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自分にとってのD810 ①

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投稿日:2015/05/12

レビューした機材・用品 ニコン D810 ニコン D810
4/9より貸してもらったD810ですが、確かに恐ろしいと感じてしまう描写力は
特筆ものであると思っています。
一般人(私)では所詮モニター上での判断であって、プロや準プロの方々の
ようにA1やA0いや、それ以上に大きさにプリントされる場合に初めて
その力を生で感じられるのではと思います。

上を求めれば当然最高クラスがほしくなる事と思いますが、
実際のところはどうなのか、考える事が多々あります。

ここで今までの自分の撮影スタイルを含め、振り返ってみると、いろいろな
事が判ってきます。

20代の頃、フィルム時代に露出はオート(絞り優先、SS優先、プログラムAE
マルチパターンAE などなど)になりましたが、AFはなく、相変わらずMFの
時代です。


ネットからの入手です。

当然フィルムですから、自分で撮影後にすぐに確認出来ません。ここで昔から
やっている方のすごいのは、カメラの露出計がなくても、適正露出を決める事が
出来る事です。私の様な者は、そんな技術はありませんので、今でいうブラン
ケットの様に絞りまたはSSをずらして、カメラの指示の露出に対し、幅を持たせる
事をしていました。
露出補正もありましたが、結果が見えないのでなかなか体感できませんでした。

ズームレンズはありましたが、AFではなく、全てMFです。
フォーカスポイントなんてありません、中央にあるスプリットマイクロで合わせ
その状態で構図を考えカメラを振ると、俗にいうコサイン誤差でピントが甘く
なります。そこで全面マットで合わせますが、慣れないとなかなかカリカリに
ピントが来なくて、先輩から、甘い、ボツ、ボツと言われたものです。
マスターはできませんでしたが、ピントの重要性は体得できました。

フィルムは毎回購入、現像、印刷の工程がありそれぞれにコストがかかり
簡単に出来る趣味ではなかった記憶があります。

その後、使っていたカメラのマウントが全く変わり、互換性がなくなり、それを
機にカメラから離れました。

約20年後に仕事でデジタルカメラを当たり前の様に使う事となり、また
コンデジも値段が安くなってきたので、思い切って買ってみたのが、今の
デジタル一眼への道の始まりでした。

アップロード画像

写真を拡大する

カメラ:
ニコン D810
焦点距離:
98.0 mm
フラッシュ:
Off
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/40秒
絞り数値:
F8.0
ISO感度:
64
ホワイトバランス:
As Shot


大きく変わったのが、
①パソコンさえあれば、購入後のコストが驚く程安い事
②撮影した結果がすぐに確認出来る事

この二つは、撮影後すぐに結果が確認出来、たとえば露出やピントが良く
なかったら、直ちに撮り直しが出来る事です。

また、この最大のメリットが今後の撮影に影響があったんだとあとから
気づく事になります。

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注目製品レビュー ~ニコン D810編~

http://ganref.jp/common/monitor/nikon/d810/review.html

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コメント(1,000文字以内)

3件中 1〜3件目

ty4834
まさにその通りですね、今でも一枚づつピントとヒストグラムの確認を行なっています。

2015年05月13日 06:49

藍川 水月
私も1カ月でD810だけで3500枚ほど撮ってました^^;
フイルムだったら、フイルム代と現像代だけでもいくら行くやら…^^;

その分、1枚1枚を大事に撮ってない気もしますが、すぐに見られるメリットも考えると、費用対効果という意味ではどっちがいいんでしょうね^^;

2015年05月12日 23:20

TK197309
まさにそのとおり


その結果がどう出るかってのは
まさに“人間”の問題やと思います。
だから 写真 が残ってるんですよ。
そうじゃなきゃ 写真 自体が
この世から無くなっちゃうんじゃないでしょうか?

2015年05月12日 20:19

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