週に1枚写真をアップロードしよう!~52 Weeks Project~
“お題”の写真をみんなで投稿しよう!
GANREFスタンプラリー対象ブース
「Reborn and New Experience」(再始動と新体験)をキャッチフレーズに日本市場への再参入を図るレキサージャパン。このCP+2019への出展そのものがサプライズと言い切る同社のブースは、ブランドカラーの黒と対局の白をベースとしており、Lexarの〝X"をデザインした造りになるそうです。デジタルカメラ歴の長いユーザーであれば馴染み深い同社。市場に向けての販売が終了した2017年9月以降、約1年半ぶりに戻ってきた新生レキサー動きが気になるところです。
レキサージャパンのブース予想図
「Lexar」のロゴマーク
CESで発表済みの世界最大容量のSDXCカード、「Lexar Professional 633x SDXC UHS-Iカード 1TB(3月発売予定)」を展示いたします。高画質の写真や1080pフルHD、3Dや4K映像を素早く記録、保存しUHS-I技術を活用した高速転送が、ワークフローの高速化を実現します。
「Lexar High-Performance 633x microSDXC UHS-Iカード 1TB」(発売未定)のサンプルを参考展示いたします。参考出展ではあるがこのCP+2019がレキサーとして初めての発表の場となります。さらに現時点では世界最大容量のmicroSDカードとなる見込みです。またCFexpressのデモも実施予定です。
今回は、カメラ実機ではなくPCを使ってのデモとなりますが、これまでのカードとの速度差をご覧いただけます。CFxpressはPCIe3.0、NVMeプロトコルにより高速化されており、レキサーがCESで参考展示していたCFexpressカードは読み込み1,650MB/s、書き込み1,000MB/sとなっています。
メモリーカード、USBフラッシュドライブの他、新生レキサーを感じて頂ける、これまでにはなかったSSD製品(ポータブルやM.2、SATA III等)も展示致します
レキサーブランドのLongsysへの売却から約1年半を経て、ようやく「新生レキサー」として日本の市場に戻ってくることができて、大変嬉しく思っております。メモリーカードベンダーとしてメモリーカード業界の活性化とデジタルカメラ業界のサポートをしていきたいと思っています。現在レキサー製品はヨドバシカメラ全店、カメラのキタムラネットショップでお買い求めいただけます。