NEX-5N:ソニー(sony)

現在表示しているページ
ホーム > カメラ・レンズ > デジタル一眼レフカメラ > ソニー > NEX-5N

NEX-5NのGANREFマガジン最新記事

ソニー NEX-5N 実写レポート

今回は電子ビューファインダー「FDA-EV1S」やマウントアダプター「LA-EA2」の使い心地も含めて、「NEX-5N」のレビューをお届けする。

公開日: 2011年10月07日

NEX-5Nの掲示板

もっと見る

気になる機材に追加する

気になる機材に登録されましたみんなはこの機材についてどう感じてる?
掲示板をチェック&書き込みをしよう

この機材が気になる人: 13
持っている機材に追加する

持っている機材に登録されましたみんなの悩みや迷いをあなたが解決!
購入の決め手になった特徴・魅力を書き込んで
機材仲間を増やそう

この機材を持っている人: 239

NEX-5Nの新着写真

NEX-5Nのマガジン記事

ソニー NEX-5N 実写レポート

公開日: 2011年10月07日

 ソニーがこの夏一挙に発表したデジタル一眼カメラの秋モデル4機種「α77」「α66」「NEX-7」「NEX-5N」の先陣を切って「NEX-5N」が発売された。「NEX-5N」はソニー初のミラーレス機として登場しヒットした「NEX-5」の後継機だが、単なるミラーレス機の後継機というだけでなく、高性能な外付け電子ビューファインダーや、「トランスルーセントミラー・テクノロジー」によりAマウントレンズで位相差AFが可能なマウントアダプターなど、機能をサポートするアクセサリーによって、多様な楽しみ方のできるシステムカメラへと変容を遂げている。今回は電子ビューファインダー「FDA-EV1S」やマウントアダプター「LA-EA2」の使い心地も含めて、「NEX-5N」のレビューをお届けする。

「NEX-5N」実写画像

画像をクリックすると等倍サイズの画像(3.2~7.7MB)を開きます。

「NEX-5N」実写画像:1/10

カメラ:NEX-5N/レンズ:35mm F1.4 G(マウントアダプター LA-EA2使用)/露出モード:絞り優先AE/絞り:F8/シャッタースピード:1/400秒/ISO感度:100/WB:太陽光/クリエイティブスタイル:スタンダード/JPEG(L/画質 FINE)
雲の間から漏れる光が建物に当たった瞬間を狙って撮影している。マウントアダプター経由で「35mm F1.4 G」を使用しているが、AFスピードなどはαボディとまったく変わりなく使用できる。ダイナミックレンジは十分確保されていて、全体の描写もまずまずといったところ。周辺部で若干の色収差が見られるが、従来からあるAマウントレンズのため、レンズ収差補正機能は未対応だ。

「NEX-5N」実写画像:2/10

カメラ:NEX-5N/レンズ:35mm F1.4 G(マウントアダプター LA-EA2使用)/露出モード:絞り優先AE/絞り:F1.4/シャッタースピード:1/320秒/ISO感度:200/WB:太陽光/クリエイティブスタイル:スタンダード/JPEG(L/画質 FINE)
同じく「35mm F1.4 G」を絞り開放で使用。大きなぼけが得られるF1.4クラスの大口径レンズがラインアップされているのもAマウントレンズの魅力といえる。看板の文字部分にピントを合わせているが、ピントの合った所はシャープに描写され、前後は急激にぼけていく。このような浅いピントは、F値の暗いズームレンズでは撮影できない世界だ。

「NEX-5N」実写画像:3/10

カメラ:NEX-5N/レンズ:E 18-55mm F3.5-5.6 OSS(48mmで使用)/露出モード:絞り優先AE/絞り:F5.6/シャッタースピード:1/400秒/ISO感度:400/WB:太陽光/クリエイティブスタイル:スタンダード/JPEG(L/画質 FINE)
緩やかに続く石階段と手すり。何げないカットだが、調子再現が秀逸で日陰部分の空気感がよく伝わってくる。「Dレンジオプティマイザー」はオフで撮影しているが、日なた部分のハイライトの階調がしっかりと残されており、ダイナミックレンジはかなり広めであるといえるだろう。ISO 400での撮影だが、低感度域とまったく区別がつかない描写だ。

「NEX-5N」実写画像:4/10

カメラ:NEX-5N/レンズ:Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM(55mmで使用、マウントアダプター LA-EA2使用)/露出モード:絞り優先AE/絞り:F8/シャッタースピード:1/640秒/ISO感度:800/WB:太陽光/クリエイティブスタイル:スタンダード/JPEG(L/画質 FINE)
ソニー製Carl Zeiss「Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM」で撮影している。手前のかかしのシャープな描写、背景の緑の色乗りの良さあたりにCarl Zeissのテイストが感じられる。F8まで絞っているため背景のぼけの美しさは望めず、それほどきれいとはいえないが、不快なものではない。ISO 800での撮影だが、この感度でもまったくノイズ感などは感じられない。

