E-520:オリンパス(olympus)

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E-520のレビュー・撮影記

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カメラ: E-520

レンズ: ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

E-520のGANREFマガジン最新記事

オリンパス E-520緊急レビュー(4/6):フェイス&バックコントロール

「フェイス&バックコントロール」機能とは、その名前のとおり、フェイス(顔)とバック(背景)を同時にコントロールする、同社ならではのシステムだ。画面内の顔を検出してピント合わせを行いながら、顔を中心に露出を適正化。同時に背景の明るさを演算して、背景がオーバーとなる現象を防いでいる。

公開日: 2008年06月11日

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E-520の新着写真

E-520のマガジン記事

オリンパス E-520緊急レビュー(4/6):フェイス&バックコントロール

公開日: 2008年06月11日

 「フェイス&バックコントロール」機能とは、その名前のとおり、フェイス(顔)とバック(背景)を同時にコントロールする、同社ならではのシステムだ。画面内の顔を検出してピント合わせを行いながら、顔を中心に露出を適正化。同時に背景の明るさを演算して、背景がオーバーとなる現象を防いでいる。これらの制御にはμシリーズなどのコンパクトデジタルカメラで培われた技術と、E-3以降のデジタル一眼レフカメラで搭載が進む「シャドー・アジャストメント・テクノロジー(階調オート)」技術が用いられており、その2つの要素を巧みに組み合わせることによって人物撮影時における問題を解決している。

 顔検出は8人まで検出が可能で、大人数での記念撮影に対応している点も特徴的だ。また、顔検出は再生時にも機能し、画像の中にある顔をすぐに選択・拡大表示でき、表情の確認が容易に行える。一般的にこれらの機能は初心者向けと受け取られがちだが、その内容を熟知すればいかに有効な機能であるかがわかってくる。顔検出モードと組み合わせていることで、トーンコントロールによる顔部への効果が出しやすく、とても使いやすい。ただし、この機能はライブビュー時のみ有効であり、ファインダー撮影時には使うことはできない点は注意したい。

レポート:高橋良輔

 
顔検出

『デジタルカメラマガジン』の表紙でも
顔検出が機能した。

再生時の顔検出

顔検出は再生時にも機能し、拡大表示すると
顔の部分が選択される。

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E-520のマガジン記事

オリンパス E-520緊急レビュー(5/6):2.7型ハイパークリスタルII液晶モニター

公開日: 2008年06月11日

 背面の液晶モニターは、2.5型から2.7型へとサイズが一回り大きくなった。画素数はどちらも23万ドットで、数値上は大きな変化はないように思われるが、E-520に搭載されている新型の「ハイパークリスタルII液晶モニター」は、従来のものとはまったく別物といっていいほど視認性がいい。これはコントラストをより高めているのと同時に、再現色域を拡大させているためで、再生画像の確認はもとより、ライブビュー撮影がよりやりやすくなっている。このように液晶モニターの再現力が向上したことで、撮影前に各種設定の効果を比較表示できる「パーフェクトショットプレビュー」機能もより的確に使うことができる。

 モニター表面には反射防止のマルチコートが施され、輝度調整に加えて色温度調整も可能となった。調整量は輝度、色温度ともにプラスマイナス各7段階用意されており、再生画面を表示させて目視しながら調整ができる。通常の使用においては初期設定のままで問題はないが、撮影をしてみて色のズレを感じる場合には、適宜調節してみるといいだろう。ブルー系(プラス側)からアンバー系(マイナス側)への調節が可能で、そのピッチ幅もきめ細かく実用的だ。

レポート:高橋良輔

 
E-520とE-510のボディ背面

E-520とE-510のボディ背面。液晶モニターのサイズが一回り大きくなっている。

「パーフェクトショットプレビュー」機能

ライブビュー表示を行いながら各種設定の効果を比較表示できる「パーフェクトショットプレビュー」機能。ホワイトバランスと露出補正の効果を確認できる。

 

