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「 注目製品レビュー~ ドスパラ「raytrek ZQ」 編 ~」 第4回 爆速の起動時間、比較

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投稿日:2019/07/06

レビューした機材・用品 ドスパラ raytrek ZQ  ドスパラ raytrek ZQ
パソコンの内部の写真


マシーン

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カメラ:
キヤノン EOS 5Ds
レンズ:
キヤノン EF100mm F2.8L マクロ IS USM
焦点距離:
100.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/6秒
絞り数値:
F11.0
露光補正量:
-0.7EV
ISO感度:
1600
ホワイトバランス:
Auto




電源スイッチを入れたら、すぐ使える状態になってほしい。

それが私の一番の希望です。

こういうのがテストになるのかはわかりませんが、このレビューに申し込んだ時一番テストしたかった内容は、電源スイッチをいれて、使える状態になるまでの時間、すなわち起動時間でした。

結論からいえば、このドスパラのパソコンは、さすがに最新のCPU、SSDモデルらしく、爆速、まったくストレスを感じさせないスピードで立ち上がってくれました。

その起動時間、約20秒。

あっという間で驚きました。

電源スィッチを押して、初期画面が立ちあがり、設定を読み込んだと思われる。

写真1のクルクルマークがなくなるまでの時間、昔のモデルで言えば、砂時計のマークがなくなるまでの時間です。

写真1

アップロード画像

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カメラ:
ソニー α6000
焦点距離:
30.0 mm
フラッシュ:
Off Did not fire
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
1/90秒
絞り数値:
F8.0
露光補正量:
+0.7EV
ISO感度:
3200
ホワイトバランス:
Auto



今日、書店に行ったら、日経PC21という雑誌がならんでいました。

表紙は、SSDまるわかりです。


最初の5ページほど斜め読みし、一言でまとめるなら、起動時間が従来のHDDに比べて3倍速くなるそうです。以前にくらべて、大容量のSSDが安価になったので、SSDのモデルのパソコンの購入、あるいは、持っているパソコンのHDDをSSDに交換することをすすめていました。


ということで、今回のパソコンの起動時間が爆速なのは、最新のCPUはもちろんですが、SSDモデルだからだと思います。


なぜ、このテストをしてみたいと思ったかと言えば、現在、常時使う、ノートーパソコンの立ち上がり時間が、レビューの第1回に記載したとおり、あまりに遅いからです。


すでに、リカバリして、再設定する必要がある段階ではあるのですが、定期的なバックアップをおこたったため、まったく使えない訳でもないので、リカバリにためらいがあるためです。


また、現在、あまり使用していないのですが、2012年に購入した、7のデスクトップのパソコンを10にアップデートした時、メモリを32ギガに増設していることもあるのですが、起動時間がウィンドーズ7の時が、90秒だったものが、ウィンドーズ10にアップにグレードすると、起動時間が30秒に短縮されました。


最新のモデルであれば、どのくらい短縮なるのか興味があったからです。


30秒でも早いと感じましたが、20秒に短縮されると、瞬時のようにも感じるくらい爆速に感じます。


10秒の違いは、数字以上の早さを感じさせてくれます。


これで、メモリを32ギガに増設したら、どうなるのか興味はつきません。


そして、現在所有している、他のパソコンの起動時間とも比較してみたいと思っておりました。


テスト方法は、OSのあるドライブの設定を全部おなじにすれば良いのでしょうが、それは、無理ですので、可能な限りということで、外付けのHDDはすべて外し、不要なデータは確認のうえ、削除しました。