「NEX-5N」実写画像:5/10

カメラ:NEX-5N/レンズ:Planar T* 85mm F1.4 ZA(マウントアダプター LA-EA2使用)/露出モード:絞り優先AE/絞り:F1.4/シャッタースピード:1/125秒/ISO感度:1600/WB:太陽光/クリエイティブスタイル:スタンダード/JPEG(L/画質 FINE)
水族館でのひとコマ。実物はかなり暗いが、高感度とF1.4の大口径レンズの組み合わせでなんとかシャッタースピード1/125秒を確保し、写し止めることができた。仮に交換レンズとしてはかなり明るめのF2.8クラスのレンズであっても、この条件ではシャッタースピードがさらに2段落ちるか、感度を2段上げる必要があり同じような結果は得られない。

「NEX-5N」実写画像:6/10

カメラ:NEX-5N/レンズ:Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM(35mmで使用、マウントアダプター LA-EA2使用)/露出モード:絞り優先AE/絞り:F8/シャッタースピード:1/200秒/ISO感度:1600/WB:太陽光/クリエイティブスタイル:スタンダード/JPEG(L/画質 FINE)
街角でのスナップ。ISO 1600で撮影しているが、非常にシャープな描写が得られている。この感度域になると、ディテール部分でさすがにノイズリダクションの効果が感じられるようになるが、まったく違和感はなく十分に常用可能な画質といえる。ひと昔前のカメラでは、ISO 1600あたりが上限感度であったのが懐かしく感じられるほどだ。

「NEX-5N」実写画像:7/10

カメラ:NEX-5N/レンズ:Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM(45mmで使用、マウントアダプター LA-EA2使用)/露出モード:絞り優先AE/絞り:F8/シャッタースピード:1/640秒/露出補正:-0.3EV/ISO感度:3200/WB:太陽光/クリエイティブスタイル:ビビッド/JPEG(L/画質 FINE)
レストランの前に積まれていたワインの木箱。ISO 3200の感度で撮影したとは思えない描写だ。エッジを立てながらも、均一な部分のノイズ成分を極力抑え、シャドー部もきれいにノイズが取り除かれており、意識して見なければノイズリダクションの痕跡は気にならない。ISOオートの上限がISO 3200になったというが、まったく問題ないと思われた。

「NEX-5N」実写画像:8/10

カメラ:NEX-5N/レンズ:35mm F1.4 G(マウントアダプター LA-EA2使用)/露出モード:絞り優先AE/絞り:F8/シャッタースピード:1/80秒/ISO感度:6400/WB:オート/クリエイティブスタイル:ビビッド/JPEG(L/画質 FINE)
台風の通過中、ビルの谷間で雨にぬれていた植物を撮影してみた。水の滴る葉の表面の質感描写が素晴らしく、ISO 6400の超高感度で撮影しているのを忘れてしまうほど。等倍観察時のディテールの再現性は、さすがに低感度並みとはいかないが、印刷時の仕上がりに近い50%表示では、まだまだ十分実用範囲といえそうだ。

「NEX-5N」実写画像:9/10

カメラ:NEX-5N/レンズ:Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM(35mmで使用、マウントアダプター LA-EA2使用)/露出モード:絞り優先AE/絞り:F8/シャッタースピード:1/1,000秒/露出補正:-1EV/ISO感度:12800/WB:太陽光/クリエイティブスタイル:ビビッド/JPEG(L/画質 FINE)
ISO 12800になると、さすがに等倍観察ではどうしてもディテールが消失ぎみに見えてくる。しかし、この感度域はまったく実用にならないカメラも多いので、まともな絵が得られるだけでもすごいといえるのではないだろうか。この感度域も十分実用に耐えるといえるが、使用サイズは考慮する必要があるだろう。

「NEX-5N」実写画像:10/10

カメラ:NEX-5N/レンズ:E 18-55mm F3.5-5.6 OSS(55mmで使用)/露出モード:絞り優先AE/絞り:F5.6/シャッタースピード:1/500秒/露出補正:-0.7EV/ISO感度:25600/WB:太陽光/クリエイティブスタイル:スタンダード/JPEG(L/画質 FINE)
夜の東京ドームでのひとコマ。ISO 25600で使用しているが、光量の少ない条件もあって、さすがにこの感度域ではディテール消失が大きく、ようやく限界が見えてきた。これだけ画像に乱れがあると一般的な使用はちょっと厳しいと思うので、緊急用と考えておいた方が良いだろう。

