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注目製品レビュー 『キヤノン EOS M5』 のレビュー No.46 ~鉄道博物館で遊ぼう!<ラフモノクロ編>~

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投稿日:2016/11/23

レビューした機材・用品 キヤノン EOS M5 キヤノン EOS M5
キヤノン EOS M5には7種類のクリエイティブフィルター機能があります。

それは前回のレビューにて説明した通りですが、前回のジオラマの次に大好きなのが「ラフモノクロ」です。

ザラっとした感じのノイズが入ったモノクロ写真になります。

このラフモノクロはコントラスト調整が出来、弱め・標準・強め と3種類の設定で撮ることが出来ます。

場面に合わせて使い分けると良いでしょう。


ラフモノクロは、普通のモノクロと違って独特の雰囲気になるので、モノクロが苦手な僕でもそれなりの結果が得られるような気がします。

なので、普通のモノクロは撮りませんが、ラフモノクロだけは使う事があります。

特にEOS M5のファインダーはEVFのため、撮影結果がそのまま表示されるのです。

つまりモノクロのままEVFに表示されるため、イメージがとても掴みやすいのです。

そんなラフモノクロで撮影したものをご紹介します。

アップロード画像

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レンズ:
キヤノン EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM
焦点距離:
15.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/8秒
絞り数値:
F5.6
露光補正量:
+0.7EV
ISO感度:
3200
ホワイトバランス:
Auto


モノクロ表現に一番合うなぁと思ったのが蒸気機関車です。

ボディやパーツの形状、質感がモノクロにぴったりです。

ラフモノクロのザラっとした質感が、なんともいえないノスタルジックな雰囲気を演出し、なんだか懐かしい気持ちにさせてくれます。


アップロード画像

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レンズ:
キヤノン EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM
焦点距離:
15.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/8秒
絞り数値:
F5.6
露光補正量:
+0.7EV
ISO感度:
3200
ホワイトバランス:
Auto

運転席の窓です。

こんな小さい窓から前を見ているんですね。

ボディのテカリ具合がなんとも言えません。


アップロード画像

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レンズ:
キヤノン EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM
焦点距離:
15.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/13秒
絞り数値:
F5.6
露光補正量:
+0.7EV
ISO感度:
3200
ホワイトバランス:
Auto

少し引いてみた感じですが、パイプ類もラフモノクロで切り取ると、なんとも言えない質感になりますね。



アップロード画像

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レンズ:
キヤノン EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM
焦点距離:
15.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/6秒
絞り数値:
F5.6
露光補正量:
+0.7EV
ISO感度:
3200
ホワイトバランス:
Auto

運転席の中を覗くと、たくさんの計器類が並んでいます。

もちろんですが、計器・操作系はすべてアナログなものばかりです。

最近の鉄道は、電子機器の塊であるのに対し、蒸気機関車は本当に「機械」という感じがします。



アップロード画像

写真を拡大する

レンズ:
キヤノン EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM
焦点距離:
10.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/25秒
絞り数値:
F5.6
露光補正量:
+0.7EV
ISO感度:
3200
ホワイトバランス:
Auto

真横からのショットです。

パイプやタンクがありますが、蒸気機関車に詳しくない僕には、どんな役割を担っているのかちょっと分かりません^^;


EOS M5 レビュー写真 ~ラフモノクロ③~

写真を拡大する

カメラ:
キヤノン EOS M5
レンズ:
キヤノン EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM
焦点距離:
10.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/15秒
絞り数値:
F5.6
露光補正量:
+0.7EV
ISO感度:
3200
ホワイトバランス:
Auto

蒸気機関車といえば、やっぱり動輪の部分ですね。

重量感も感じますし、力強い迫力を感じるパーツです。



今回はパーツを切り取ってみましたが、このようにクリエイティブフィルターの「ラフモノクロ」を使ってみるのも面白いかと思います。

もちろん風景撮りにも使えますし、スナップ撮影なんかは本当に重宝するのではないでしょうか。

普通の落ち着いたモノクロも良いですが、コントラストきつめなラフモノクロも、使い方によっては迫力ある表現が楽しめるのです。

カラー写真に行き詰った、または飽きたという時には、モノクロ撮影で気分転換してみるのも良いかも知れませんね。


以上、ラフモノクロでした。

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「注目製品レビュー ~キヤノン EOS M5 編~」企画にレビューワーとして参加中!!
http://ganref.jp/common/monitor/canon/m5/review.html

コメント(1,000文字以内)

10件中 1〜10件目

かずひ
撮りこみ苦労さん

ありがとうございます。
キヤノンのカメラに搭載されているラフモノクロは大好きです。
この雰囲気はなかなかソフトで表現できるものではないですからね。
コントラストの強さも3段階に変えられるので、その場のシチュエーションに合わせて楽しむことができますよ^^

2016年11月25日 08:37

撮りこみ苦労
ラフモノクロ、イイですねぇ、光沢部分や影の部分のアナログ的描写、なめらか変化とは全く違った表情があります。

2016年11月24日 20:19

かずひ
☆ケン☆さん

ありがとうございます。
そうそう!
質感が高いんですよ、M5のフィルターは!
これは使える!と思いました^^

2016年11月24日 17:58

かずひ
kazuleoさん

ありがとうございます。
たまには鉄分もとらないと健康に良くないですから(笑)
蒸気機関車はやはりモノクロかな。。と^^
モノクロ苦手な僕でもなんとかなりそうです♪(笑)

2016年11月24日 17:57

☆ケン☆
モノクロの質感も随分良くなってきた印象があります!!
スナップ撮影にも良い感じです♪

2016年11月24日 11:37

kazuleo
珍しく鉄分多めなレビューになりましたね(笑)
被写体の選択が最適でしたね。蒸気機関車の持つ重厚感や逞しさなどがより強調されました。

2016年11月24日 08:24

かずひ
だいとしぃさん

ありがとうございます。
おそらくRAWを残すのは難しいことではないと思います。
ただこの機能を玄人が本気で使うかどうか?ということが問題のような(^_^;
たぶん使わないだろう、と思われてるのかな?と想像してます。
キヤノンさん、もう少し自信持って良いと思うんですけどね!(^_^)

2016年11月23日 22:53

だいとしぃ
なるほど(^_^;
後がけは可能なんですね。
他社もフィルターを書けるとJPEGってところも多いですが、オリンパスみたいに、RAWとフィルターを掛けたJPEGを出力するってのは意外と難しいんですかね~

2016年11月23日 22:09

かずひ
だいとしぃさん

ありがとうございます。
それは、次のレビューに記載しています。(まだアップしていませんが)
答えはRAWデータは残りません。
なので、RAWを残したい場合は、RAWで撮って後掛けという方法が良いかと思います。

2016年11月23日 20:57

だいとしぃ
最近の機種だと、クリエイティブフィルターを使うとRAWでは残らないっていう制限は外れたんでしょうか?
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/longterm/570397.html

2016年11月23日 20:53

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