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E-520のマガジン記事

オリンパス E-520緊急レビュー(6/6):まとめ

公開日: 2008年06月11日

 各部の操作性においてはE-3の機能を数多く受け継ぎ、E-510に比べてより高度な撮影にも対応しているE-520。フラッシュ関連ではワイヤレス機能に対応した内蔵フラッシュを搭載。外部フラッシュ「FL-50R」と「FL-36R」を用いることで、ワイヤレスによる多灯フラッシュコントロールが外部コマンダーなしで行える。また、3グループまでの発光モードを用意。発光量の設定などもボディ背面の液晶パネル上で簡単に設定することができ、より多彩なライティングを可能としている。AFシステムに関してもE-3で培ったC-AFの新アルゴリズムをフィードバック。動体への追従性がより向上している点が大きなポイントだ。

 このようにE-3の経験が生かされているE-520は、その外観こそE-510とほとんど変更はないものの、大幅に機能アップをしている。撮影のしやすさという点においては、両者はまったく異なるカメラであるといってもいい。

 また、今回E-520とともに発表された新レンズ「ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」も注目点の1つで、35mm判換算で18mm相当の超広角域をカバーしながら、低価格帯であるスタンダードクラスからの発売に大きな意義がある。このレンズを加えることにより、E-520のボディサイズにジャストマッチするスタンダードクラスのレンズだけで、約33倍ものズーム比をカバーすることができるようになる。この新レンズの動向はEシステム全体にとっても台風の目になるだろう。

 プロ仕様のE-3、軽快なE-420の間にあって、機能と大きさのバランスが絶妙なE-520。E-510のユーザーは乗り換えに対しては大いに迷うところだろうが、やはりE-520はE-510に比べてすべての面で上であることは確かであり、進化した各機能によって撮影そのものがよりスムーズにこなせることは見逃せない。

レポート:高橋良輔

E-520ボディとレンズ

E-520と同時に発表された「ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」により、スタンダードクラスのレンズで35mm判換算18mm相当から600mm相当まで、約33倍のズーム比をカバーする。

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E-520のマガジン記事

オリンパス E-520緊急レビュー(1/6):1,000万画素Live MOSセンサーと画像処理エンジン「TruePicIII」

公開日: 2008年05月27日

E-520
 
オリンパス
E-520ボディ
◎発売日:2008年5月29日
◎標準価格:オープンプライス
◎予想実勢価格:8万円前後

E-520レンズキット
◎発売日:2008年5月29日
◎標準価格 : オープンプライス
◎予想実勢価格:9万円前後

E-520ダブルズームキット
◎発売日:2008年5月29日
◎標準価格 : オープンプライス
◎予想実勢価格:11万円前後

 
高橋良輔

高橋良輔

通称「カメ高」。1960年愛知県生まれ。広告写真スタジオ、出版社などを経てフリーランスとなる。広告からエディトリアルと活動のフィールドは広く、撮影では中米から地中海、さらに中国まで足を延ばす。また、デジタルカメラマカジン誌での活動のほか著作も多数ある。カメラは「スモールイズベスト」という信念を持つ。
 

 搭載されている撮像素子は有効画素数約1,000万画素の4/3型Live MOSセンサーだ。同社がデジタル一眼レフカメラに採用している撮像素子は大きく分けて2種類あり、E-520に搭載されているものは「スタンダードタイプ」という位置づけのもの。もう1つのタイプは、E-3に搭載されている「ハイスピードタイプ」で、読み出し速度の違いから出力特性などが微妙に異なっている。

 E-520に搭載されている撮像素子は、基本的にE-420と同一のものでライブビュー撮影を前提としたセンサーだ。E-520の撮像素子の特性に合わせて画像処理エンジン「TruePicIII」もチューニングされており、E-3、E-420らとともにオリンパス製デジタル一眼レフカメラにおける色傾向の統一が図られている。

 E-510世代と比較すると、ハイライト部の白飛びやテカりなどといった現象を抑制した、より自然な階調表現を実現していることが特徴だ。コントラストが高い晴天時の屋外などでその効果を実感でき、総合的な画質特性はE-510世代から大きく変わった。また、ホワイトバランスのアルゴリズムを一新し、連続撮影時におけるばらつきを低いレベルに抑制している。実際にしばらく撮影してみるとその効果を実感でき、蛍光灯や白熱球など一部の光源下における色再現性についても、E-510世代と比較して大きく向上しているようだ。大きなトピックスとなるリニューアルこそ行われてはいないが、各機能の信頼性と安定性は格段に向上しているといえるだろう。