「NEX-5N」実写画像:11/14 「NEX-5N」実写画像:12/14 「NEX-5N」実写画像:13/14 「NEX-5N」実写画像:14/14

カメラ:NEX-5N/レンズ:70-200mm F2.8G(200mmで使用、マウントアダプター LA-EA2使用)/露出モード:マニュアル露出/絞り:F2.8/シャッタースピード:1/1,600秒/ISO感度:6400/WB:カスタム/クリエイティブスタイル:ビビッド/JPEG(L/画質 FINE)
アメリカンフットボールの試合を速度優先連続撮影モードで連写してみた。マウントアダプター経由で「70-200mm F2.8 G」を装着しているが、照明は思っていたより暗めで、ISO 6400でようやくF2.8、1/1,600秒の露出が確保できた。ISO 6400時の画質も十分実用範囲といえる。ただ、速度優先連続撮影モードでは約10コマ/秒のコマ速で10コマの撮影が可能なはずだが、ISO 3200以上では4コマまでしか連写できなかったので気をつけたい。また、電子ビューファインダー「FDA-EV1S」とマウントアダプター「LA-EA2」を併用した場合、バッテリーの状況によっては動作が不安定になるので、速度優先連続撮影時は「FDA-EV1S」を外して撮影している。

ミラーレス機においては抜きん出た高感度画質

 まずは、その中核をなすイメージセンサーから見てみよう。新開発の1,610万画素「Exmor」APS HD CMOSセンサーは、まったくの新開発というだけあって、画素数がほぼ同じ「NEX-C3」のイメージセンサーよりも感度域が高感度側と低感度側に1段ずつ伸びてISO 100~25600の広範囲なISO感度を実現している。最近では高感度・高画質が半ば常識になってきているといえるが、APS-C機でISO 25600を通常感度としている機種は初めてである。また、ISO 100が使えるのも日中晴天時に明るい絞りを使いたい場合や、水の流れなどを長時間露光で狙う場合に有利であり歓迎される。
 実写結果を見ると、ISOオートの上限感度であるISO 3200まではまったく問題なく常用できると感じられ、ISO 6400でも十分実用できる範囲だろう。ISO 12800でもノイズは増えるが、像の乱れは感じられずギリギリ使えそうだ。しかし、さすがにISO 25600では、画像の乱れが大きくなるので用途が限定される。ミラーレス機最大のセンサーサイズを誇るだけに、高感度画質においては抜きん出た性能といえるだろう。

NEX-C3との感度比較(GANREF性能テスト画像より)

NEX-5N NEX-5N NEX-C3 NEX-C3

 「NEX-C3」との比較では、「NEX-C3」が比較的全般のノイズを抑える方向のノイズリダクションであるのに対し、「NEX-5N」では、被写体のエッジを強調しながら、均一な部分のノイズ成分を平坦化したり、シャドー部のノイズの濃淡を均等化するノイズリダクションが行われている。ISOオートが有効なISO 3200までの感度域では色や濃度が圴一な部分でのノイズ特性は若干優れているように見え、シャドー部の荒れもかなり抑えられている。しかし、ISO 6400以上ではそれほど大きな違いは感じられず、条件によってはディテール消失がかえって大きく感じられることもあった。

電子先幕シャッター技術をレリーズタイムラグの短縮に利用

 「NEX-5N」の大きな特徴のひとつは、電子先幕シャッター機能の導入でレリーズタイムラグが従来機の約1/5となる約20msまで短縮され、レスポンスが大きく向上していることだ。電子先幕シャッター技術は、キヤノンの「EOS 40D」でライブビュー撮影時の静音撮影用として導入されたのが最初であったと思うが、「NEX-5N」ではこれをレリーズタイムラグの短縮に利用してきた。レリーズタイムラグはデジタル一眼レフカメラのフラッグシップクラスでも40msを下回ることがないので、非常に画期的だ。
 これに加えて、ライブビュー表示のためのサンプリングおよび画像処理も高速化され、背面液晶モニターを見ても表示の遅れはほとんど感じられなくなった。そのため動く被写体など従来のミラーレス機ではタイミングをとるのが難しかった被写体でも、十分シャッターチャンスを狙えるレスポンスが得られているといえる。

 一方「NEX-5N」の機能を拡張するアクセサリーとしては、まず待望の電子ビューファインダー(EVF)「FDA-EV1S」をあげておこう。NEXシリーズではこれまで外付けストロボやE 16mm F2.8用の光学ビューファインダー(OVF)があったが、EVFは用意されていなかった。「FDA-EV1S」は、秋モデルの「α77」「NEX-7」用に開発された0.5型・有効235万ドットの有機ELディスプレイを内蔵しており、表示品質は「α77」「NEX-7」と同等である。その画質は、まず画素数が従来の約2倍(α55比)で圧倒的な解像感を実現しているのに加え、画素が発光する有機ELの特徴である極めて高いコントラストと極めて高速なレスポンスが得られている。光学ファインダーと比べると、カメラ内で画像処理された映像が表示されるので多少の違和感はあるものの、MFでのピントピークの確認も十分可能だし、プレビューボタンを押した際のぼけの確認は実画像で行えるため光学ファインダーよりもむしろ正確にチェックできる。

