DA★60-250mmF4ED [IF] SDM:ペンタックス(pentax)

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染紅秋。

カメラ: PENTAX K-3

レンズ: DA★60-250mmF4ED [IF] SDM

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ペンタックス、エントリークラスの小型軽量デジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-m」発表

エントリークラスながら機能は充実。DA★レンズ2本も正式発表

公開日: 2008年09月22日

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DA★60-250mmF4ED [IF] SDMのマガジン記事

ペンタックス、エントリークラスの小型軽量デジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-m」発表

公開日: 2008年09月22日

エントリークラスながら機能は充実
DA★レンズ2本も正式発表

 ペンタックス(HOYA株式会社 PENTAXイメージング・システム事業部)は、9月22日、エントリークラスのデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-m」と、デジタル一眼レフカメラ専用設計の高性能レンズ「smc PENTAX-DA★」シリーズの新製品「smc PENTAX-DA★ 60-250mm F4ED [IF] SDM」「smc PENTAX-DA★ 55mm F1.4 SDM」、デジタル一眼レフカメラ対応のオートマクロストロボ「PENTAX AF160FC」を発表した。

 「K-m」は、小型軽量で簡単な操作で撮影を楽しめるエントリークラスのデジタル一眼レフカメラ。新設計の小型軽量ステンレスシャーシや手ぶれ補正機構の小型化などにより、携帯性に優れたコンパクトボディを実現している。同時にバッテリー配置やグリップ形状の改良を行い、小型化と握りやすさを両立している。また、初めてデジタル一眼レフカメラを使用するユーザーにも操作しやすいように基本操作用ボタン、レバーのレイアウトにも配慮しているほか、ボタンを押すと液晶モニターに説明が表示されるヘルプボタンが新たに設けられた。さらに、エントリークラスながら、約1,020万画素CCDと、上位機種「K20D」などにも搭載されている画像処理エンジン「PRIME」、ボディ内手ぶれ補正機構、約3.5コマ/秒の連続撮影、視野率約96%の見やすいファインダーを搭載。白飛びを抑えるダイナミックレンジ拡大機能に加えて、黒つぶれを軽減できるシャドー補正機能を新たに採用し、明暗差の大きい被写体を階調豊かに撮影することができるという。カメラ内で画像にさまざまな加工を行えるデジタルフィルタ機能には、新たにトイカメラやレトロが追加され、カメラだけで画像加工を楽しめる。

 発売予定日は、2008年10月下旬。価格はオープン価格だが、予想実勢価格はボディ単体が6万円台半ば、「smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6AL」が付属するレンズキットが7万円前後、「smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6AL」と「smc PENTAX-DA L 50-200mm F4-5.6ED」が付属するダブルズームキットが8万円前後の見込み(税込み)。なお、各キットに付属するレンズは、セット販売のみで単体での販売は行われない。

小型軽量のデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-m」

小型軽量のデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-m」

「smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6AL」

キット専用レンズの「smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6AL」

「smc PENTAX-DA L 50-200mm F4-5.6ED」

キット専用レンズの「smc PENTAX-DA L 50-200mm F4-5.6ED」

 

 同時に発表された2本の交換レンズは、同社のデジタル一眼レフカメラ用交換レンズのなかでも特に高性能なレンズである「smc PENTAX-DA★」シリーズ。「smc PENTAX-DA★ 60-250mm F4ED [IF] SDM」は、「フォトキナ2006」で参考出品された35mm判換算92-383mm相当をカバーする約4.2倍の高倍率望遠ズームレンズで、ズーム機構に4群非線形移動方式を採用し、各焦点距離での像面湾曲収差を低減し、安定した描写性能を得られるという。レンズ内超音波モーター“SDM”と、従来のボディ内モーターによるAFに対応している。「smc PENTAX-DA★ 55mm F1.4 SDM」は、「PMA 2008」に参考出品された35mm判換算で84.5mm相当の画角となる大口径・中望遠単焦点レンズ。新開発のエアロ・ブライト・コーティングや、円形絞りの採用で描写性能の向上や美しく柔らかなぼけ味を実現しているという。AFはレンズ内超音波モーター“SDM”専用となる。

