週に1枚写真をアップロードしよう!~52 Weeks Project~
“お題”の写真をみんなで投稿しよう!
軽くて使いやすい⾃由雲台の専⾨メーカー「マーキンス(Markins)」社の製品を取り扱う株式会社トリンプル。「Live your dream」をテーマに、今話題のミラーレス⼀眼対応の製品を中⼼に展開するそうです。今年の⾒どころなどを伺いました。
前回出展時のマーキンス/株式会社トリンプルブース
昨年に引き続き、今回も各種マーキンス製品を展示します。雲台と組み合わせるマーキンスのプレートは、剛性をしっかりと保ちながらも、カメラを手に持ったときに違和感のない滑らかで薄型のデザインが特徴です。このデザインスタイルはマーキンス創設以来のもので、ロゴなしでもマーキンスと分かる一貫性があります。今話題の、ニコンZ 7/6やキヤノンEOS Rなどのミラーレス機に対応したプレートでもそのコンセプトは引き継がれ、回転防止ピンや組み合わせ式「L-プレート」などは、マーキンスのオリジナリティが詰まったクオリティの高いプレートになっています。ぜひ会場でご覧下さい。
ニコンZ 7/6用カメラプレート「PN-Z7」にサブプレート「LN-Z7」を組み合わせたもの
ニコンマウントアダプター「FTZ」用のL-プレート「LN-FZ」
キヤノン EOS R用カメラプレート「PC-R1」にサブプレート「LV-170」を組み合わせたもの
アングルを⾃由に変えられカメラをピタリと固定できる⾃由雲台の「Q3i/Q10i/Q20i」シリーズを始めとして、自由雲台から2ウェイ雲台に切り替えができる「BV-HEAD」シリーズ、ブレの抑えに最適な「VR-ホルダー」シリーズなど、定番のマーキンス製品をご覧下さい。
大判や超望遠レンズにおすすめのノブシュータイプの自由雲台「Q20i」
大判や超望遠レンズにおすすめのレバーシュータイプの自由雲台「Q20iQ」
「BV-HEAD」とリングプレートを組み合わせると、超望遠レンズを使った撮影での安定性が向上します
同社の⾃由雲台にBV-HEADと専⽤ハンドルを組み合わせて使⽤すると、野⿃撮影やビデオ撮影で安定した操作ができます
「VR-ホルダー」を使い、機材の2点を⽀えることで撮影時の振動を抑制できます
CP+2019のプレゼンテーションステージにおいて、作品を交えながら人気写真家4名にマーキンスの魅力を語って頂きます。
組み合わせることでさまざまな被写体の撮影に対応できる「BV-HEAD」や、縦位置撮影で有効な「L-プレート」について、風景写真や鉄道写真などの第一線で活躍するプロの使用体験を交えたトークは必見です。ぜひ日時をお確かめの上会場までお越し下さい。
3月1日(金)の13:00~13:40に、風景写真家の中西敏貴氏と鉄道写真家の長根広和氏によるクロストーク『風景×鉄道 赤いマーキンスで深まる撮影の楽しみ』を開催予定です。また、3月2日(土)の13:00~13:40には、自然写真家の小林義明氏と風景写真家の萩原俊哉氏によるクロストーク『自由雲台×BV-HEAD マーキンスで広がる撮影チャンス』を開催予定です。プロがマーキンス製品をどのように使いこなしているのかを知るまたとないチャンスですので、ぜひご来場下さい。
【3月1日(金)の13:00~13:40】
『風景×鉄道 赤いマーキンスで深まる撮影の楽しみ』
風景写真家・中西敏貴氏と鉄道写真家・長根広和氏によるクロストーク
風景写真家・中西敏貴氏
鉄道写真家・長根広和氏
【3月3日(土)13:00〜13:40】
『自由雲台×BV-HEAD マーキンスで広がる撮影チャンス』
自然写真家の小林義明氏と風景写真家の萩原俊哉氏によるクロストーク
自然写真家・小林義明氏
風景写真家・萩原俊哉氏
普段からマーキンス製品を使用しているフォトグラファーの作品を展示しています。風景写真、野鳥写真、鉄道写真、航空写真と各分野で活躍するプロの作品をお楽しみください。
毎年「こんな製品があるのを知らなかった!」という驚きの声を展示会場にて沢山頂いております。マーキンスの製品が誕生して20年が過ぎました。妥協のないものづくりの繰り返しにより辿り着いた品質を是非とも直接お手にとってお確かめ下さい。
私たちは、マーキンスがみなさまの写真撮影を一段と楽しいものに変えてくれるツールであると確信しております。会場では是非気軽にお声掛けいただき、気になる点などご質問下さい。皆様にお会いできることを楽しみにしております!