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CANON EOS 6Dで夜の富士山を撮影(2)

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投稿日:2013/01/23

レビューした機材・用品 キヤノン EOS 6D キヤノン EOS 6D
夜の田貫湖にて富士山の撮影をしました。
ISO感度を変えて撮影し、ノイズの出方を確認しました。

絞り優先モードで、絞りを開放にしてISO感度を800~12800まで5段階に変化させました。
長秒時露光のノイズ低減:オン
高感度撮影時のノイズ低減:強め
にしてあります。

結果は,当たり前といえばあたりまえですが、ISO感度は低めのほうが画質が良いです。
ISO感度を上げるにしたがって、富士山の山肌のディティールが失われていきます。
しかし、ISO6400ぐらいまでは、十分に使えそうだと思いました。
ISO12800まで上げると、さすがに空に除去しきれないノイズが出てきて、もやもやとしてきます。

ISO800
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カメラ:
キヤノン EOS 6D
レンズ:
キヤノン EF50mm F1.4 USM
焦点距離:
50.0 mm
フラッシュ:
Off
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
2.5秒
絞り数値:
F1.4
露光補正量:
+0.7EV
ISO感度:
800
ホワイトバランス:
Tungsten

ISO1600
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カメラ:
キヤノン EOS 6D
レンズ:
キヤノン EF50mm F1.4 USM
焦点距離:
50.0 mm
フラッシュ:
Off
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1.3秒
絞り数値:
F1.4
露光補正量:
+0.7EV
ISO感度:
1600
ホワイトバランス:
Tungsten

ISO3200
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カメラ:
キヤノン EOS 6D
レンズ:
キヤノン EF50mm F1.4 USM
焦点距離:
50.0 mm
フラッシュ:
Off
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
0.6秒
絞り数値:
F1.4
露光補正量:
+0.7EV
ISO感度:
3200
ホワイトバランス:
Tungsten

ISO6400
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カメラ:
キヤノン EOS 6D
レンズ:
キヤノン EF50mm F1.4 USM
焦点距離:
50.0 mm
フラッシュ:
Off
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
0.3秒
絞り数値:
F1.4
露光補正量:
+0.7EV
ISO感度:
6400
ホワイトバランス:
Tungsten

ISO12800
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カメラ:
キヤノン EOS 6D
レンズ:
キヤノン EF50mm F1.4 USM
焦点距離:
50.0 mm
フラッシュ:
Off
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/6秒
絞り数値:
F1.4
露光補正量:
+0.7EV
ISO感度:
12800
ホワイトバランス:
Tungsten


ちなみに、ISO1600以上にすると、周辺光量補正の効きが弱くなるようで、四隅が少し暗くなってます。
マニュアルを確認したら、そういう仕様だそうです。

最後の写真は、ISO感度を800、周辺光量補正をオフにして、富士山の雪が浮かび上がるようにして撮影しました。

真夜中の富士

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カメラ:
キヤノン EOS 6D
レンズ:
キヤノン EF50mm F1.4 USM
焦点距離:
50.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Manual
シャッタースピード:
4秒
絞り数値:
F1.4
ISO感度:
800
ホワイトバランス:
Manual Temperature (Kelvin)

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