 オートマクロストロボ「PENTAX AF160FC」は、マクロ撮影や医療分野などでの仕様に適したP-TTL調光に対応したガイドナンバー16(ISO 100・m)の外部ストロボ。背面のダイヤルを回すだけでモードや光量の設定ができるシンプルで簡単な操作性が特長。

 発売予定日は、交換レンズ2本が2009年1月、「PENTAX AF160FC」が近日発売で、価格はすべてオープン価格。予想実勢価格は、「smc PENTAX-DA★ 60-250mm F4ED [IF] SDM」が16万円台後半、「smc PENTAX-DA★ 55mm F1.4 SDM」が8万円前後、「PENTAX AF160FC」が4万円台前半の見込み(税込み)。

「smc PENTAX-DA★ 60-250mm F4ED [IF] SDM」

「smc PENTAX-DA★ 60-250mm F4ED [IF] SDM」。F値固定タイプで使いやすいのが特長。

「smc PENTAX-DA★ 55mm F1.4 SDM」

「smc PENTAX-DA★ 55mm F1.4 SDM」。SDM専用設計としたことで、大口径レンズとしてはコンパクトなサイズを実現。

「PENTAX AF160FC」

「PENTAX AF160FC」。2つの発光部を切り替えて発光させたり、光量比率を調整したりできる。

 

 併せて9月23日から28日までドイツのケルンで開催される「フォトキナ 2008」に参考出品する製品も発表された。デジタル一眼レフカメラ専用交換レンズ「smc PENTAX-DA 15mmF4ED AL Limited」(仮称)はこだわりの描写性能を追求したDAリミテッドレンズで、2009年春ごろの発売を予定している。デジタル一眼レフカメラ専用設計としては同社初となるオートフォーカス対応リアコンバーター「smc PENTAX-DA 1.4X REAR CONVERTER SDM」(仮称)は、SDM機構を採用し、SDM搭載レンズを使用すれば静かで滑らかなAFが可能となる。発売時期は未定。

「smc PENTAX-DA 15mmF4ED AL Limited」(仮称)

「フォトキナ 2008」に参考出品される「smc PENTAX-DA 15mmF4ED AL Limited」(仮称)。DAリミテッドレンズとしては5機種目となる。

「smc PENTAX-DA 1.4X REAR CONVERTER SDM」(仮称)

「フォトキナ 2008」に参考出品される「smc PENTAX-DA 1.4X REAR CONVERTER SDM」(仮称)。デジタル一眼レフカメラ専用設計の1.4倍リアコンバーター。SDMにも対応している。

レポート:GANREF編集部

■[使いやすいエントリークラスのデジタル一眼レフカメラ 「PENTAX K-m」新発売|PENTAX]のページ
http://www.pentax.jp/japan/news/2008/200819.html

■[K-m|デジタル一眼レフカメラ|PENTAX]のページ
http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/slr/k-m/feature.html

■[PENTAX K-m SPECIAL SITE | Pentax+]のページ
http://pentaxplus.jp/k-m/

■[デジタル一眼レフカメラ専用設計の高性能レンズシリーズ「smc PENTAX-DA★(スター)」レンズ|PENTAX]のページ
http://www.pentax.jp/japan/news/2008/200818.html

■[デジタル一眼レフカメラ対応のオートマクロストロボ「PENTAX AF160FC」新発売|PENTAX]のページ
http://www.pentax.jp/japan/news/2008/200817.html

■[『フォトキナ 2008』参考出品について|PENTAX]のページ
http://www.pentax.jp/japan/news/2008/200820.html

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この記事のURL:https://ganref.jp/items/lens/pentax/377#imp_160

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