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ドスパラ raytrek ZQ レビュー まとめ 購入選択肢にOK ただし動画編集には注意

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投稿日:2019/07/29

レビューした機材・用品 ドスパラ raytrek ZQ  ドスパラ raytrek ZQ
ドスパラ raytrek ZQ  機材レビュー



今回の機材レビューは実際に撮影した写真や動画を使い、パソコンの処理速度やデータの保管など普段と変わらない使い方をして、 「ドスパラ raytrek ZQ」の良い点や気になる点を探っていきたいと思います。


■返却最終日に美しいドローンによる空撮撮影による現像ができました。


朝霧が輝く摩周湖

写真を拡大する

レンズ:
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
焦点距離:
25.0 mm
フラッシュ:
No flash function
撮影モード:
Manual
シャッタースピード:
1/200秒
絞り数値:
F8.0
ISO感度:
100
ホワイトバランス:
Auto

フル解像度は約4倍なので、さすがに16GBメモリーでは容量不足ですがSSDキャッシュが早いので以外とストレスが少なく現像と編集が可能。



ここ1ヵ月間、北海道も漏れなくエゾ梅雨のまっただ中だったので、道東方面は天候に恵まれませんでした。


それでも返却最終日に、奇跡的に道東方面の天候が回復することが予報で判明したので午前零時に帯広を出発して摩周湖へ!

現地到着が午前3時過ぎと言うこともあり、まだ薄暗い時間帯でしたが摩周湖第三展望台駐車場には車中泊の車が複数台駐まっていたので…皆さんこの日を心待ちにしていたみたいです(^_^)

展望台まで向かって撮影してみると…なんだか湖面が鏡面ではなく風でさざ波だっているのかなという少し、絵にならないかもと思っていました。
そこで、EOS Rのマウントアダプター(可変NDフィルター内蔵タイプ)で長秒時撮影を行ってみると、湖面の写りの悪さが薄い雲海があるためと分かったので、俄然撮影のやる気がMAXになりました(^^


■EOS Rで3枚の写真を横にパノラマ撮影した超解像写真

アップロード画像

写真を拡大する

カメラ:
キヤノン EOS R
焦点距離:
19.0 mm
フラッシュ:
No Flash
撮影モード:
Aperture-priority AE
シャッタースピード:
30秒
絞り数値:
F8.0
ISO感度:
100
ホワイトバランス:
Auto

3枚の写真の合成なので、16GBメモリーなら余裕で対応。
処理速度もCPUが早いので快適。




■35枚 約1.4GBのパノラマ写真も大丈夫!?

アップロード画像

写真を拡大する

焦点距離:
25.0 mm
フラッシュ:
No flash function
撮影モード:
Manual
シャッタースピード:
1/200秒
絞り数値:
F8.0
ISO感度:
100
ホワイトバランス:
Auto

Inspire2 Zenmuse X5S
マイクロフォーサーズながら2000万画素あるカメラを搭載しているので、RAW35枚となると総容量で1GBを軽く超えてきます。
さすがに16GBメインメモリーでは、ガンガンとキャッシュが入ってくるので待たされます。ただキャッシュ先がSSDなので言う程遅くはありません。




■ドスパラ raytrek ZQ  実速度はどんな感じ!?


写真の現像、修整、動画編集にソフトウエアRAIDの早見表

アップロード画像

写真を拡大する

フラッシュ:
Unknown (0x21)


https://ganref.jp/m/ari2929/reviews_and_diaries/review/12051
上記リンクで詳細が書かれてありますが、写真のRAW現像とPhotoshopCCでの写真修整ではほぼグラフィックカードの出番はありません。
ドスパラ raytrek ZQ最大のネックがQuadro系の血統を受け継いではいますが、見た感じから想像通りGPUとしては貧弱な部類に入ります。ただ、写真の編集として使う限りGPUの性能はほぼ関係ないことが判明したので、Core i7-9700KFの8コア爆速CPUが力を発揮します。
試しに、GTX 1080を装着してテストしてみましたが、結果は大きな速度変化は起こらないので高額なGPUへの投資は写真に限り無駄になりますので注意してください。