新開発のEVF「FDA-EV1S」

新開発のEVF「FDA-EV1S」 「FDA-EV1S」は有機ELディスプレイを採用した約235万ドットの電子ビューファインダーだ。従来の約2倍の画素数により極めて高精細な表示が可能で、MFも十分やりやすく感じられた。表示デバイスが有機ELのため非常にコントラストが高く、表示の遅れもほとんど感じられない。従来機でも使用したいところだが、残念ながら「FDA-EV1S」は、映像信号端子を持たない従来のNEXシリーズでは使用できない。

「FDA-EV1S」で採用された有機ELディスプレイ

「FDA-EV1S」で採用された有機ELディスプレイ 有機ELは、従来ソニーの小型テレビ画面などで採用されていた技術だが、画素の微細化技術の開発により、有効約235万ドットでありながら、0.5型(対角12.7mm)の超小型化に成功している。デバイスそのものを開発・製造できるメーカーならではの製品といえる。画素そのものが発光する仕組みなので、液晶などに比べコントラストが高く、応答性に優れる特徴がある。

「トランスルーセントミラー・テクノロジー」を内蔵したマウントアダプター

 もうひとつの、重要なアクセサリーは「トランスルーセントミラー・テクノロジー」を内蔵することで、Eマウント機でAマウントレンズの位相差AFを可能にしたマウントアダプター「LA-EA2」であろう。Aマウントレンズを装着するためのマウントアダプターにはこれまでも「LA-EA1」があったが、こちらではAマウントレンズをコントラストAFで使用するタイプで、お世辞にもAF速度は速いとはいえなかった。しかし今回、Aマウントレンズ本来の位相差AFを可能にする「LA-EA2」がラインアップに加わったことで、Eマウント機でもAマウント機と同等のAF速度で、Aマウントレンズを使用できるようになっている。特に、EVF「FDA-EV1S」を併用すると、ファインダーをのぞいた感覚もほぼ同等であり、実質的な使用感はほとんど変わりないといえる。αシリーズとの機能面での違いは、連続撮影優先AE時に1コマ目でピントとAEが固定されることくらいで、それ以外の機能は特に制限がない。こちらは、従来のNEXシリーズのカメラでもファームアップすれば使用可能になる予定だ。

「NEX-5N」+「LA-EA2」+「FDA-EV1S」

「NEX-5N」+「LA-EA2」+「FDA-EV1S」
「NEX-5N」にマウントアダプター「LA-EA2」、EVF「FDA-EV1S」を装着した状態では、すべて合わせても重量は約436g(本体のみ)しかない。筆者的には、この組み合わせにメカニックな機能美を感じてしまう。

「NEX-5N」+「LA-EA2」+「FDA-EV1S」+「35mm F1.4 G」

「NEX-5N」+「LA-EA2」+「FDA-EV1S」+「35mm F1.4 G」
「35mm F1.4 G」はそれほど大型のレンズではないが、「NEX-5N」が小さいためか相対的に大きく見える。マウントアダプター「LA-EA2」を装着すれば、Aマウントレンズをαボディとまったく同じ感覚で使用できる。レンズを主体にして持てばホールド感やバランスも極めて良好だ。

まとめ

 「NEX-5N」の外観を見ると、一瞬「NEX-5」のマイナーチェンジかと思えてしまうが、機能面はまったく新規のカメラといえるほど進化している。文句なくミラーレス機最強といえる高感度画質や、レリーズタイムラグ約20msの高速レスポンスだけでも十分魅力的で、本来のEマウントカメラとしても時代の最先端をリードしている。
 それに加えて注目したいのはマウントアダプター「LA-EA2」を装着すると、αシリーズとまったく遜色なくAマウントのレンズを使いこなすことができる点である。これがことのほか快適なのだ。Aマウントレンズには「G」レンズや「Carl Zeiss」などの高性能レンズが、多数ラインアップされており、従来からのAマウントユーザーはもちろん、既存のNEXシリーズのユーザーにもAマウントレンズの高性能な世界に広く門戸を開くことになる。
 筆者は長らくの間、デジタルカメラもユーザーの好みに合わせてBTO(Build to Order)に対応してほしいと望んでいたが、図らずも今回の「NEX-7」、「NEX-5N」、マウントアダプター「LA-EA2」、EVF「FDA-EV1S」の組み合わせによってそれに近い世界が実現されたと思っている。まずは「NEX-5N」をストレートにEマウントレンズで使う方法、「NEX-5N」+マウントアダプター「LA-EA2」でAマウント機として使う方法、必要に応じてそれぞれにEVF「FDA-EV1S」を追加すると計4種類の使い方ができる。さらに2,400万画素の「NEX-7」が加わると、「NEX-7」「NEX-5N」の機種で計6通りの選択肢ができることになるのだ。これに、もちろん他社製レンズをマウントアダプターで装着する楽しみもあるわけで、使う人によって非常に多彩な楽しみ方ができるカメラであるといえる。

