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50mm F1.4 EX DG HSMの性能テスト

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GANREFラボ/上田晃司 の一言解説

絞り開放ではシャープネスが低く柔らかい描写が期待でき、F2.8まで絞ると急にシャープになる。レンズ周辺は絞ってもややシャープネスが低いが絞るごとに改善される。色収差は、レンズの周辺に少し確認できるが、全体的にうまく補正してある。また、周辺減光は、開放から1段絞ると安定してくる。

2010年8月24日 掲載

≫性能テストについての詳しい解説はヘルプをごらんください

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50mm F1.4 EX DG HSMのシャープネス

シャープネスは、DxO Analyzerの「Blur」(ぼけ)のテスト結果をもとにグラフ化しており、DxO Analyzerではシャープさが「BxU」という単位で数値化され、BxUが小さいほどシャープであるといえます。画面中心からの距離別に4種類の折れ線グラフで表しています。



性能テストに使用したカメラ:ニコン D700
シャープネス分析
中央のピーク F4.00
周辺平均のピーク F8.00