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[注目製品レビュー~ViewSonicの27型4K UHD~]第2回キャリブレーション編

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投稿日:2019/07/13

レビューした機材・用品 ViewSonic VP2785-4K  ViewSonic VP2785-4K
みなさん、こんにちは。また一週間経ちました。
今回はVP27854Kと一緒にお借りした、i1 Display Proを
Colorbrationというソフトでキャリブレーションするまでを書きたいと思います。

その前に、カラーマネージメントのお話を。
私も自答しながら書いていますが。何故カラーマネージメントが重要なのかというお話から。
いくらデジタル化の世の中でカラー値がデジタルかしたと言っても、
モニターによる見え方にはメーカー、構造によって異なりがあります。
ましてや印刷、プリンターなどによって違いが出るのは
撮った写真を印刷してみると、あれ?って思うことがあるのではないでしょうか?
私の場合も撮った写真を印刷物に使ってくださる殊勝なお方もいますので、
その後あれ?って思わない手立てが必要になります。
これがカラーマネージメント(?間違っていたらご指摘ください)

そのため、自分で使うモニターをできるだけ標準と言われるものに近づけておき、
キャリブレーション後に作成したプロファイルを保存して、設定ができます。

せっかく自分なりのカラーで出来上がった写真を他の環境で見てがっかりしないために次の作業に入ります。

まず、VP2745のサイトに行き、ダウンロードを選択します。
私の場合はMacなのでMac用の物を選択しダウンロードします。


インストールして、起動します。
システム環境設定の「セキュリティとプライバシー」の実行許可に注意しながらインストールしてください。
アプリケーション起動後にキャリブレータをUSBポートに接続します。

あとは、ソフトの手順に従って進行して行きます。


事前の設定は白色点と輝度の設定です。その他は標準で良いと思います。
私の場合は印刷提供があるので、5000KのD50にしました。
輝度は120にしろと支持されています。
アップロード画像

写真を拡大する

焦点距離:
4.0 mm
フラッシュ:
No Flash
撮影モード:
Program AE
シャッタースピード:
1/100秒
絞り数値:
F1.8
ISO感度:
250
ホワイトバランス:
Auto


キャリブレータのカメラの蓋にあたる部分をくるりと回し、ディスプレイに取り付けます。
そして測定スタートすると画面が色々な色に変わり測定をしている様子。
最後に、部屋の光を測定する旨を言われ、キャリブレータを机の上に移動して測定します。
以上で終了し、プロファイルが終了します。
アップロード画像

写真を拡大する

焦点距離:
4.0 mm
フラッシュ:
No Flash
撮影モード:
Program AE
シャッタースピード:
1/50秒
絞り数値:
F1.8
ISO感度:
125
ホワイトバランス:
Auto


さて、次回は実際に画像を表示して見たいと思います。
標準化されたディスプレイの4K画面に自分の写真が表示されとどうなるでしょうか?

注目製品レビュー ~ViewSonic VP2785-4K編~
https://ganref.jp/common/monitor/viewsonic/vp2785-4k/

ViewSonic「VP2785-4K」のページ
https://ganref.jp/accessories/2696/

レビューした用品

コメント(1,000文字以内)

4件中 1〜4件目

tezguitar
ウッチーパパさん
割と早く10分もあればと思いました。準備の方がかかりそうです。

2019年07月17日 08:56

tezguitar
製剤屋さん

選んで次に行くという感じでございました。

2019年07月17日 08:55

ウッチーパパ
これからキャリブレーション初体験の身です。
所要時間はどの位かかるものなのでしょうか?

2019年07月17日 00:15

製剤屋
おお、Mac版は上の階層で色温度が選べるんですね。Win版も選べるのですが、結構階層の奥の方にあって、見つけるのに難儀しました。

2019年07月13日 19:40

4件中 1〜4件目

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