もうひとつ気になるスペックにメインメモリー16GBがあります。私は32GBを搭載したPCを使っているので、正直なところ16GBで何ができるのか心配していましたが、こちらのリンク先に書かれてあるとおり、普通の現像に普通の修整なら16GBで全く問題ないと思います。
https://ganref.jp/m/ari2929/reviews_and_diaries/review/12062
それでも、32GBの方が全体的な速度アップも期待できるので予算が許せば32GB、キャッシュ先のSSDが予想以上に早いのでしばらく使ってみて、後ほど自作でメモリー追加という方法もありかと思います。
今回の約1.4GBの写真もキャッシュで動作が遅くはなりますが、我慢できない遅さでは無かったのが印象として残っております。

クリエイターパソコンというカテゴリーに属するパソコンなので、業務用途も前提とした作りになっているかと思います。普通ならありえないのですが、約1時間の連続RAW現像でCPUをほぼ100%稼働させた状態を維持してみましたが、温度も一定で現像時間の変化も無かったので冷却も抜かりなく作られている印象です。

拡張性が高くしかも簡単に取り付け可能な構造のPCケースなので下記リンクの通り、気軽にHDDの増設が可能です。ソフトウエアRAIDかハードウエアRAIDとNASと同等以上の写真保管先を確保することができます。特にソフトウエアRAIDはRAIDコントローラーという物理的なチップが存在しないので、NASより安全でしかもWindow画面上から簡単に作成管理が可能です。
書き込み速度はNASより劣りますが、読み込み速度が300MB/秒程度まで実現できるので写真のアーカイブ先としてとても魅力があります。
私も今回のレビューでソフトウエアRAIDに感銘を受けたので、今あるパソコンにそのままRAIDを引っ越しして使っています。


ドスパラ raytrek ZQは、豊富な拡張性と堅牢なPCケースに8コアCPUを搭載しているので写真の現像から修整、保管までこれ一台で完結できるだけのスペック有しているので自信を持って写真にお勧めのパソコンと言いたい!
…ですが、動画編集もされるようでしたらちょっと待って下さい!

動画編集ソフトで昔から有名なEDIUSPro9はIntel内蔵グラフィックスに搭載のQSVというシステムに特化したソフトウエアです。raytrek ZQのCore i7-9700KFは純粋な早さを求めたCPUなので内蔵グラフィックス非搭載モデル、QSVにも未対応。4K動画エンコード比較ではスペックで劣るCPUにQSVの有無だけで、大差で負けています。
動画編集もやられる方は、raytrek ZQ はお勧めできないとなりますので、ご注意下さい!
ドスバラさんには、Intel内蔵グラフィックス搭載も選択できるモデルを出すのを強くお勧めしますし、GANREFへも要望として伝えてあります。



■raytrek ZQは買いか!?

これは機材レビューをさせて頂いている私が、買いで無いという事は言えないですよね(ーー;)
さくらレビューになりかねないので、ちょっと目線を外にして見てみます(^^;

 一眼レフカメラ(ミラーレスカメラ)は近年著しい高画素化が進んだと思います。フルサイズカメラで3000万画素が普通の画素数にもなるほどなので、少なくとも6000万画素まで耐えられる現像速度が出るパソコンを購入した方が将来的だと思います。
そこまでの高画素機は持っていないのであくまでも想像ですが、横pixelだけで20000と1億画素を超える超解像度写真もメモリーがいっぱいになる手前まで快適に現像処理ができていたので、Core i7-9700KFなら将来にわたってパワー不足を感じることは無いかと思います。

 メモリー16GBは意見が分かれる点かと思いますが、後から増量が可能なのとIntel Optane メモリー機能を使って、M.2 2280タイプのPCIe Gen3 8Gb/sあたりを装着させてキャッシュ先にするとメインメモリーを増築するより安価で、高容量で、SSDキャッシュより早くなる可能性があるので、後ほど私のパソコンを使って追加テストをしてみます。
なので、16GBでもとりあえずは様子見するには十分ではないでしょうか。