撮影/レポート:杉本利彦

本ウェブサイト内のコンテンツ(情報・資料・画像・音声等)の著作権は、各著作者が保有し、許可なく複製、転用、販売などを行うことを禁じます。

参考になった: 1

この記事のURL:https://ganref.jp/items/camera/sony/2159#imp_422

NEX-5Nのマガジン記事

ソニー、デジタル一眼カメラ4機種を同時発表

公開日: 2011年08月24日

「NEX-5N」(シルバー、E 18-55mm F3.5-5.6 OSS装着時)

「NEX-5N」(シルバー、E 18-55mm F3.5-5.6 OSS装着時)

「NEX-7」(E 18-55mm F3.5-5.6 OSS装着時)

「NEX-7」(E 18-55mm F3.5-5.6 OSS装着時)

「α77」(DT 16-50mm F2.8 SSM装着時)

「α77」(DT 16-50mm F2.8 SSM装着時)

「α65」(DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM装着時)

「α65」(DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM装着時)

 ソニー株式会社は、8月24日、ミラーレスのデジタル一眼カメラ「NEX-5N」「NEX-7」、および透過ミラーを採用したデジタル一眼カメラ「α77」「α65」の、計4機種を発表した。また、Eマウントレンズ「E 55-210mm F4.5-6.3 OSS」「Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA」「E 50mm F1.8 OSS」、Aマウントレンズ「DT 16-50mm F2.8 SSM」の4本のレンズも同時発表している。

タッチパネル搭載で操作性が向上した「NEX-5N」

 今回発表されたNEXシリーズのデジタル一眼カメラは「NEX-5」の後継となる有効画素数1,610万画素の「NEX-5N」(9月9日発売予定)と、ダイヤルを3つ搭載することでダイレクトな操作性を実現したシリーズ最上位機「NEX-7」(11月11日発売予定)の2機種だ。

 「NEX-5N」は、話題となった「NEX-5」のデザインを継承しながら各部の形状に変更が加えられ、さらにスタイリッシュになり、かつ軽量化されている。ボディサイズは約110.8×58.8×38.2mm(W×H×D)で変更はないが、ボディのみの重さが約210gとなり、「NEX-5」よりも19g軽くなっている。またグリップの形状が、握りやすく手になじむよう変更されている。
 性能面での進化ではまず、有効画素数が1,610万画素(「NEX-5」は1,420万画素)となり、最高ISO感度が25600(「NEX-5」は12800)となったことや、測光分割が1,200分割(「NEX-5」は49分割)になったことが挙げられる。そのほか、レリーズタイムラグ0.02秒、「速度優先連続撮影機能」使用時のコマ速約10コマ/秒(「NEX-5」は約7コマ/秒)を実現し、あらゆる面での“高速化”が図られている。また、背面液晶モニターをタッチして主要被写体を指定すると自動的にカメラがその被写体を追いかける「追尾フォーカス」や、最大8つまで登録が可能な「個人顔登録」機能、周辺光量、倍率色収差、歪曲収差を撮影後の画像処理で補正する「レンズ収差補正機能」(ソニー製Eマウントレンズ装着時のみ)など、便利な機能も搭載された。
 動画機能に関しては、フルHDで60pの撮影に対応していると同時に、映画フィルムと同じフレームレートの24p動画機能も搭載。PASMの各露出モードでも撮影できると同時にピクチャーエフェクトにも対応(「絵画調HDR」など一部除く)しているので、ぼけ表現や明るさなども自在に操ることができる。
 背面液晶モニターには静電式タッチパネルを採用。「背景ぼかし」「明るさ」「色合い」「鮮やかさ」「ピクチャーエフェクト」を選択できる「マイフォトスタイル」を、より直感的に操作できるようになった。「ピクチャーエフェクト」は、「NEX-C3」で搭載され、「NEX-5」でもファームウエアアップデートで使用できる、撮影した画像に特殊効果を加える機能だが、「NEX-5N」では「絵画調HDRモード」「ソフトフォーカス」「ミニチュア」「リッチトーンモノクロ」「ソフトハイキー」の5つが追加され、エフェクト機能のバリエーションは計15項目となった。
 「スイングパノラマ」「オートHDR」「手持ち夜景モード」といった特徴的な機能も引き続き搭載されている。
 カラーは、シルバー、ブラック、ホワイトの3バリエーション。ボディ単体(予想実勢価格:7万円前後)のほか、「E 18-55mm F3.5-5.6 OSS」が付属するズームレンズキット(予想実勢価格:8.5万円前後)、「E 16mm F2.8」と「E 18-55mm F3.5-5.6 OSS」が付属するダブルレンズキット(予想実勢価格:9.5万円前後)、「E 18-55mm F3.5-5.6 OSS」「E 55-210mm F4.5-6.3 OSS」が付属するダブルズームレンズキット(予想実勢価格:11万円前後)が用意される。なお、ボディ単体のカラーはブラックのみ。ダブルズームレンズキットのみ発売予定日は11月11日となっている。また「NEX-C3」に「E 18-55mm F3.5-5.6 OSS」「E 55-210mm F4.5-6.3 OSS」が付属するダブルズームレンズキット(予想実勢価格:9.5万円前後)、および「NEX-C3」のカラーバリエーションにホワイトが追加されることが発表された。

