Please wait... loading

「FUJIFILM X-T1」 10 重さ

現在表示しているページ
ホーム > くにさんのページ > 機材レビュー・撮影記一覧 > 2014年4月 > 「FUJIFILM X-T1」 10 重さ

投稿日:2014/04/29

レビューした機材・用品 富士フイルム FUJIFILM X-T1 富士フイルム FUJIFILM X-T1
X-T1のレビューを開始して3回目の週末を過ぎ、このカメラ+レンズを持ち歩くことに慣れてきました。
先の週末に夕焼けとサーファーを撮影した後、サーフショップで写真を見ていただきながら話が弾んでいた中で、「同じ日・時間に撮影したのにショップのカメラではこんな色が出ない」との声が出て、「WBを日陰や曇りにして、露出補正をアンダーにするだけでぐっと雰囲気が変わりますよ」といって、ショップのカメラを借りて実演してみました。

で、ここからが本題です。
ショップのカメラはEOS 7DにタムロンSP 70-300を装着したもの。
これを持った瞬間の正直な感想が「重っ!」でした。

家に帰り、標準ズームを装着した7DとX-T1の重さを計ってみました。
どちらもバッテリ、メモリカード、ストラップを装着した装備重量です。

アップロード画像

写真を拡大する

焦点距離:
4.1 mm
フラッシュ:
Off
撮影モード:
Program AE
シャッタースピード:
1/20秒
絞り数値:
F2.4
ISO感度:
320
ホワイトバランス:
Auto

EOS 7D+EF-S17-55mm F2.8 IS USM  1660g
X-T1 +XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS   781g
半分以下でした。


私は猫写真の時に片手撮影をよくするのですが、手首にかかる負担がまるで違います。
足元で動き回る子猫をノーファインダーで追うのが非常に楽です。
友達になれました

写真を拡大する

カメラ:
富士フイルム FUJIFILM X-T1
レンズ:
富士フイルム XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
焦点距離:
28.9 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/85秒
絞り数値:
F6.4
ISO感度:
1600
ホワイトバランス:
Custom

アップロード画像

写真を拡大する

カメラ:
富士フイルム FUJIFILM X-T1
焦点距離:
28.9 mm
フラッシュ:
Off
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/240秒
絞り数値:
F6.4
ISO感度:
1600
ホワイトバランス:
Manual

アップロード画像

写真を拡大する

カメラ:
富士フイルム FUJIFILM X-T1
焦点距離:
18.0 mm
フラッシュ:
Off
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/210秒
絞り数値:
F6.4
ISO感度:
200
ホワイトバランス:
Auto

アップロード画像

写真を拡大する

カメラ:
富士フイルム FUJIFILM X-T1
焦点距離:
18.0 mm
フラッシュ:
Off
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/420秒
絞り数値:
F6.4
ISO感度:
200
ホワイトバランス:
Auto

それと、ノーファインダー撮影で感じたX-T1のメリットが2点。
1.アイピースシャッターが要らない。
あたりまえですが、ミラーレスなので測光系のセンサにファインダー逆入光が悪さすることがありません。
7Dの時は手でファインダーを覆う、マニュアルモードで絞りとSSを固定するなどの手間がありましたが、X-T1では不要です。
2.チルト液晶で真下を撮るときにフレーミングしやすい。
チルト液晶は下方向へは45度までですが、それでも真下を向けてほぼ水平の液晶を横から見るのとは雲泥の差です。

X-T1は小さなボディですが、背面の右手親指をかける部分が割とおおきく、ホールドし易いと思います。
アップロード画像

写真を拡大する

焦点距離:
4.1 mm
フラッシュ:
Off
撮影モード:
Program AE
シャッタースピード:
1/20秒
絞り数値:
F2.4
ISO感度:
320
ホワイトバランス:
Auto

ただこのでっぱりのため、背面のダイヤルがまわしにくいと感じたケースもあります。
背面のダイヤルでしかできないことがそれほどないので、今のところ不自由は感じていません。

#ダイヤルの使用頻度が低いのはもったいないな。
#どんな機能が割付可能か調べてみよう。

----------------------------------------
「注目製品レビュー ~FUJIFILM X-T1編~」企画にレビューワーとして参加中!!
http://ganref.jp/common/monitor/fujifilm/x-t1/review.html

コメント(1,000文字以内)

6件中 1〜6件目

くに
■Westie.Mさん
コメントありがとうございます。
重さ半分でも体積も半分近くになっているので、手に取った感触は高密度になっていると感じます。
でも絶対質量は軽くて持ち運びに楽です。

2014年05月05日 12:22

Westie.M
機動力高そうですね♪
7Dの半分くらいですか、重厚な感じがする割に軽いですね♪

2014年05月01日 23:37

くに
■MarkDさん
コメントありがとうございます。
軽くてコンパクト。この利便性と絵作りのよさから、Xシステムは旅行に最適じゃないかなと感じています。

■はたいゆーじくん
コメントありがとう。
マニュアルを検索してみたが、前後コマンドダイヤルに設定できる機能は、SSと絞りだけみたい。残念!!

■きのくにさん
コメントありがとうございます。
このサムレストはホールドにはいいのですが、AF-Lボタンは押しにくいです。
X-Pro1の画像を見てみました。確かにこの位置では親指の置き場所を著しく制限してますね。

2014年05月01日 00:13

MarkD
「ミラーレス=軽量」は雑誌等でもよく目にするキーワードですね、
それにしても半分とは凄い!
ソニーとは違って大口径ズームも順次発売される様で羨ましい。

2014年04月30日 07:54

はたいゆーじ
私なら(設定可能なら)背面ダイアルは露出補正に割り当てますね。
Eosの背面ダイアルでの露出補正操作になれていますし、X-T1の軍艦部の露出補正ダイアルはファインダー見ながら親指で回しにくかったので。

2014年04月30日 01:17

きのくに
背面の右手親指をかける部分ですがPRO1はボタンが一杯付いていて
間違って押したりするのでこのカメラの背面の処理は良いですよね!!

2014年04月30日 00:42

6件中 1〜6件目

同じ機材で撮影された写真

TOP OF GOLD

くに

GANREF Point
2018241
メインカメラ
EOS 7D Mark II

プロフィール

最近体力低下を実感中。 レスポンスが遅れ気味ですがご容赦ください。

↑ページの先頭へ