 Quadro系のP620…非力なのですがGPUの出番はプレビュー時だけしか動かないと言って良いと思います。現像もですがPhotoshopCCでのエフェクト時にもGPUはほぼ稼働しませんが、エフェクトのプレビュー時にGPUが稼働しますがそれでもP620が稼働率100%になったときは1枚約700MB以上の一億画素クラスの超解像度写真のエフェクトプレビューの時だけだったのと、100%でも動作に遅れとかは発生しないことからCPUが猛烈なパワーで牽引していると想像でたので、非力ですが少なくとも1億画素のカメラでもP620なら大丈夫と言えそうです。
後少数派かもしれませんが、ゲームも楽しみたい方はGeForce系とQuadro系の両方のGPUは共存可能なのが判明したので、後付で対応が可能です。
※共存してもP620からの10bit出力も問題ないのも魅力的。

 最大8台のHDDを設置できるスクリューレスタイプのベイがあるので、写真の保管先としての機能も有します。RAIDはソフトウエアかハードウエアから選べるのと元がWindowなのでその気になればあらゆる事ができることから、NASを凌ぐ拡張性に富んだアーカイブを作成できます。NAS4ベイの価格が最安で30,000円~これにLAN、電源ケーブル、ハブなど設置性まで考量したら、PC内部で全て完結するので費用もHDD台だけで済むことから、高い買い物にはなりますがNAS代がいらないことから実質値下げとなります。


パソコンを購入するときに一番気になるCPUとメモリーとグラフィックカード、検証の結果は6000万画素どころか1億画素にも対応可能なパワーを秘めたPCでありつつ、NASと同等以上の写真保管先を無料で作成できることから、高い買い物ですが将来性の点からは壊れるまで使い続けられる性能があると言えそうです。
また、私もドスバラで購入したときに分割金利手数料無料に釣られて購入した経緯がありますので(^^;将来性のある商品なので分割する意味もあることから、上手く活用されるのをお勧めします♪
10bit出力に対応しているので、10bit表示が可能なカラーマネージメントモニターが欲しくなる危険性があるので、そこだけはご注意下さい。

ただし、動画編集の機材としてはCPU内蔵グラフィックス非搭載のためQSVにも未対応なことから、絶対にお勧めはできません!



しつこくまとめ(ーー;)

客観的な視点からの結論として、高性能なCPUに10bit出力対応のQuadro系のP620、豊富な拡張性から将来にわたって高画素化(1億画素まで余裕)が進むカメラにも対応可能なことから、分割金利手数料無料で買う価値のある長期間の使用にも耐えられるスペックとケースの耐久性がある製品なので、安心して写真RAW現像と修整と保管先にお勧めいたします。

レビューした用品

コメント(1,000文字以内)

11件中 1〜10件目

廣島 宗毅
nikutenさん

おはようございます。

こちらこそいろいろとアドバイスをいただき、助かりました(^^
結局のところ、MBRからGPTへの不慣れな操作によってSSDがだめになってしまったので、OS再インストールとなりました(^^;

ここまで来たらせっかくなので、M.2に256GBしかありませんがOSとアプリ専用として再構築することにしました♪
余計な出費がかかってしまったので、CPUのことはとりあえずは見ないようにしておきます(-_-;)

記憶域プールのアップグレード案内が来たので試してみましたが、書き込み読み込みともに速度アップが達成されていました。
最新のCPUならさらに早いかもしれないです!


2019年08月04日 07:24

nikuten
廣島 宗毅さん
こんばんは
意地悪な質問をしまして申し訳ございませんでした。
いつもわかりやすいレビューありがとうございます。
でも、このPCを新規で買われる方のライフサイクルを考えますと5年は妥当だと思ってます。(私の周りでは初代i5(2C4T)RAM6G内蔵GPUでD850の現像をされている方も居ます。。。。←それくらい人に見えないところに投資する人は少ないのも事実です)

今搭載されているCPUを原資に購入というのは有りだと思います。
高負荷の作業は実コア多の方が有利ですが中負荷ですとスレッドの多さもポイントになりますので、可能であればHT有りのi9も視野に入れられると良いと感じました。

MBRからGPTの変更は中間のバッファ的HDDかSSDがありますと、ソフトを購入しなくとも移行できたと記憶してます。
私は中のデータをコピーせずに変換出来ませんでしたので、一旦HDDの内容を別のHDDに退避させてから、フォーマット変更して、退避させたHDDより復元させました。
回答になっていないと思いますが、技術の無い下名が対応したときの手順を記述させていただきました。