ダイヤルを3つ搭載することで直感的な操作が可能になった「NEX-7」

 「NEX-7」は、ミラーレスのデジタル一眼カメラとしては最高となる有効画素数2,430万画素のCMOSセンサー(APS-Cサイズ)を搭載した、NEXシリーズ最上位機だ。性能面では「NEX-5N」と同様にレリーズタイムラグ0.02秒、最高約10コマ/秒の高速連写を実現しており、タッチパネルは採用されていないが、「追尾フォーカス」「個人顔登録」機能も搭載されている。動画性能に関しても、フルHDで60pの動画撮影が可能だ。ISO感度は「NEX-5N」とは異なり、ISO 100~16000となっている。
 「NEX-7」の最も大きな特徴は、ボディ背面のコントロールホイールに加え、上面に2つのダイヤルが搭載された点だ。これら3つのダイヤルは、直感的な操作性を実現する「Tri-Dial Navi」(トライダイヤルナビ)のためにある。「Tri-Dial Navi」は、あるひとつの設定項目の設定変更操作から微調整までを、3つのダイヤルを使用して同時に行えるシステムだ。設定項目は「露出設定セット」「フォーカスセット」「ホワイトバランスセット」「Dレンジセット」「クリエイティブスタイルセット」「ピクチャーエフェクトセット」の6つのなかから選択。例えば「ホワイトバランスセット」であれば、WBの変更、色温度の調整、カラーフィルター調整の3つが各ダイヤルに割り当てられ、ダイヤル操作で変更する。従来であればメニュー画面に入って設定しなければならなかった各設定項目に関する微調整が、ダイヤル操作のみで行えるようになったわけだ。設定項目の選択は、シャッターボタンの横にある「ナビゲーションボタン」を押すだけなのでスムーズであり、また「カスタムセット」を設定することもできる。ナビゲーションボタンによる設定項目の選択肢として割り当てられるのは「露出設定セット」に加え、任意の設定項目4つの計5つまでだが、これら4つの任意セット枠によく変更する設定項目を割り当てられるほか、順番の入れ替えや、設定をほとんど変更しないという場合は例えば「ホワイトバランスセット」のみにするなど、ひとつしか割り当てないということもできる。
 また「NEX-7」には、従来のNEXシリーズには搭載されていなかったファインダー、内蔵フラッシュ、水準器表示機能が搭載された。ファインダーにはソニー独自開発の有機EL(OLED)電子ビューファインダーを搭載。視野率約100%、視野角33.1度を実現している。
 ボディデザインに関しても従来のNEXシリーズを踏襲しており、「NEX-7」のレンズキットのみに、単体では発売されていないブラックのレンズが同梱される部分にも、そのこだわりの強さが表れている。
 カラーはブラックのみ。ボディ単体(予想実勢価格:13万円前後)のほか、「E 18-55mm F3.5-5.6 OSS」が付属するズームレンズキット(予想実勢価格:14.5万円前後)が用意される。

有機EL(OLED)採用の電子ビューファインダーなどアクセサリーも充実

 同日、NEXシリーズ用のアクセサリーが発表されたが、そのなかでも注目なのが外付け電子ビューファインダー「FDA-EV1S」と、マウントアダプター「LA-EA2」だ。
 電子ビューファインダー「FDA-EV1S」は有機EL(OLED)が採用されており、総ドット数235.9万ドット、視野率約100%となっている。アイセンサーによる表示切り替えや、上約90度までの角度調節も可能だ。なお「NEX-5」「NEX-3」「NEX-C3」では使用できない。
 マウントアダプター「LA-EA2」は、EマウントカメラでAマウントレンズを装着するためのマウントアダプターなのだが、透過ミラーとAFモーターを内蔵しているので、Eマウントカメラで位相差AFによる撮影が可能となる。ファームウェアアップグレードにより「NEX-5」「NEX-3」「NEX-C3」でも使用可能だ。

