Please wait... loading

注目製品レビュー ~ ViewSonic VP2468 ~ 編  第7回 キャリブレーション、写真用モニターの必要性について

現在表示しているページ
ホーム > まほろば1123さんのページ > 機材レビュー・撮影記一覧 > 2019年1月 > 注目製品レビュー ~ ViewSonic VP2468 ~ 編  第7回 キャリブレーション、写真用モニターの必要性について

投稿日:2019/01/03

レビューした機材・用品 ViewSonic VP2468  ViewSonic VP2468
機材レビューも間もなく終了なので、大きく脇道から、まとめていきたいと思います。

あくまで、私的に思ったことを書いていきます。写真の未熟者が思うことにつき、同意できない事もあるかと思いますが、ご容赦いただければと思います。

写真は、やはり、プリントして、額縁にいれて飾りたいものですが、私は、どちらかというと、モニターで見るのが主流です。

プリントまでできないというか、額装するとなると、こだわってしまうので、時間もないし、面倒くさくなってしまうのでしょう。

あくまで趣味レベルなので、モニターで見て綺麗ならば良いという感覚でいます。

そんな自分をまったく棚にあげて、この機材レビューを書いていますが、本来、プリントしてこそ、写真も良くなるものと考えています。

なぜなら、プリントするということは、撮影した写真をセレクトする作業がまず必要になるし、撮影した時を振り返ることになります。それを経て、写真を仕上げて結了させることにつながると思うからです。

その作業だけで写真も良くなるだろうと思っています。

無理やりガンレフにつなげるなら、ガンレフに写真をアップするだけでも、同じような過程をやることになるので、写真が良くなり、ひいては写真上達につながると考えています。

皆様から、お気に入りでもいれてもらえれば、ああ、やはり、これはこれで良いのだろうかと思うこともあるし、なければ、あれ違っていたかと思えるからです。

さらに、コメントをいただけると、自分の撮影意図を振り返れたり、気づかなかったことに気づかせてもらえることにもつながります。いただいたコメントに感動している自分すらいます。

さらに、皆様の写真を見て、参考にし、被写体を見つけていくことにもなり、写欲をいただくことにつながっています。

大きく脇道から入っております。

ならば、プリントするなら、なにが必要かと言えば、プリントしていただく方に、なんの操作もさせないで、プリントできるように、トリミング、レタッチすることが必要になります。

もちろん、現場で完全に撮影することは大事で、撮って出しにこだわられる方の考えも理解できます。

トリミングもレタッチもせずに、現場で一発で決めるためには、写真が良く分かっているからこそできることと思います。

非常に大事なこととも思いますし、写真をしているものは、そういうものにこだわる必要はあるだろうし、プロはそうなのかなあと思いますが、なかなか難しいと思いますし、私には難しいと感じています。

撮って出しでも十分ということもありますし、時間もないので、ソフト任せのバッチ処理のオートレタッチでレタッチすることもあります。

どちらが良いか比べて、良いほうをセレクトすることもあります。

これは良いとばかりに、レタッチにのめり込んだら、逆に不自然になってしまって、元の画像をセレクトすることも多々あります。

県展のコンテストの応募の時などは、お店にプロラボの方が来られる日があり、トリミングのアドバイスはもちろん、レタッチの指示すらして、プリントを受けてくれるプロラボもあります。

入選の確立も高くなるようです。

私は、プリントを頼む事はほとんどありませんが、昔プロラボにプリントを依頼した時は、トリミングの指示はもちろん、サービス版でプリントをしたものを、ここを焼き込んでとか、色味は、たとえば、夕陽なら夕陽の色を強調して下さいとかいう、指示を出して、プリントを依頼していました。

しかし、それも、コミニケーションをしながら依頼を受けてくれている訳けではないので、クリエーターさんのセンス任せとなります。

それゆえに、クリエターさんを指名してまで、プリントされている方すらいたようでした。

今は、パソコンで、自分でトリミングもできますし、色調も自分で調整できます。

とはいえ、最終調整をして、プリントを依頼しても、そのとおりにならない場合があります。

写真は使っているモニターにより、表示される内容が違って見えてくるためです。

やはりクリエーターさんのセンスにゆだねるしかなくなるのかと思う時もありますが、自分の仕上げた内容のまま、プリントして下さいと指示することはできます。

ですから、自分の写真を、トリミングはそのまま印刷されるとしても、自分のモニターに表示された内容で、そのまま印刷できるようにする必要があります。

それが他の方からみて評価されないものであっても、自分の意図したとおりにプリントされてくる訳けですから、なんの不満もなくなります。


このモニターは、モニターの置かれている環境、つまり光の状態によるモニター面の色の調整まで、されていると認識しております。

さらに、モニターの経年劣化による、モニターの色の変化、モニターの置かれている環境の変化まで考えて、定期的にキャリブレーションをやり直すことも求めていると認識しています。

認識しているというのは、そういう説明がなく、キャリブレーションをしていて、その作業の意味を考えると、そうなのだろうと思うためで、認識しているという言葉で表現させてもらっています。

確かに、すべて必要な事と思うところです。

ですから、自分の仕上げた内容のとおりに、プリントされるためには、基盤となる色が基準のとおりに表示される必要があり、そのためのキャリブレーションであり、写真用のモニターとして、こうしたモニターは必要となるものと思うところです。



******************************************

注目製品レビュー ~ ViewSonic VP2468 編 ~

https://ganref.jp/common/monitor/viewsonic/vp2468/

他のレビュワーの皆様
hide-photoさん、 星空ハンターさん、 藍川 水月さん、 MKさん

レビューした用品

コメント(1,000文字以内)

同じ機材で撮影された写真

TOP OF GOLD

まほろば1123

目利きAWARD TRIPLE目利きAWARD TRIPLE
GANREF Point
6553465
メインカメラ
EOS 5Ds

プロフィール

皆様、いつもご訪問、そして、コメントとお気に入り登録ありがとうございます。...

↑ページの先頭へ