私事ですが、下名はMacProとZ820の共存環境を計画中です。

2019年08月02日 21:35

廣島 宗毅
nikutenさん

4K60pの編集となるともしかすると力不足かもしれません。
私も実は、8コアが少し安くなったら買い替えありかなと思っておりました!それとも今使っているcpuがまだ高く売れる時に売却してそれを原動力にということも、考えたりと(^^;;


今困ったことに、windowの起動がレガシーのままだったのでこれをUEFIでブートさせる必要が出たので、Microsoft DiskParを使ってMBRからGPTへコマンドプロンプトで変更する必要性が出ました^^;
有料ソフトなら簡単に変更できそうですが、無駄な出費になりそうなのでコマンドでチャレンジしようと思っている次第です。

2019年08月02日 20:45

nikuten
廣島 宗毅さん
こんにちは
貴殿の所有するPC(確かモニターレビューの際に新調されたと記憶しております)はマザボ、CPU、電源等を含め作成時はウルトラハイエンドといえるPCです。(今でも十分ハイエンドですが。。。)
幸いマザボもこの9700KFや9700Kをサポートしてそうですので、下名なら、値段が下がった頃にCPUだけ入れ替えて使いますね(笑)
6コアでも十分ですが、高画素の動画処理をメインにされるなら、8コアCPUはメリットあると下名も感じます。

ズバリ聞きます。『このPC4K60pを処理できるパフォーマンスを有していますか?』←4K30pは問題なく処理できると思います。

※何故このような事を聞くかといいますと、最近の一眼は4K30pは当然のように実装されてます。4K60pは一部ですが、早いものでは3年前に量産し発売してますし。。。
静止画を処理できても動画を処理できなければ片手落ち感が大きいです。
確かに動画は動画用PCって意見もあるでしょうが、できれば1台に集約しないと趣味で扱う範疇を超えると考えます。5年以上使用すると仮定しますと4K60p位扱えないと、また5年以内に高額な買い替えが必要になります。(PCメーカーや販売店さんは『新しいPCを販売してナンボ』っていうのは理解できますが、そうポンポンと何台も買い換えるものでもありませんし)
後、最近のPC雑誌やPCを紹介する出版社の紹介記事を読むと広告宣伝費による恣意的な紹介が多く、中立的な立場で紹介しているメディアというのが少なく、消費者は結局誘導されて、その紹介品を購入する。。。。
これで消費社会は成り立っているかも知れませんが、うまくやられた感は残ります。(笑)



PCのメモリ上限が128GBですと9年前のMacProの上限と変わりません。
今のワークステーションのメモリは最大1.5TBだそうです。
闇雲にスペックが増えているのではなく、ニーズがあるから増えているということで。。。。
8K60pや8K120pの処理系を想像するだけでも、ものすごいことになると思います。
後何年でコンシュマーにその処理系が降りてくるか。。。
楽しみといえば楽しみです。

2019年08月01日 01:48

廣島 宗毅
だいとしぃさん

35枚になると合成もですが、撮影中もチャンとモザイク写真として合成できるのか不安な中、撮影しています(^_^;
しかもドローンに150m以上のフライトに1000m以上の遠隔操作なので、色々と神経を使って大変です。

SSDキャッシュが思ったよりストレスを感じさせなかったので、メインメモリーを増やすのが最適解は分かっているのですが、M.2をつけてみて、optaneメモリーでキャッシュとして使ったらどうなのか私のパソコンでトライしてみます。
PhotoshopCCでの比較明合成も枚数が増えると、32GBメインメモリーでもあっさりと容量オーバーしたので少し期待しています。

2019年07月31日 17:26

廣島 宗毅
nikutenさん

ワークステーションにはISV認証という規格があるのですね。
仕事で使う以上、長時間稼働が一日中つづきそれが年間通して動作に支障を出さずに安定して稼働させる事が必須ですよね。

nikutenさんが今持っているWSが現在も一般向けPCから比べると処理速度が速いと言うことは、高額でも高い性能が長期間維持できるなら、使用年数で購入金額を計算すると適正価格になりそうです。