有効2,430万画素センサーを搭載した透過ミラー型デジタル一眼カメラ

 「α77」と「α65」は、透過ミラー(Translucent Mirror)を搭載したデジタル一眼カメラだ。透過ミラーとは、入射光を透過と反射に分ける効果を持つミラーのことで、透過光はイメージセンサーへ、反射光はAFセンサーへ導かれるので、ミラー動作なしでの撮影が可能、かつ常時位相差検出方式のAFが行える。これにより連写時や動画撮影時でも、デジタル一眼レフカメラのファインダー撮影時と同様のAF方式でピントを合わせることが可能となった。また、「α77」では最高12コマ/秒、「α65」では最高10コマ/秒の高速連写を実現している。
 「α77」「α65」ともに、有効画素数2,430万画素のCMOSセンサー(APS-Cサイズ)を搭載。ISO感度の範囲は100~16000となっており、「α77」は拡張設定でISO 50を選択することもできる。動画性能はともにフルHD(60p)に対応している。
 AFセンサーは、「α77」は新開発の19点AFセンサー(うちクロスセンサー11点)を搭載。「α65」は15点AFセンサー(うちクロスセンサー3点)が搭載されている。AF機能としては両機種ともに、指定した被写体を追尾する「追尾フォーカス」が搭載されており、動きのある被写体のフォーカシングをサポートしてくれるという。さらに「α77」はレリーズタイムラグ0.05秒を実現し、レスポンスも向上している。
 ファインダーはともに有機EL(OLED)電子ビューファインダーを搭載しており、グラフィック表示や水準器表示も可能。加えてファインダーから目を離すことなく撮影画像を確認することができるという、光学式ファインダーにはない利点もある。
 背面液晶モニターはともに可動式ではあるが、可動範囲は大幅に異なる。「α77」は3軸チルト可動式となっているので、あらゆるアングルで常にレンズ光軸付近に液晶を配置できる。また三脚や縦位置グリップを取り付けているときも、モニターの位置や向きを自在に変更できる。「α65」はチルト可動式で、手前に約180度チルト、液晶モニターが前方に向いた状態から約270度回転する。
 また機能面ではともに周辺光量低下や倍率色収差、歪曲収差を撮影時に自動補正する「レンズ収差補正機能」(ソニー製Aマウントレンズ装着時のみ)や、15項目から選べる「ピクチャーエフェクト」、「スイングパノラマ」などの機能も搭載されている。
 ボディサイズは「α77」が約142.6×104×80.9mm(W×H×D)、重さは本体のみで約653g、「α65」が132.1×97.5×80.7mm(W×H×D)、重さは本体のみで約543gとなっている。なお、記録媒体はともにSDメモリーカード(SDHC、SDXC含む)に対応しているが、UHS-Iに対応しているのは「α77」のみになる。
 「α77」はボディ単体(予想実勢価格:15万円前後)のほか、同時発表された「DT 16-50mm F2.8 SSM」が付属するズームレンズキット(予想実勢価格:21万円前後)が用意される。「α65」はボディ単体(予想実勢価格:9.5万円前後)のほか、「DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM」が付属するズームレンズキット(予想実勢価格:10万円前後)、「DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM」「DT 55-200mm F4-5.6 SAM」が付属するズームレンズキット(予想実勢価格:12万円前後)が用意される。

 今回発表された各製品の発売予定日と価格は下の表のとおりとなっている。

レポート:GANREF編集部

Eマウントカメラ
製品名 希望小売価格
(予想実勢価格)
発売予定日
NEX-5N ボディ オープン価格
(70,000円前後)
2011年9月9日
NEX-5N ズームレンズキット
(「E 18-55mm F3.5-5.6 OSS」付属)
オープン価格
(85,000円前後)
2011年9月9日
NEX-5N ダブルレンズキット
(「E 16mm F2.8」「E 18-55mm F3.5-5.6 OSS」付属)
オープン価格
(95,000円前後)
2011年9月9日
NEX-5N ダブルズームレンズキット
(「E 18-55mm F3.5-5.6 OSS」「E 55-210mm F4.5-6.3 OSS」付属)
オープン価格
(110,000円前後)
2011年11月11日
NEX-7 ボディ オープン価格
(130,000円前後)
2011年11月11日
NEX-7 ズームレンズキット
(「E 18-55mm F3.5-5.6 OSS」付属)
オープン価格
(145,000円前後)
2011年11月11日
NEX-C3 ダブルズームレンズキット
(「E 18-55mm F3.5-5.6 OSS」「E 55-210mm F4.5-6.3 OSS」付属)
オープン価格
(95,000円前後)
2011年11月11日
Eマウントレンズ・アクセサリー
製品名 希望小売価格
(税込み)
発売予定日
E 55-210mm F4.5-6.3 OSS 44,100円 2011年10月中旬
Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA 103,950円 2011年12月上旬
E 50mm F1.8 OSS 36,750円 2011年12月下旬
電子ビューファインダー「FDA-EV1S」 34,650円 2011年9月9日
マウントアダプター「LA-EA2」 39,900円 2011年10月14日
Aマウントカメラ
製品名 希望小売価格
(予想実勢価格)
発売予定日
α77 ボディ オープン価格
(150,000円前後)
2011年10月14日
α77 ズームレンズキット
(「DT 16-50mm F2.8 SSM」付属)
オープン価格
(210,000円前後)
2011年10月中旬
α65 ボディ オープン価格
(95,000円前後)
2011年11月11日
α65 ズームレンズキット
(「DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM」付属)
オープン価格
(100,000円前後)
2011年11月11日
α65 ダブルズームレンズキット
(「DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM」「DT 55-200mm F4-5.6 SAM」付属)
オープン価格
(120,000円前後)
2011年11月11日
Aマウントレンズ・アクセサリー
製品名 希望小売価格
(税込み)
発売予定日
DT 16-50mm F2.8 SSM 87,150円 2011年12月
縦位置グリップ「VG-C77AM」 31,500円 2011年10月14日
フラッシュ「HVL-F43AM」 36,750円 2011年10月14日