レポート:高橋良輔

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オリンパス E-520緊急レビュー(2/6):ライブビュー

公開日: 2008年05月27日

 ライブビュー機構はいわばオリンパスのお家芸ともいえる技術の1つであり、今回も従来のシステムに加えて新たに「ハイスピードイメージャAF」機能を盛り込んだ。この機能は、AFでのライブビュー時のピント合わせにコントラスト検出方式を用いた技術で、これまでの位相差式のAFとは異なり、ライブビュー中でもシャッターボタン半押しでAFが駆動を開始するコンパクトデジタルカメラのような感覚でそのまま撮影ができる。位相差式のAFではピント合わせ時にいったんミラーアップさせる必要があることから(AFセンサーへの光路確保)、撮影タイミングを逃してしまうこともあった。しかし「ハイスピードイメージャAF」ではリアルタイムで合焦の様子がわかり、さらに11点のAFフレームによって画面のほぼ全域を使ってピント合わせをすることができる。このシステムに対応しているレンズは、E-520のダブルズームキットの2本のズームレンズのほか、パンケーキレンズとして話題のZUIKO DIGITAL 25mm F2.8がある。

 コントラスト検出方式のライブビュー技術は他社も採用しているが、この「ハイスピードイメージャAF」はコントラスト検出とレンズ駆動のアルゴリズムを最適化。各レンズ内におけるフォーカス群の位置制御に独自のノウハウを加えることによって、他社製と比較して合焦までの時間が圧倒的に短い。さすがに位相差式AFのスピードにはかなわないが、実際に撮影をしてみても、コントラスト検出方式のウイークポイントといえるピントスキャンによるタイムラグは少なく、十分実用に耐える速度が確保されていることが確認できた。

レポート:高橋良輔

 
ライブビュー:合焦時

「ハイスピードイメージャAF」を使って
合焦したところ。

ライブビュー:ヒストグラム表示

ライブビュー中にヒストグラムを確認しながらの
撮影も可能。

 

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オリンパス E-520緊急レビュー(3/6):手ぶれ補正

公開日: 2008年05月27日

 手ぶれ補正機構には同社の誇る、独自の超音波アクチュエーターSWD(スーパーソニックウェーブドライブ)によるボディ内補正ユニットをE-510に引き続き採用している。補正効果は最大約4段分で、補正数値には変更点はない。しかし今回から流し撮りモード時の補正内容に縦位置に対応するモードが追加され(I.S.3)、これにより手ぶれ補正モードは、一般撮影補正のI.S.1、横位置時の流し撮りに対応したI.S.2、そして縦位置対応のI.S.3と全3種類になっている。この対応に関しては新規に角度センサーが追加されているわけではなく、アルゴリズムを一新することで縦位置での補正を実現している。

 また、焦点距離の数値入力が可能となり、OMアダプターを介して旧型レンズを使う場合にも、手ぶれ補正機構をフルに使えるようになっている。この機構の搭載によって、名実ともに装着できるすべてのレンズで手ぶれ補正機構が有効となる。

 手ぶれ補正機構の能力の高さについてはすでにE-510で実証されているが、ボディ内補正グループ中でもずば抜けた性能を持つ。実写をしながらいろいろなシーンでテストをしてみたが、室内での使用はもとより、日が完全に暮れた薄暮の状態でも三脚を使わずに手ぶれのない写真が撮れたことは驚きだ。この機能の特徴をさらに生かすためには、ISO感度をオートにするのが最も効果的な使い方だ。高感度時のノイズも格段に低減されており、手ぶれ補正機構とペアで使いこなすとより使い勝手が向上するだろう。

レポート:高橋良輔

ライブビュー:手ぶれ補正有効時

ライブビュー中もボディ背面のISボタンを押すと、手ぶれ補正が有効になる。

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E-520のマガジン記事

オリンパス「E-520」緊急実写レポート

公開日: 2008年05月19日

 E-520の画質は、先代のE-510と比較して大きく様変わりしている。撮像素子の画素数には変化はないが、E-3の発売とともに新しい定義づけがなされた色傾向に基づき、E-420、E-520と続くラインナップ間での色の統一が図られているためだ。

