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EOS RとS1R、S1で撮影した後にα7IIIを選んだ理由とその後。

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投稿日:2019/06/03

レビューした機材・用品 ソニー α7 III ソニー α7 III
EOS Rは、キャノンフォトサークルの会員の抽選で発表会にRF24-105mm F4 L IS USMを使用し屋外で自由に撮影させて頂きました。

PanasonicのS1及びS1Rは先日、荻窪さくらやさんとパナソニックのタイアップでポートレートセミナー&撮影会が、あり、参加させて頂き、LUMIX S PRO 50mm F1.4とLUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.Sを使用した撮影を行えました。

私自身、機材の大半は、キヤノンですが、フルサイズは、5DMarkIVだけの所有です。
EOS Rの使用感は、正直RF24-105mm F4 L IS USMの効果とDLOが、デフォルトで撮影時に聞いている事もあり5DMarkIVよりも解像感は、高いと感じました。

S1Rは、画面に的のようなヴィジュアルを出すことができ、見た目は丸い空気のある水準器のようなイメージですが、光の点が的のような中に収めるようにホールドしないと手振れを起こしている状態になります(^_^;)

4730万画素なので、モデルさんの皮膚の表面組織まで見えそうですが、逆にその分LUMIX S PRO 50mm F1.4でボディ内手振れ補正だけでは、手振れにとても神経を使いました。

準備されていたもう一本のレンズは、LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.Sレンズ側にも手振れ補正機能が、ついていてボディとレンズの両方の機能をつかう手ブレ補正機能「Dual I.S.2」に対応していたのでLUMIX S PRO 50mm F1.4よりは楽に撮影できましたが、あとで画像を見ていると映りすぎて、映らなくても良いような肌の状態が、気になりました。

そういう意味ではS1は、程よい映り方と言えるのですが、いかんせんS1シリーズは重たいです。

講師の先生のご説明では、海外も含めプロの意見としてマウント部分の高強度の要望が多くマウントの材質やネジの数は、もちろん、それを支えるボディの強化の結果、ミラーレスとして、重たく大きくなったと言うことでした。

先に記述いたしましたように私自身、メインマウントは、キヤノンでレンズも大半が、そうです。

ミラーレスは、キヤノンのEOS M Kiss m PanasonicのGX7MarkIIを使用しています。

普通であれば、EOS Rシリーズかと思いますが、RFレンズを使うことで初めて機能を発揮すると感じ、EFレンズも互換性が、あると言え、いろいろな意味で、今持っている機材の絵作りと重複すると感じ、見合わせていました。

以前よりソニー用マウントアダプターシグマMC-11の存在は知っていましたが、YouTubeなどでも古い情報が、ほとんどでしたが、動画のアップ時期とソニーのカメラが新しいほどEFレンズの稼働が、良くなっているように感じました。

最近Panasonic用マウントアダプターシグマMC-12の存在も知りましたが、初期のMC-11のように動作に制限が、あるようです。これもまたファームウェアアップデートで変わるかもしれませんが。

それらを鑑み、ほぼ普通の撮影では、キヤノンのレンズ資産を生かせ、さらにセンサーの違いから絵作りのバリエーション、高感度特性の良さを考え、ソニーのαシリーズにしようと考えました。

ソニーは、以前のモデルも併売していますが、MC-11の性能を十分はっきすることを考えるとα7IIIまたは、α7RIIIを候補にしました。

発売時期は、α7IIIのほうが、新しく、比較としてやはり画素数が、大きなポイントとなりました。

先に記述しましたS1シリーズの撮影会で経験した事を思い出し、また5DMarkIVをはじめ今持っている機材もそのまま使用する予定なので、画素数より高感度特性とAF性能とデーターの取り回しが、しやすく、新しい分、MC-11との相性も良いかなと推察し当然価格差の事もあるのですが、α7IIIに決めました。

MC-11の汎用性に多少の疑いもあったので、写りに賛否が、ありますが、万が一のため、標準キットレンズ付きにして、メーカーの公表している対応レンズSIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporaryが、動く事は確実なので、その点も考慮しました。

そして購入した後、RAW現像でソニーの現像ソフトをダウンロードしました。
キヤノンのDPP4のようなイメージを持っていたのですが、残念ながら、簡素なものでした。

現在Adobeから購入したLightroom6を使用していますが、CCでないので、残念ながらα7IIIのRAWには、対応していませんでした。

現像ソフトを調べていると皆さんもご存知のCapture Oneのソニー用であるCapture One Expressを無償提供していて、早々にダウンロードして使用しています。

DPP4程度の機能があり、当初は、無償提供版のCapture One Expressで十分かと思っています。(同じく富士フィルム用Capture One Expressも無償提供しています)

これで、ひとまず準備が出来たので、α7IIIでいろいろ試し撮りなどしてみたいと思います。

長文にお付き合い頂きありがとうございました。

コメント(1,000文字以内)

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sichi0622
面白かった!!