EDIUSPro9のサイトでも推奨パソコンにXeon搭載のワークステーションがラインナップしているのを見ていると、高いPCですがレビューを通して勉強すると納得してしまう価格でした(^^;)

一般向けから観ると、私の6コアCPUもそこそこ早いのですが今回の8コアはやっぱり別レベルの早さを体験でしました。
8コアCPUまで来ると、そうそうな高画素カメラにも対応出来そうな予感がするのでかなり大げさですが、RAW現像にはここら辺のスペックが最適解なのかなと思えるレビューでもありました。
16GBメモリーでは将来的に足りなくなるので、追加で32GBか思い切って64GBに増量もできますし、optaneメモリーが少し気になったので思い切って「WD Blue SN500 NVMe WDS250G」を購入してみました♪

五年補償もつくし、ちゃんと私のZ370チップセットのマザーボードに着いたらレビューしたいと思います(^_^)

2019年07月31日 17:22

廣島 宗毅
まほろば1123さん

こちらこそ共にレビューできて良かったです!
色々とありがとうございます(^_^)

2019年07月31日 16:38

nikuten
廣島 宗毅さん
おはようございます
このPCとワークステーション(エントリー向け)の決定的違いはISV認証を取得しているか否かの差があります。(動作保証の認定といえばそうなります)
パーソナルユースなので商用CAD・CAEなどをするとは思えませんが、H/W仕様によっては動作トラブルに見舞われたりします。
Adobeも一応ISV認証のリストには入っておりまして。。。。(GPUだけの様相が濃いですが)サポートに問い合わせする際、自作のPCで問い合わせするより、対応が具体的になったりする場合があります。
後、Optaneメモリーは利便性高いですが実メモリーのほうがパフォーマンスは出ます。
6000万画素対応のPCを考慮しますと、私的には20C40T RAM64GB(増設しました)+ZturboDrive装着のZ820でも私の体感的は厳しいかもしれません。。。。上記仕様のZ820でD850のRAWを処理して、やっとMacProのD4(1600万画素)やD600(2400万画素)の処理レベル(ほぼタイムラグなし)と同様になったというのが現状で、処理と処理の間を感じるのは当然だと感じますが、タイムラグを生じるのは遅延感をすごく感じます。
下名の状態を満たすには現行の8K動画処理対応のワークステーションしかなさそうです(笑)
でも、CPUの価格・速度に関してはこの8コアCPUはコンシュマーの当たり前の価格になっておりますので、すごい時代だなぁ〜と思いました。
確かに現行品のWSでXeonを2CPUにしますと、すごい値段になります。(CPUだけでこのPCが複数台購入できるレベルです)

爆速というのは個人の体感によるものではありますが、一度高速処理のPCを使ってしまいますと、それが当たり前になってしまいますので、このPCの処理速度では下名には『期待はずれのPC(今のPCより遅い)』になることがよくわかりました。
と、言うのが皆さんのレビュー結果を見て下名が当初から思っていた実感です。

ただ、今まで4コアCPU、1ソケットを使われていた方にはパフォーマンスを実感できるモデルだと思います。

2019年07月31日 10:58

だいとしぃ
廣島 宗毅さん
35枚のパノラマはすごいですね。
まとめ読ませていただきました。おおむね自分の感じていることと似ている結論だったので、参考になりました。
今回自分自身もGPUがP620でほとんどの場合十分だというのが驚きの結論でした。メインメモリもメインストレージにSSDを使っていれば16GBでもほとんどの場合問題なさそうってのも実際使ってみて感じていることですね。
あとは、intelのCPU不足のせいですが9700Kでなく9700KFなのがほんとに惜しいですね。

2019年07月31日 07:20

nikuten
おはようございます
レビューお疲れさまでした
optaneメモリー対応なので、安く搭載しようと思えばできそうですね。
摩周湖空撮すごいですね。(^^)

パソコンレビューの結果を見て、消費電力と発生熱量を無視すると、自身のWSが現役の性能を有していることが認識できました。(写真現像であればraytrek ZQより速い)
新たに導入しました新古品のWindows WS(Z820)をどう料理するか思案中です。
大変参考になるレビューありがとうございました。(^^)

2019年07月30日 10:09

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廣島 宗毅

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