電源スイッチを押し、先のとおりの初期画面になるまでの時間を、ストップウォツチで計測して、傾向をみました。


回数は、20回、多少バラツキの出たモデルもありましたが、同じモデルであれば、ほぼ同じ起動時間でたちあがりました。


起動時間が早いとは言っても、他のモデルと比較しなければ早いとは、言えません。


そこで、自分の今、持っているパソコンの中から、4機種を比較してみました。


その4機種と、起動時間は下記のとおりです。


****************************


1機種目、このドスパラのパソコン。

スペックは、

インテル Core i7-9700KF 、コア数8コア、
メモリ、16GB
SSDモデル

起動時間は、ほぼ20秒で、

計測するためのスイッチの押し方にも起因するかもしれませんが、19から21秒までのバラツキはありましたが、ほぼ20秒でした。



******************************

2機種目、富士通のウィンドーズ7のデスクトップ

2012年5月のモデル


スペックは、

Core i7 3770、コア数4コア

メモリ容量、32GBに増設のもの

ウィンドーズ7の時は、メモリも16ギガしか動作していなかったので、

起動時間は、90秒でした。



************************************


ウィンドーズ10にアップデートすると、メモリは32ギガまで動作するようになったのと、10になったことで


起動時間は、約30秒となりました。


それこそ3分の1のスピードになったので、ずいぶん早くなるものだなあと思った記憶があります。


なので、最新スペックとなれば、どうなるのかと思っておりました。


今回あらためてテストしても、約30秒で変わりありませんでした。



***************************************

では、ノートパソコンではどうかということで

3機種目、現在使用中の

ウィンドーズ10の東芝のノートパソコン

dynabook T75 T75/CW PT75CWP-BJA2

2017年2月モデル

特記事項、メモリ、当初8GBを16GBに増設

Core i7 7500U(Kaby Lake)
2.7GHz/2コア

メモリ容量
当初8GBを16GBに増設


メモリ規格
DDR4 PC4-17000


結果は、普通に立ち上がることもあるのですが、不安定で、最大10分程度かかるのと、起動時間は一定でありませんでした。


個体の不良か、10対応以外のソフトをいれているためかとは思います。

参考にならないのでデータは記載しません。


仕方がないので、

***************************


4機種目

ウィンドーズ7の東芝のノートパソコン

2011年のモデル

スペックは

Core i5 2410M、2コア、メモリ容量、16GBに増設のもの

こちらは、ほぼ140秒でした。

さすがに、ノートパソコンは、デスクトップにはかなわないという印象です。


ここまで、やってみると、昔のパソコン、追加でさらに3機種とも比較してみたくなりました。


********************************

XPのパソコンならどうなるのか

5機種目

ウィンドーズXPのゲートウェイのデスクトップのパソコン

2009年のモデル

スペックは、

インテルペンティアムデュアル2.4GHZ

メモリは、2ギガに増設


起動時間の結果は、おおむね44秒。

43から46秒のバラツキはありましたが、ほぼ44秒と思います。





*************************

では、

ウィンドーズXPのノートパソコンならどうなるのか


6機種目

ウィンドーズXPの富士通のノートパソコン

2002年のモデル

インテルセロン

メモリは1ギガに増設


こちらは、ほぼ60秒でした。

意外に、XPのモデルは、起動時間が早いので驚きです。

周辺機器、ミノルタのフィルムスキャナー、3Aサイズの外国製ベッドタイプのスキャナー、リッピングソフトなど、XPでないと使えないものがあるために残してあるパソコンですが、意外にストレスなく使えます。



*******************************


最後に、先のデスクトップの7の時のデータが、現在計測したものでないので、


7機種目

モニター一体型の富士通のウィンドーズ7のデスクトップのパソコン

2011年のモデル

スペックは、

Core i7 2630、メモリは、16GBに増設のもの

こちらの起動時間は、ほぼ70秒でした。


さきのデスクトップのほうが、性能は良いので、なぜ、とは思うのですが、おそらく、インストールされているソフトが多かったからかとも思いますが、今となってはわかりません。


いずれにしても、XPは古いモデルでありながら、意外に起動時間は早いという印象です。


また、それ以上に、最新モデルは、もうこれ以上必要ないと思えるほど早いと感じました。




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https://ganref.jp/common/monitor/dospara/raytrek_zq/



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レビューした用品

コメント(1,000文字以内)

4件中 1〜4件目

まほろば1123
momo-taroさん、ご訪問ありがとうございます。

目的に合わせて併用が賢明ですね。

コメントありがとうございました。

2019年07月06日 22:36

momo-taro
SSD、安くなっていますね。
そしていくつかの種類や形状がしらないうちに・・(・o・)
それに対してHDDは大小の二つのサイズが基本。
そしてSSDよりさらに爆安!!
あと何年かはSSDとHDDの併用かなぁと考えています。

2019年07月06日 14:50

まほろば1123
廣島 宗毅さん、ご訪問ありがとうございました。

起動の速さ、驚きました。
SSDの効果は絶大と思いました。

また、容量も、2012年頃は、256ギガだったような記憶があり、しかも高いと思っていましたが、このパソコンは1Tもあるので、安心ですね。

当時は耐久性を問題視していたように記憶していましたが、コメントを拝見すると、今も変わらないようですね。

とはいえ、SSDの故障も、各社専用のソフトウエアで故障の事前予報もしてくれるとは、いたれりつくせりというところだと思います。

コメントありがとうございました。

2019年07月06日 13:29

廣島 宗毅
私はすでデスクトップパソコンとノートーパソコンはSSDへ換装が完了しているので、機動の早さについての感動が無かったので気付きませんでしたが、HDDから比べるとSSDの立ち上がりの早さは感動ものだったと思います。

思い立ったらすぐに写真の現像などに取り込めるので、CPUもですがSSDにすることで快適な作業ができますね。


一昔前と比べて、同じ価格でより容量が多いSSDを買えるようになったのも魅力的だと思います。


SSDの故障が心配の一つですが、今だと各社専用のソフトウエアで故障の事前予報と言うのでしょうか、そろそろ怪しいですよと教えてくれるので安心感が増しています。
また、私の経験では故障する前にパソコン作業中に一瞬プリーズすることが故障の一ヶ月前ほどから見られるようになりました。
常時、いろんなソフトウエアを起動させているので何かのソフトウエアが調子悪いのかなと思っていたら、いきなりSSDが故障してパソコンが起動しなくなりました。
幸い、写真等はNASに保存していたので難を逃れましたが、一瞬のフリーズが続くようでしたら故障のサインでもありますので、参考になれたらと思います。

2019年07月06日 05:09

4件中 1〜4件目

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