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ニコン Z7 レビュー 12 ポートレートでの-4EVのパワーって

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投稿日:2019/03/06

レビューした機材・用品 ニコン Z 7 ニコン Z 7
ローライトAF機能について報告しますが
それ以上に「なんでやねん?」って叫びたくなることが起こりました!

ローライトAFとは、暗い状態でもピントが合わせられるように設定でき
-4EVまで対応するという夜景撮影や暗所でのストロボ撮影などに効果が
非常に期待できる機能です。
これは、ストロボが発光しなかったときの画像です。
アップロード画像

写真を拡大する

カメラ:
ニコン Z 7
焦点距離:
50.0 mm
フラッシュ:
On Return not detected
撮影モード:
Manual
シャッタースピード:
1/200秒
絞り数値:
F1.8
ISO感度:
320
ホワイトバランス:
Manual

スタジオを暗所に変えてバックにカーテン越しの補助光として
一段と瞳へのピンが取りにくい状況で撮影しています。
囚われた格子

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カメラ:
ニコン Z 7
レンズ:
ニコン NIKKOR Z 50mm f/1.8 S
焦点距離:
50.0 mm
フラッシュ:
On Return not detected
撮影モード:
Manual
シャッタースピード:
1/200秒
絞り数値:
F1.8
ISO感度:
320
ホワイトバランス:
Manual

このようにストロボ撮影でも十分に瞳にピンが入りノイズもある程度まで
抑制されており作品としては、OKだと思っています。
じゃ~ローライトAFって凄いんだね って報告したくなりますが
これは、ローライトAFを切っています。
ローライトAFだと、私にはストレスです。
つまり、AFの時間が掛かり過ぎるのです。
ポートレート撮影では、リズムも大切ですのでAFの時間が、リズムを壊すので
途中から止めました。
作品に大きな差が生まれてこなかったのが理由です。
アップロード画像

写真を拡大する

カメラ:
ニコン Z 7
焦点距離:
50.0 mm
フラッシュ:
On Return not detected
撮影モード:
Manual
シャッタースピード:
1/200秒
絞り数値:
F4.5
ISO感度:
320
ホワイトバランス:
Manual

十分に問題のない作品です。
余程の暗所でない限りローライトAFを使うことは、ポートレートでは
起きないのかなと思っています。
あれば、便利でしょうが逆にリズムが壊れるので良い表情が撮れるのかも微妙に
なります。

但し、今回の撮影では、非常に。。。。です。
縦位置での写真が撮りにくいことは、報告していましたが
今回は、致命傷です。。。。
アップロード画像

写真を拡大する

カメラ:
ニコン Z 7
焦点距離:
50.0 mm
フラッシュ:
On Return not detected
撮影モード:
Manual
シャッタースピード:
1/200秒
絞り数値:
F3.2
ISO感度:
125
ホワイトバランス:
Manual

これは、ピンがとれていません。
いつもガチピンで惚れ惚れするZ7がピンが取れないなんて・・・
理由は、簡単です。暗所での撮影なので
 AF補助光ランプ(赤⇒緑に変わりました)
が、届いていないからです。
この距離で届かないって緑になって弱くなったのか? でなく
縦位置でカメラを構えると・・・・・左手で補助光ランプを隠してしまうのです。
余程意識をしないと左手の親指で隠れます。
どこまで、ポートレート撮影で使いにくく作ったのかと思ってしまうほどでした。
ほんまに「なんでやねん!」です。
縦位置での撮影を考慮すれば、AF補助光ランプの位置ももう少しセンター上部に
すれば良いのにと思います。
アップロード画像

写真を拡大する

カメラ:
ニコン Z 7
焦点距離:
50.0 mm
フラッシュ:
On Return not detected
撮影モード:
Manual
シャッタースピード:
1/200秒
絞り数値:
F4.0
ISO感度:
800
ホワイトバランス:
Manual

ピンが取れない取れないとブツクサ言いながらISO800まで引き上げるまで
気づきませんでした。
モデルさんから教えてもらえてやっと気づける状態でしたから
無意識のうちに補助光=赤でストロボで赤セロハンで撮影していたから
気づけなかったのかも
結局は、カメラマンがすべて悪いのですが・・・・・



コメント(1,000文字以内)

4件中 1〜4件目

くに
そういえばと思い、手持ちのカメラを見直すとキヤノンはカメラの左、グリップ近くでシャッターを押す右手人差し指が遮らない場所にAF補助光の窓があります。
FUJIFILMも同じです。
ニコンもD850とかはシャッターボタン側にありますね。
やはり、ミラーレスとしてコンパクト優先で使い勝手がおざなりになってしまったのかも。
X-T1と同じ轍を踏んでしまったか?

2019年03月14日 06:26

くに
ローライトAFってやっぱり動き出しに時間がかかりますよね。
あれっ?て思ってから反応する気がします。
AF補助光が緑なのは、像面位相差がG(グリーン)画素に仕込んであるからだと思います。
赤じゃ位相差検出画素に光が来ませんから。
ん、すると外付けのストロボの補助光は意味なしか非効率ってことかな。
緑はヒトの視感度が高いのであまり好ましくないのですが……

2019年03月11日 11:48

sonoka
ローライトAFは三脚で風景を撮る時にはありがたいですが、じーとできない対象には遅い感がありますね。

2019年03月07日 07:59

まほろば1123
ローライトAFだと、AFの時間が掛かり過ぎるのです。とのこと。なんとなく、そんな印象もありました。
それでも、なしでも、ピントがくるとのことで、安心したところです。

2019年03月07日 01:05

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