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[ ニコン Z 7 ] 「 注目製品レビュー ~ニコン Z 7&Z 6 編~ 」 第24回 Z 7 、ミラーレスカメラの宿命、ごみ対策

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投稿日:2019/03/06

レビューした機材・用品 ニコン Z 7 ニコン Z 7
ごみ対策

ソニーでも、キャノンでも、ごみについては、注意をうながしていると思います。

Z 7 でも、ごみの付着には、注意していく必要があります。

写真のとおり、右下にけっこうでかいごみが付着しております。

拡大すれば、細かなごみもついております。


アップロード画像

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カメラ:
ニコン Z 7
焦点距離:
70.0 mm
フラッシュ:
No Flash
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
2.5秒
絞り数値:
F22.0
露光補正量:
-1EV
ホワイトバランス:
Manual




撮影して、ホテルに戻って、再生してみたら、あれっと気づきました。


開放近くで撮影すれば、目立ちませんが、絞れば絞るほど目立ってきます。


しかし、普段からきれいにしておく必要はあるので、こうして気づいたようなら、逆に良かったかと思います。


細かなごみであれば、ある程度、レタッチで消していけますが、このくらい大きいと、また、岩とか、色の異なるものにまたがってかかってくると、私の技術では、難しくなります。


また、レタッチにかかる時間も大変です。



レンズを外して、ミラーに相当する部分を見ても、どこについているのか、わからないようなごみでした。


まさか、これと思うほど、小さく、細いごみなので、えーこれが、ああなるのかと驚きました。


絞って撮影したから目立ってしまったのでしょう。


ホテルに宿泊中なので、ブローは持ってきておらず、仕方がないので、備え付けの密封された綿棒で、センサー ( ミラー ) に触れないように、ごみを払ってみました。


きれいになくなりました。


レフ機を使っていた時には、こういうことは、感じたことがなかったので、やはり、ごみは、ミラーレス機にとっては、避けがたい問題なのかと感じたしだいです。


ごみを付着させないようにするには、普段やっていることではありますが、さらに、それを徹底する必要があると感じた次第です。


レンズの脱着の時は、電源を必ずオフにする。


結構忘れている方もいるのではないでしょうか。


次に、ごみが入り込まないように、レンズを脱着する場所を選ぶ。


脱着している間は、ごみが入り込まないように注意する。


素早く、レンズは交換する。


極力、撮影中はレンズ交換はしない。


などでしょうか、あまりに当たり前のレビューとはなりますが、それでもミラーレスカメラはごみに注意する必要があると考えましたので、レビューの一つとしてあげます。


また、そのため、マイメニューの一番トップにイメージセンサークリーニングをいれることとなりました。



アップロード画像

写真を拡大する

カメラ:
ソニー α6000
焦点距離:
30.0 mm
フラッシュ:
Auto Did not fire
撮影モード:
Program AE
シャッタースピード:
1/60秒
絞り数値:
F4.0
ISO感度:
200
ホワイトバランス:
Auto




クリーニングがどの程度効果があるかは、わかりません。


気休めかもしれませんが、電源をオフにするときに自動でクリーニングする設定とはなっていましたが、撮影の都度、ポイントを変えたときなど、まめに、クリーニングするようにしました。



3月21日、追記


当初、レフ機と同じ感覚で使用していたため、撮影した結果をみて、意外とゴミがついていることに気づきました。

思った事をそのまま、この機材レビューにあげてしまったのですが、私としては、反響が大きくて逆に驚いてしまいました。


その後、使用の都度、ブローで、ゴミを吹き飛ばす、クリーニングをまめに行うということをすれば、ごみの完全除去まではいたりませんが、ごみを感じなくなってきたので、レフ機より、かなり、まめに清掃をすれば良いのかという結論にはなっております。


それでも、レフ機と同様に、あまり注意をしないですむ対策、電源オフ時には、センサー部をシャッターで保護してしまう。


クリーニングは、振動をくわえて、ごみを落としてしまうなど、メカ的な対策もしていただければ幸いと思うところでした。


その他、考えられるごみ対策をニコンさんにも検討いただければと思うところです。



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ニコン Z 7 で撮影した写真を
アルバム 「ニコン Z 7 レビュー」にまとめます。

https://ganref.jp/m/mahoroba1123/portfolios/album/19777


「 注目製品レビュー~ ニコン Z 7&Z 6 編 ~ 」企画に参加中 !!
https://ganref.jp/common/monitor/nikon/z7_z6/

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コメント(1,000文字以内)

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まほろば1123
ほりい しげるさん、コメントありがとうございます。

オリンパスのゴミ問題については、皆さん、素晴らしいコメントをいただいていたのですが、具体的に、システム的な事は、まったく知りませんでした。

なるほど、スイッチオンの都度、30,000回/秒以上の超音波振動があれば、完璧ですね。

他社も採用してくれないでしょうかと思うばかりです。

2019年04月05日 20:58

ほりい しげる
私はずっとオリンパス党です。一眼レフのE-300(2005年)に始まり、ミラーレスはE-M5(2013年)から使用していますが、強力なダストリダクションで、ゴミとは全く無縁です。スイッチオンの都度、30,000回/秒以上の超音波振動のお陰のようです。
ブロワーは乾いたごみには有用だが、湿ったゴミは却って貼り付ける結果を招くというのがオリンパスの見解のようです。

2019年04月04日 19:47

まほろば1123
つちやつとむさん、コメントありがとうございます。

オリンパスを持っておられる方は、ほとんど、そう言われているので、すごいという認識でいました。

αは、けっこう音をたてているので、効果ありなのかと思っていましたが、少し残念です。

いずれにしても、ミラーレスは、レンズ交換の時の注意、ブロウでごみを飛ばすことを入念にする必要はあると思ったところです。

レフ機から、まだ過渡の段階なのかもしれませんね。

2019年03月29日 22:45

つちやつとむ
OMD5とα7RⅡ使ってますが、OMD5はごみは皆無、αはセンサー清掃頻繁にやります。αのセンサー清掃で困るのは、センサーが揺れる点ですね。ゴミとりと手振れ補正機構の問題でセンサーが固定されない。
αのゴミとり機構はかなり凄い振動で動作しますが、それでも効果は微妙です。個人的にミラーレス機よりもレフ機を推したくなる最大の理由がごみ問題ですね。

2019年03月28日 23:14

まほろば1123
legacy7010さん、オリンパスは評判良いようですね。
フルサイズということで、大変なのでしょうが、なんとかしてほしいものです。

2019年03月24日 00:53

legacy7010
ゴミゼロを謳うオリンパスの超微振動でのゴミ取りと比較するとまだまだかなというのはソニー機も、ニコン機も同じですね。

まぁ、センサーサイズが大きくなるのでフォーサーズほどは楽に振動を起こせないとうとうのチャレンジがあるのかなとは思います。

2019年03月23日 11:28

まほろば1123
L.aimさん、ご訪問ありがとうございます。

絞りこむと、目立ってしまいますね。
ポートレートだと、開放傾向なので、問題ないかもしれませんが、それでもこういうことがあると、安心できないので、ブロアの吹き付けは必須かもしれません。

2019年03月17日 22:13

まほろば1123
京都の怪人さん、ご訪問ありがとうございます。

お大事にして下さいね。コメント大変うれしく思います。

2019年03月17日 22:11

L.aim
センサーゴミは気になりますよね。
ポートレートはほぼ解放なので気にならないのですが 風景はホント気になります。

2019年03月17日 10:18

京都の怪人
Z7買いましたが、骨折したので開封してません(笑

めっちゃ参考になりました

ありがとうございます!

2019年03月17日 08:53

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