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11月号 先駆者の現場 沖縄の海人を撮り続ける 女流写真家 古谷千佳子さん

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投稿日:2009/10/02

レビューした機材・用品 キヤノン EOS 50D キヤノン EOS 50D



本物の海人は沖縄でも少なくなっているのかもしれない。
今回取材した、海人を撮り続けている女流写真家 古谷千佳子さんは
そんな海人をおい続けている写真家だ。
単に、被写体として海人のオジイを撮影しているということだけではなく、そこにある文化をそのまま取材している。

今回の取材では水中撮影がメイン。
水深3mぐらいのところが多かった。ダイビングではなく素潜りだ。
79歳になる海人も全く年齢を感じさせない泳ぎで、どんどん進んでしまう。
古谷さんの方も写真のとおり、アシカのごとく、オジイの周りを泳いで撮影している。
潮の流れが速く付いていくのが大変。

今は、タコをとるにはいい時期ではないということだが、オジイはどんどんタコをとっていく。
しかも、さばにの船をはなれて、半径200mぐらい動き回る。

海の男をしっかり見せてくれた。
この泳ぎについていく、古谷さんも並大抵のものではない。

写真を撮るのはそのテーマ性を決めるだけでなく、その環境にもたええる技術が必要だと実感しています。

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吉田繁

メインカメラ
EOS 5D Mark III

プロフィール

東京生まれ。日本大学経済学部卒。
広告・PR 誌・雑誌など撮影をするかたわ...

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