30mm F1.4 EX DC /HSMの性能テスト

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GANREFラボ/上田晃司 の一言解説

レンズ中央部は開放から非常にシャープだが、周辺はシャープネスの大きな乱れが確認できる。シャープネスの乱れをうまく利用するのが、このレンズの使いこなしにつながりそうだ。色収差は、やや強めの収差がドーナッツ状に確認できる。周辺減光は大口径レンズのため開放では顕著だが、2段絞ることで改善が見られる。

2010年8月24日 掲載

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30mm F1.4 EX DC /HSMのシャープネス

シャープネスは、DxO Analyzerの「Blur」(ぼけ)のテスト結果をもとにグラフ化しており、DxO Analyzerではシャープさが「BxU」という単位で数値化され、BxUが小さいほどシャープであるといえます。画面中心からの距離別に4種類の折れ線グラフで表しています。



性能テストに使用したカメラ:キヤノン EOS 50D
シャープネス分析
中央のピーク F4.00
周辺平均のピーク F8.00