D80:ニコン(nikon)

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ニコンD80 VS. ソニーα100実写画像を先行公開!!

8月19日発売予定のデジタルカメラマガジン2006年9月号 特集2「1,000万画素なのに低価格! あなたならニコンD80とソニーα100 どっちのカメラを買いますか?」で、作例として誌面掲載するニコンD80とソニーα100の実写画像を特別に先行公開します。

公開日: 2006年08月10日

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D80のマガジン記事

ニコンD80 VS. ソニーα100実写画像を先行公開!!

公開日: 2006年08月10日

 8月19日発売予定のデジタルカメラマガジン2006年9月号 特集2「1,000万画素なのに低価格! あなたならニコンD80とソニーα100 どっちのカメラを買いますか?」で、作例として誌面掲載するニコンD80とソニーα100の実写画像を特別に先行公開します。
 誌面では、くしくも低価格の1,000万画機という同じジャンルに投入された両機の特徴や実力を、カメラマンの高橋良輔氏が多角的に検証しています。どうぞご期待ください。

■[Nikon Imaging | D80]のページ
http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d80/

■Sony α (アルファ) | ソニーαレンズ
http://www.sony.jp/products/di-world/alpha/

【撮影:高橋良輔】

ニコンD80【遠景】

ソニーα100【遠景】

ニコンD80【ISO 200】

ソニーα100【ISO 200】

ニコンD80【ISO 400】

ソニーα100【ISO 400】

ニコンD80【ISO 800】

ソニーα100【ISO 800】

ニコンD80【ISO 1600】

ソニーα100【ISO 1600】

*……D80の撮影にはすべて試作機を使用しています。

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この記事のURL:https://ganref.jp/items/camera/nikon/14#imp_22

D80のマガジン記事

ニコン、D80を9月1日に発売

公開日: 2006年08月09日

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ニコン
D80
◎発売日 : 2006年9月1日
◎標準価格 : オープン
◎予想実勢価格 :12万円台前後

D80 AF-S DX18-135G レンズキット
◎発売日 : 2006年9月1日
◎標準価格 : オープン
◎予想実勢価格 :16万円台前後

D80 AF-S DX18-70G レンズキット
◎発売日 : 2006年9月1日
◎標準価格 : オープン
◎予想実勢価格 :15万円台前後

AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G(IF)
◎発売日 : 2006年12月予定
◎標準価格 : 61,950円

AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)
◎発売日 : 2006年10月予定
◎標準価格 : 81,900円

 

コンパクトなボディにD200の機能を凝縮した新しいニコンの標準機

SUGI.jpg

杉本利彦

1961年大阪府生まれ。千葉大学工学部画像工学科卒。現在は建築写真を中心としたコマーシャルフォトに携わっているが、デジタルカメラやフィルムカメラに造詣が深く、関連書籍の執筆活動も精力的に行っている。

 「D200並みの機能をD50並みのコンパクトボディに詰め込んでしまう」そんな欲張りな開発コンセプトが聞こえてきそうなのが、ニコンの新しいデジタル一眼レフの標準機「D80」だ。D80には、新開発の1,020万画素CCDイメージセンサーをはじめ、ガラス製ペンタプリズムを使用した視野率95%、ファインダー倍率0.94倍の明るく大きくて見やすい光学ファインダー、マルチCAM1000 AFモジュールを使用した11点測距のAFシステム、視野角上下左右170度、2.5型の大型TFT液晶モニター、%表示の正確な残量表示が可能なEN-EL3e・Li-ionバッテリーシステムなど、D200の「キモ」となる基本機能が惜しげもなく取り込まれている。これをD50とほぼ同サイズのコンパクトボディにまとめてきた。加えて、新画像処理エンジンによる上位機並みの高精度な画像処理によって、従来の素材重視のイメージを払拭する鮮やかでシャープな画質を実現。赤みのあった肌の色再現もより自然でクリアな方向に改善されている。
 撮影パフォーマンスの面においても、3コマ/秒、連続100コマ(JPEG L/NORMAL以下の画質モード)の連続撮影、起動時間0.18秒、シャッタータイムラグ80msのクイックレスポンスが与えられ、このクラスのカメラとしては申し分のない性能が与えられている。さらには、メニュー項目に画像処理の初心者に優しい「画像編集メニュー」を追加。カメラ内で簡単な画像処理や特殊効果処理を行い、オリジナル画像とは別に保存する機能も備えている。そのほか、コマンダー機能によって2系統の外部ストロボを制御可能な内蔵ストロボ、記録メディアには市場シェアがもっとも大きいSDメモリーカードを採用するなど、ユーザーの使いやすさを第一に考えられた機能が満載だ。
 また、同時発表でD80とキット販売される予定のAF-S DX Zoom Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G(IF)は、小型軽量ながらキットズームとしては初となる7.5倍のズーム比を実現。35mm判換算で27~202.5mmに相当する焦点域は、一般的に必要な焦点域をすべてカバーしているため、これ1本でほとんどの被写体に対応できる。EDレンズ1枚、非球面レンズ2枚を使用したぜいたくな光学系によってズーム全域でシャープな解像感が得られる。そのため高解像度のD80の性能をフルに引き出すことが可能で、D80との相性も抜群だといえよう。
 このようにD80はD200の機能を単に継承するだけでなく、ユーザーの要望を可能な限り反映し、使いやすさに最重点を置いたモデルだ。そのため今後のニコンの新しい標準機として、幅広いユーザーに歓迎されることはまず間違いないだろう。

■[Nikon Imaging]のページ
http://www.nikon-image.com/

D80 【コメント:編集部】

D50とほぼ同じボディサイズにD200の主要な機能を詰め込んだD80。まさに「ミニD200」とも呼べる充実ぶりとなっている

10万円前後のニコン製デジタル一眼レフにも、ようやく2.5型液晶モニターが搭載された。その見えぐあいはD200ゆずりだ

上面の配置はモードダイヤルまわりはD70sゆずり、シャッターボタンまわりはD200のイメージが色濃く残る

グリップ部にはSDメモリーカードスロットが内蔵されている。より小型の記録メディアの採用はボディの小型化にも大きく貢献している

本体側面には、D70sと同様に「リモートコードMC-DC1」が装着できるコネクターが用意されている

バッテリーには「Li-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL3e」が採用され、D80装着時には%表示で残量が確認できる

D80には「マルチパワーバッテリーパックMB-D200」が用意されており、単3形電池などが使用できるほか、縦位置撮影時の操作性も向上させられる

D80に新設された[画像編集メニュー]。Nikon Capture 4にも搭載されている[D-ライティング]のほか、[仕上がり設定]とは異なるモノクロ効果が得られる[モノトーン]など、カメラ単体で画像編集が楽しめる

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