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Adobe Lightroom 4 から直接Photoshop CS5を起動してHDR処理を行なう

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投稿日:2012/08/05

レビューした機材・用品 ニコン AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED ニコン AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

撮影時に、ブラケッティング設定しておくと、露出補正を自動的に行なってくれるので便利である。今回のサンプル画像は、マイナス補正(-1EV)とプラス補正(+1EV)と補正なしの3枚を連写にて撮影した。


この画像のように、対象の3枚を選択して、右クリックすればポップアップメニューが表示される。[他のツールで編集...]を選択するとサブメニューが表示されるので、[PhotoshopでHDR Proに統合...]を選択。


3枚の画像を自動的に取り込んでレイヤーに自動的に配置してくれるので、ひたすら統合処理が終わるまでじっと待つ。処理時間は各自のパソコンのパフォーマンスに依存するので、一概にどれくらいというのは言えないが、一分程度以上は待つことを覚悟して下さい。
統合が終われば、この画像のようにHDR Pro画面が表示される。右側に各種パラメータ調整のスライダーが表示されてるので、ここを思うがままに変更する事で、「過剰なまでに現実」に近づける調整が可能!
ただし、ここに自由度があるという事は、あらゆる設定ができるので、最初はプリセットから選択して、そこから一個一個設定して行く方が道に迷わないと思う。うまく行けば、設定を保存することもできるので、次回のために是非とも保存しておくことをオススメする。

「過剰なまでに現実」

写真を拡大する

カメラ:
ニコン D7000
レンズ:
ニコン AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
焦点距離:
60.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/1250秒
絞り数値:
F5.6
露光補正量:
+1EV
ISO感度:
160
ホワイトバランス:
Auto

これが完成形である。もっともっと追い込んで行くこともできるが、キリがないので、あるところで妥協するしかない(^^;
まったくレンズのレビューになっていないので、ここからレンズレビューを、、、
MICROレンズとして設計されたAF-S Micro NIKKOR 60mm 2.8G EDではあるが、遠景撮影もこのレンズを積極的に活用できる。
とりわけ、逆光耐性は秀逸であるため、太陽光線を意識的に見方に付けることができる。すなわち表現の幅が広がるということだ。この60mmはフルサイズ対応ではあるが、接写する場合は注意が必要である。ワーキングディスタンスが短いため、花のシベや昆虫の拡大撮影は、レンズを被写体に密着する必要があるということだ。
この手の撮影は付属レンズフードさえ邪魔になる。
APS-Cでは90mm相当になるため、やや有利であるが、それでも同倍撮影での昆虫撮影は困難を極める。
ただ、きっちりとピンが来たときはその解像感は鳥肌ものです。
ご参考になれば幸いです。

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