄いですよね。

 今回の連続撮影の対象としては、ちょこまかと動くミーアキャット、餌欲しさに大きな口を開けて集まる多数の鯉、そして水の飲みながらきれいに波紋を作るフラミンゴなどを連続撮影してみました。
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カメラ:
ソニー α9
焦点距離:
173.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Manual
シャッタースピード:
1/4000秒
絞り数値:
F3.5
ISO感度:
2000
ホワイトバランス:
Auto

アップロード画像

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カメラ:
ソニー α9
焦点距離:
173.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Manual
シャッタースピード:
1/4000秒
絞り数値:
F3.5
ISO感度:
2000
ホワイトバランス:
Auto

 前々回のレビューで書いたとおり、電子シャッターにしていると連写していてもシャッター音はシャカシャカと音はしてますが、一眼レフに比べたら静かーーー。たぶん周りの見物客も高速連写していたとは気づいていない様子ですね。
 撮影者もわからないでは困りますから、次のモニターの左端に縦に白い棒みたいなゲージが写っていると思います。
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焦点距離:
4.4 mm
フラッシュ:
Auto Did not fire
シャッタースピード:
1/100秒
絞り数値:
F2.0
ISO感度:
50
ホワイトバランス:
Auto

 連写するとこのゲージが上から黒くなってくるわけです。
 ゲージがいっぱいになると連写速度はLOWに落ちますが、なおも連写を続けてくれます。
 撮影をやめると、このゲージの黒になった部分が減少していきますが、完全に白にならなくても、黒が減少した分すぐに連写が可能となります。
 ゲージがいっぱいになってから、完全に白に戻るまでに、正確に時間は計ってませんがおよそ10秒もなかったのではと思います。
 まぁ12秒間毎秒20コマで連写するなんてあまりないでしょうし、実際に数秒連写して、少しタイミングを計って、数秒後にすぐにシャッターを切っても全くストレスフリーで連写できると実感しました。
 やっぱり連写能力は別格ですね。
 α99Ⅱは4200万画素ですから、1枚当たりの容量もかなり大きいため、書き込み遅延が問題となっているようですが、α9は2400万画素と1枚当たりの容量も小さいことが連写で有利となっているのだと思います。連写に特化したデジカメと言われる所以ですね。
 最後はロックオンAFで撮影したチーターです。
地上最速の動物

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カメラ:
ソニー α9
レンズ:
ソニー FE 70-200mm F2.8 GM OSS
焦点距離:
186.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Manual
シャッタースピード:
1/800秒
絞り数値:
F5.0
ISO感度:
400
ホワイトバランス:
Auto

中央でロックオンするとAFで追従してくれるこの機能、登場当時は、あるだけの装備で満足に使える代物ではなかったですが、最近のは、かなり使えますね。大いに楽しめそうです。
  

コメント(1,000文字以内)

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Kazun(マクロ菌魚)
ありがとうございます!
SONYサービスセンターへ行く度に 9はどうされるのですか?
と聞かれて、不安部分も解消されつつあります。
実際に D5はストレスフリーで読みだせました。
昨日、レッドブルエアレースでは、全滅でした。
D5 1-DXMK2 99-2 書き込みに間に合うものはなく、
さてさて、今度は、どの程度か、α9か、それとも
9Rや 9S 出れば考えそうです!

現状9は、画素を下げたおかげで、暗部に近い部分の階調がなだらかで、
良くなってるように感じます。
なかなか魅力もありますね!
ありがとうございました。

2017年06月05日 08:56

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