 E-520での「NATURAL(初期設定値)」は、E-3同様の落ち着きのある色合い。「VIVID」は、E-500やE-330に似たメリハリのある画質となる。色傾向の統一とともに、画質に大きな影響を与える高感度時のノイズも、E-510世代と比較して大きく進化。ISO 800程度で使用してもなんら問題のない画質が得られる。むしろISO感度はオートに設定して、強力な手ぶれ補正機構を上手に使いこなしながら、フルオート気分で撮影するスタイルがE-520には似合うだろう。

 また、ホワイトバランスの精度も、撮影を始めてすぐに気がつくほど向上しており、テストした各シーンで最も的確な色合いが得られたのは「オートホワイトバランス(AWB)」だった。実写画像と現物の間の“色のズレ”が極めて少なく、オートホワイトバランスの信頼度の高さが印象的だ。さらにE-3から搭載されている「階調オート」機構も的確に動作。特に晴天時で画面全体のコントラストが高いシーンで有効だった。明部と暗部の輝度差が縮まることから、露出の決定がやりやすくなるというメリットもあった。

レポート/撮影:高橋良輔

「OLYMPUS E-520」実写画像

「OLYMPUS E-520」実写画像:1/10

カメラ:E-520/レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6(150mmで使用)/露出モード:プログラムAE/絞り:F6.3/シャッタースピード:1/250秒/露出補正:+0.3EV/ISO感度:200/WB:オート/仕上がりモード:NATURAL/JPEG(L/画質 Fine)

「OLYMPUS E-520」実写画像:2/10

カメラ:E-520/レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6(90mmで使用)/露出モード:プログラムAE/絞り:F8.0/シャッタースピード:1/500秒/ISO感度:100/WB:オート/仕上がりモード:NATURAL/JPEG(L/画質 Fine)

「OLYMPUS E-520」実写画像:3/10

カメラ:E-520/レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6(15mmで使用)/露出モード:絞り優先AE/絞り:F6.3/シャッタースピード:1/60秒/ISO感度:200/WB:オート/仕上がりモード:NATURAL/JPEG(L/画質 Fine)

「OLYMPUS E-520」実写画像:4/10

カメラ:E-520/レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6(42mmで使用)/露出モード:絞り優先AE/絞り:F6.3/シャッタースピード:1/200秒/ISO感度:100/WB:オート/仕上がりモード:NATURAL/JPEG(L/画質 Fine)

「OLYMPUS E-520」実写画像:5/10

カメラ:E-520/レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6(19mmで使用)/露出モード:プログラムAE/絞り:F8.0/シャッタースピード:1/320秒/ISO感度:100/WB:オート/仕上がりモード:NATURAL/JPEG(L/画質 Fine)

「OLYMPUS E-520」実写画像:6/10

カメラ:E-520/レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6(42mmで使用)/露出モード:絞り優先AE/絞り:F7.1/シャッタースピード:1/500秒/ISO感度:100/WB:オート/仕上がりモード:NATURAL/JPEG(L/画質 Fine)

「OLYMPUS E-520」実写画像:7/10

カメラ:E-520/レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6(110mmで使用)/露出モード:絞り優先AE/絞り:F5.2/シャッタースピード:1/50秒/露出補正:-0.3EV/ISO感度:400/WB:オート/仕上がりモード:NATURAL/JPEG(L/画質 Fine)

「OLYMPUS E-520」実写画像:8/10

カメラ:E-520/レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6(114mmで使用)/露出モード:プログラムAE/絞り:F5.6/シャッタースピード:1/200秒/露出補正:+0.3EV/ISO感度:400/WB:オート/仕上がりモード:NATURAL/JPEG(L/画質 Fine)

「OLYMPUS E-520」実写画像:9/10

カメラ:E-520/レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6(150mmで使用)/露出モード:プログラムAE/絞り:F5.6/シャッタースピード:1/80秒/ISO感度:400/WB:オート/仕上がりモード:NATURAL/JPEG(L/画質 Fine)

「OLYMPUS E-520」実写画像:10/10

カメラ:E-520/レンズ:ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8/露出モード:絞り優先AE/絞り:F5.6/シャッタースピード:1/5秒/ISO感度:400/WB:オート/仕上がりモード:NATURAL/JPEG(L/画質 Fine)

■[E-520|デジタル一眼レフカメラ|オリンパスイメージング]のページ
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/e520/index.html