※「α65」「DT 16-50mm F2.8 SSM」の発売日が変更になりました。

「NEX-5N」(シルバー、E 18-55mm F3.5-5.6 OSS装着時)

「NEX-5N」(シルバー、E 18-55mm F3.5-5.6 OSS装着時)

「NEX-5N」(ブラック、E 18-55mm F3.5-5.6 OSS装着時)

「NEX-5N」(ブラック、E 18-55mm F3.5-5.6 OSS装着時)

「NEX-5N」(ホワイト、E 18-55mm F3.5-5.6 OSS装着時)

「NEX-5N」(ホワイト、E 18-55mm F3.5-5.6 OSS装着時)

「NEX-5N」(シルバー、正面)

「NEX-5N」
(シルバー、正面)

「NEX-5N」(シルバー、背面)

「NEX-5N」
(シルバー、背面)

「NEX-5N」(シルバー、上面)

「NEX-5N」
(シルバー、上面)

「NEX-5N」(シルバー、グリップ側側面)

「NEX-5N」(シルバー、グリップ側側面)

「NEX-5N」(シルバー、端子カバー側側面)

「NEX-5N」(シルバー、端子カバー側側面)

「NEX-5N」(シルバー、底面)

「NEX-5N」
(シルバー、底面)

「NEX-7」(E 18-55mm F3.5-5.6 OSS装着時)

「NEX-7」(E 18-55mm F3.5-5.6 OSS装着時)

「NEX-7」(正面)

「NEX-7」
(正面)

「NEX-7」(背面)

「NEX-7」
(背面)

「NEX-7」(上面)

「NEX-7」
(上面)

「NEX-7」(グリップ側側面)

「NEX-7」
(グリップ側側面)

「NEX-7」(端子カバー側側面)

「NEX-7」
(端子カバー側側面)

「NEX-7」(底面)

「NEX-7」
(底面)

「NEX-7」(背面液晶モニターチルト時)

「NEX-7」(背面液晶モニターチルト時)

「NEX-7」(内蔵フラッシュポップアップ時)

「NEX-7」(内蔵フラッシュポップアップ時)

「α77」(DT 16-50mm F2.8 SSM装着時)

「α77」(DT 16-50mm F2.8 SSM装着時)

「α77」(正面)

「α77」
(正面)

「α77」(背面)

「α77」
(背面)

「α77」(上面)

「α77」
(上面)

「α77」(グリップ側側面)

「α77」
(グリップ側側面)

「α77」(端子カバー側側面)

「α77」
(端子カバー側側面)

「α77」(背面液晶モニター展開時)

「α77」(背面液晶モニター展開時)

「α77」(背面液晶モニター展開時)

「α77」(背面液晶モニター展開時)

「α77」(背面液晶モニター展開時)

「α77」(背面液晶モニター展開時)

「α65」(DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM装着時)

「α65」(DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM装着時)

「α65」(正面)

「α65」
(正面)

「α65」(背面)

「α65」
(背面)

「α65」(上面)

「α65」
(上面)

「α65」(グリップ側側面)

「α65」
(グリップ側側面)

「α65」(端子カバー側側面)

「α65」
(端子カバー側側面)

「α65」(背面液晶モニター展開時)

「α65」(背面液晶モニター展開時)

「α65」(背面液晶モニター展開時)

「α65」(背面液晶モニター展開時)

「α65」(背面液晶モニター展開時)

「α65」(背面液晶モニター展開時)

「E 55-210mm F4.5-6.3 OSS」

「E 55-210mm F4.5-6.3 OSS」

「Sonnar T* E24mm F1.8 ZA」

「Sonnar T* E24mm F1.8 ZA」

「E 50mm F1.8 OSS」

「E 50mm F1.8 OSS」

外付け電子ビューファインダー「FDA-EV1S」

外付け電子ビューファインダー
「FDA-EV1S」

マウントアダプター「LA-EA2」

マウントアダプター
「LA-EA2」

「DT 16-50mm F2.8 SSM」

「DT 16-50mm F2.8 SSM」

本ウェブサイト内のコンテンツ(情報・資料・画像・音声等)の著作権は、各著作者が保有し、許可なく複製、転用、販売などを行うことを禁じます。

参考になった: 0

この記事のURL:https://ganref.jp/items/camera/sony/2159#imp_416


↑ページの先頭へ