Please wait... loading

生まれる時代を間違えた銘玉

現在表示しているページ
ホーム > shotaさんのページ > 機材レビュー・撮影記一覧 > 2009年4月 > 生まれる時代を間違えた銘玉

投稿日:2009/04/28

レビューした機材・用品 ペンタックス FA★28-70mmF2.8AL ペンタックス FA★28-70mmF2.8AL


全ズーム域で素晴らしい描写を見せてくれる。

重量はあるものの、パワーズームのおかげで不便さは全く感じない。
ズームリングを回すという動作がどれだけチャンスを狙った撮影の弊害となるかが
十二分に実感できてしまう困ったレンズでもある。

開放からクリアでシャープな画作りはとても20年前のレンズとは思えない。
歴代ペンタックスレンズの中でも随一のAF速度を誇るオールラウンダーだと言える。

SDMかPZ、どちらが機能として求められるか。
僕は迷わずPZを選択してしまう。

APS-Cだと広角域が足りなくなるが、それは12-24mmや14mmがあれば事足りる。
16-50mmに触手が伸びないのも、SDMにPZほどの優位を感じないからだ。

静音を求めるがあまり、あの高速AFとPZを犠牲にすることにメリットがあるとは思えない。

ペンタックスには是非とももう一度、PZ搭載の☆レンズを作ってほしいものだ。
これだけでもCやN、Sに対抗できる武器となりえるだろうし、
動画機能搭載カメラが出てくるとあれば、尚更強力なアピールポイントになるのではないだろうか。

コメント(1,000文字以内)

同じ機材で撮影された写真

GOLD 1

shota

GANREF Point
62829
Next Point
57171
メインカメラ
EOS 5D Mark II

プロフィール

ライブ写真、風景、ポートレイトを中心に撮っています。 ときどき、海外...

↑ページの先頭へ