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E-520のマガジン記事

オリンパス E-520 緊急動画レポート:パーフェクトショットプレビュー

公開日: 2008年05月16日

 オリンパスから2008年5月末に発売が予定されている「E-520」に搭載されている、ライブビューで比較しながら露出補正やホワイトバランスを設定できる「パーフェクトショットプレビュー」の動作を動画で紹介する。

レポート:GANREF編集部

※使用した機材はβ版のため、製品版とは動作が異なる可能性があります。

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E-520のマガジン記事

オリンパス E-520 緊急動画レポート:ハイスピードイメージャAF

公開日: 2008年05月16日

 オリンパスから2008年5月末に発売が予定されている「E-520」に搭載されている液晶モニターを見ながらコンパクトデジタルカメラのように撮影ができる「ハイスピードイメージャAF」機能を動画で紹介する。

レポート:GANREF編集部

※使用した機材はβ版のため、製品版とは動作が異なる可能性があります。

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E-520のマガジン記事

オリンパス、ボディ内手ぶれ補正機構搭載のデジタル一眼レフカメラ「E-520」を発表

公開日: 2008年05月13日

「ハイスピードイメージャAF」を搭載

 オリンパスイメージング株式会社は、5月13日、ボディ内手ぶれ補正機構を搭載したデジタル一眼レフカメラ「E-520」と、交換レンズ「ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」を発表した。

 「E-520」は、2007年6月に発売された「E-510」の後継機。E-510同様に最大で4EVステップの補正効果を実現した撮像センサーシフト式のボディ内手ぶれ補正機構を搭載しているほか、「E-420」で搭載されたコントラストAF方式のライブビュー機能「ハイスピードイメージャAF」、最大で8人の顔を検出して顔だけでなく背景の露出も最適にコントロールする「フェイス&バックコントロール」も搭載している。また、秒3.5コマの高速連写、ダストリダクションシステム、「E-3」で搭載され好評だったワイヤレスフラッシュと連動するコマンダー機能付きの内蔵フラッシュ、動体追従性能が向上したC-AFなどの機能向上が図られ、1,000万画素LiveMOSセンサーと画像処理エンジン「TruePicIII」により上位機種である「E-3」同等の高画質を実現するという。発売は2008年5月末を予定。希望小売価格はオープンだが、予想実勢価格はボディのみが8万円前後、「ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6」付きのレンズキットが9万円前後、「ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6」と「ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6」が付いたダブルズームキットが11万円前後の見込み。
 関連製品としてE-520専用の防水プロテクター「PT-E05」と水中撮影用外部フラッシュ「UFL-2」も同時に発表された。両製品とも発売予定日は2008年夏、希望小売価格は未定。

「E-520」ボディ

E-520にZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6を
つけたところ。

「E-520」ボディ:背面

E-520背面

「E-520」ボディ:側面

E-520側面

「E-520」ボディ:上面

E-520上面

防水プロテクター「PT-E05」

防水プロテクター「PT-E05」

水中撮影用外部フラッシュ「UFL-2」

水中撮影用外部フラッシュ
「UFL-2」

 同時に発表された「ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」は、35mm判換算で18-36mm相当となるスタンダードクラスのデジタル専用超広角ズームレンズで、全長73mm、重さ280g(予定)とフォーサーズ規格の強みを生かして、小型・軽量を実現している。また、本レンズの発売により、ボディ内手ぶれ補正機構を搭載したボディとZUIKO DIGITALレンズの組み合わせで、35mm判換算で18mmから600mmまで、約33倍のズーム領域で手軽に手ぶれ補正を使用できるという。発売予定は2008年の年内で、希望小売価格は未定。

ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6をE-520に装着したところ

ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6を
E-520に装着したところ。

レポート:GANREF編集部

■[オリンパス ニュースリリース:ボディー内手ぶれ補正機構を搭載したレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-520」を発売]のページ
http://www.olympus.co.jp/jp/news/2008a/nr080513e520j.cfm

■[E-520|デジタル一眼レフカメラ|オリンパスイメージング]のページ
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/e520/index.html

■[オリンパス ニュースリリース:超小型・軽量設計を実現した超広角ズームレンズ「ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」を発売]のページ
http://www.olympus.co.jp/jp/news/2008a/nr080513zuikoj.cfm

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