2019年06月16日 17:15

Westie.M
w.zero.cさんコメント頂き有難うございます。
モデル撮影会で、S1シリーズ2台を交互に使用して撮影しましたが、瞳AFの瞳検出と追従性は、とてもいい感じでしたが、ご記述のようにS1シリーズもレンズもミラーレスでは、重量級なのと価格が、高いので、私も選択肢から外しました(^_^;)
まだ本格的な撮影が、出来ていないのですが、購入したα7IIIのファンクションや撮影設定をいろいろしている途中で来週末に試し撮りを兼ねて撮影に行くつもりです。
現在ソニー純正レンズは、キットレンズしか持っていなので、EF35mmF2か、ご記述のFE85mm1.8も色々なレビューなどで評判の良いので候補に挙げていました。
追加レンズを選ぶ場合、ソニーマウントを選ぶか、キヤノンマウントを選ぶか、迷いますね(^_^;)
ソニーの現像は、とりあえず、Capture One 12をベースに必要に応じてフォーマット変換しながら他のソフトでアレンジしていこうと思います。

2019年06月08日 14:25

w.zero.c
スペックで言うとパナソニックのS1Rは超高画素、瞳AFの威力は圧倒的ですが値段が尋常じゃ無いので候補には程遠いです。

重さもこの完璧な一枚の為にと一日持って撮影だと軽い方、扱い易い方が良いです。

自分の現状だと単焦点レンズの良さを生かしてポートレート写真を撮りたいのですが変動確率のようにフォーカスシフトのようにピントが奥にズレたりどっかに...

という事で参ってます。

純正よりもシグマの24-105の方がピント精度が上と同じ調整後なのにとヤキモキします。

それでもその度AFロックや合わせで瞬間瞬間が撮れず、これが瞳AFの最新版ならと実感します。

神経すり減らした結果と同等か上の結果が得られるので成果はこの上ないと思います。

金銭的に今は手が出ませんがAF範囲のサポートが上のα7IIIとソニー純正85mmのF1.8を固定で使い、ポートレート写真以外は5DMarkIVでも…と思ってます。

しかしDPP以外だと一括してレシピの適用、調整、変換などの使い勝手が付いていかずでして...

結局は無い物ねだりになってしまいますが瞳AFなどの技術差がありこれだけで十分とはいかないですね。

2019年06月08日 12:54

Westie.M
マニアさん、ご無沙汰しております。
以前ご一緒した時から既にソニーを使われていましたね。
ソニーのフルサイズもAPS-C共、ミラーレスの性能の進化は、凄いですね。
私は、キヤノン中心の機材を使用しているので、やはりMC-11の存在とファームウェアアップデートでのEFレンズの流動性が、α7IIIを購入した大きな要素でした。
EOS RシリーズとEFレンズは、アダブター経由で互換性は、高いですが、カメラの構造上、やはり適正化されたRFレンズを使用しないと本来の性能を出せないように感じていました。とはいえ相対的に高価なRFレンズに帰る程の不都合も所有している機材で感じていませんでしたので、同じEFレンズを流用するなら画の変化を期待し、またキヤノンより高感度特性の優れたαシリーズにしようと思いました。
思いのほか連写や動体撮影性能、AF性能も良いようなので、これから色々活用したいともいます。
長年αを使用されていて、現在もミラーレスαを使われているマニアさんの作品で勉強させて頂きたいと思います。

2019年06月06日 22:22

マニア
お久しぶりです。いろいろ検討されてα7M3になったのですねー!
私は一昨年に全てミラーレスに移行しました。レンズも結局専用レンズに移行です。長年悩んだ末の結論でしたが、今では良かったと思っています。

2019年06月06日 00:34

Westie.M
星空ハンターさん、コメント頂き有難うございます。
α7SⅢは、更に高感度性能が、高そうですね。
星の望遠撮影も将来的には高速シャッターが、可能になり赤道儀も不要になる時がくるかもしれませんね。
私は、まだ赤道儀スカイメモSも使いこなせず、練習中です(^_^;)
α7IIIは、5DMarkIVより格段に軽く高感度特性も良いようなので、併せて練習します。
また、星空ハンターさんの、作品や撮影記、レビューなどで勉強させて頂きます。

2019年06月04日 09:28

星空ハンター
私も同じような考えです。
6D⇒5DⅣ⇒R、連写を考慮しα7RⅡ⇒α7Ⅲとなりました。
EFマウントのレンズを共用しています。
α7Ⅲは万能機でコスパもよく売れているのも納得しています。
Rはバリアングルは便利ですが 手振れ補正も無く 連写、瞳AF等々かなり劣っていますね。
α7SⅢの発表があった場合 売却検討します。

2019年06月04日 06:46

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